BMW F650GS

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BMW

F650GS

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ツーリングに最適なオールマイティマシン - F650GS

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ツーリングに最適なオールマイティマシン

  • むらんげ

  • BMW / F650GS
    不明 (2000年)
    • レビュー日:2024年11月9日
    • 乗車人数:2人
    • 使用目的:レジャー

おすすめ度: 5

満足している点
高速移動が余裕な排気量で、尚且つ林道もカッ飛べるオールマイティなところが最大の魅力です。
燃費も平均26〜28km/L、最高で30km/Lを超えてくるのも魅力です。
不満な点
設計時の時代も関係してるのでしょうが、積載に関する発展性には難アリです。
純正オプションは使い勝手の悪い横開きのサイドパニアですし、選ぶとなると軽さや強度を考えてGIVIのフルパニア1択です。
トップケースはGIVI以外は加工前提て考えないと無理です。
総評
ロングツーリングに向いてるのはGSの名を冠しているだけはあります。
燃料タンクがシート下に配置されたことによる低重心は最初こそ違和感を覚えますが、慣れたら乗りやすさの方が際立ってきます。
200kgに迫る車重でも林道をガンガン走れるのはかなりの魅力ポイントです。
足つき性もかなり高いので、乗りやすさと相まって『大きなセロー』と言っても過言ではないです。
世間での人気はダカールモデルですが、正直足つき性が悪くなるだけなのでダカールは不要です。
もっとも、もう20年選手ですので今更手に入れようと思っても手に入らないと思いますが……。
デザイン
5
一時期売れまくっただけあって、尖ったところの無い優等生なデザインだと思います。
走行性能
5
たぶん走行性能こそが一番優れている点だと思います。
林道をガンガン走れます!
サスペンションセッティングは完全にオフに振ってます。
このバイクは正直ライディングテクニックのバロメーターになります。
軽量トレールでは曲がれていても、重量級になると曲げる事に誤魔化しが効かなくなりますので……。
ダカールは今でも人気ありますけど、正直要りません。
そのくらい良いバイクです。
オンロードは普通のトレールと同じで、飛ばすことには向いてませんが、ワインディングを法定速度で普通に走るだけで楽しいです。
切り返しとかブレーキングとかアクセルワークとか如何にスムーズに走らせるかを追求して楽しむ系のバイクです。
乗り心地
5
オフに振ったサスペンションセッティングな事もあり、舗装路を走ってる時は突き上げ感皆無で凄く乗り心地が良いです。
積載性
4
不満な点にも書きましたが、純正オプションのサイドパニアは使い勝手が悪いですし、トップケースはヘルメット一つで終わる容量しかないので泊まりがけのロングツーリングには向いていません。
GIVIのフルパニアで初めて実用的な積載量を確保出来ますから問題無いと言えますが。
私みたいに自宅から遠く離れた場所で乗る事を前提にした場合は更なるモディファイは不可避かもしれませんが、これはどんなバイクにも言えることだと思いますので、現状ではそんなに不満はありません。
ただし、サイドパニアは別の物に更新予定です。
燃費
5
ノーマルで最高32km/L近く、平均27チョイ。
現在はファイナル変更したので最高30km/L、平均26〜28km/Lをうろちょろしてる感じです。
高速でもメーター読み100km/h(実速90km/hチョイ)でも燃費は上の数値内に収まるのがすごく魅力的です。
欧州車ではありますがレギュラー仕様なので、お財布にはかなり優しいです。
これだけ燃費が良いと、高速に乗った途端にガクッと燃費が落ちてしまう250ccトレールには戻れそうもありません……。
価格
5
殆ど走ってない極上中古車を手に入れましたが、ダカールではないからか価格は激安でした。
ホントになんてあんな値段で手に入ったんだろ?
故障経験
バッテリー交換(年式的に当たり前)
チェーンスライダー交換(年式的に当たり前)
スプラッシュガード破損(林道走った代償)
ヘッドライト脱落(林道走った代償&欠陥設計)

とりあえず致命的なトラブルは今のところ皆無です(現在35,000km走行)

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