1
先週交換した時点から点灯してたSRS警告を行いました。
前回の交換は、「関連情報ホームページへ」
これは、先週の画像です。
まぁ大丈夫だろう程度でハーネスを固定したのが原因で警告灯が点灯する様になりました。
今回は、点灯を解除します。
2
先週、見事に点灯。。。
何回かメモリの方はクリアにしたのですがダメでした。
ただ、先週の段階で「ステ側のハーネス接続問題」か「ハーネスの使用アンペア問題」の2点で悩んでました。
3
早速、ステを外して剥がしました(^^)
この画像は「仮止め」です。
確実に端子に触れています。
この状態でメモリクリアしてOKなら「ハーネス接続問題」って事になります。
(^^)
ちなみにメモリクリアは「DTCメモリ」とも言うらしいです。
4
メモリクリア手順の開始です。
1.エンジンを切ります。
2.「これ」が指す黄色いカプラを外します。
ツメがあるので押しながら引き抜く感じです。
※私の場合、12番ヒューズの上ですね。
車種によって接続位置が違うかも知れません。
※メモリイレースシグナルカプラ(MES)と言うらしい。
5
あっ。
事前にSCSショートカプラ(専用工具)の代用品を作成しておきます。
自作ショートクリップ(^^)
私は、クリップを広げて作りました。
※感電すると思われるので、感電対応もしておきました。
専用工具は、カプラタイプになっているみたいです。
6
事前に作成してたSCSショートカプラもどきは、こんな感じで使います。
以下のタイミングで端子に触れてショートさせます。
この時点で4.で書いた様にエンジンはOFFです。
以下の手順は、x秒ルールがあるので作業は慎重に素早くですね。
(^^)
3.カプラ(MES)にショートクリップを接続します。
※抜けない様に注意して下さい。
4.イグニッションをONにします。
※"II"の位置です。
5.SRS警告灯が約6秒間点灯し消灯します。
※ちょっと嬉しい。
6.消灯後4秒以内にショートクリップを抜きます。
※SRS警告灯が再度点灯します。
7.点灯後4秒以内にショートクリップを差します。
※ここは焦らずに(^^)
※SRS警告灯が消灯します。
8.消灯後4秒以内にショートクリップを抜きます。
※SRS警告灯が2回点滅します。2回点滅はクリアした証です。
点滅しない場合は、何処かの手順で失敗していると思われます。
もう一度、挑戦しましょう。
9.この状態でSRS警告灯が点灯しない事を確認します。
※点灯する場合は、ハーネス接続に問題があるかも知れません。
ハーネス接続に問題が無くても点灯する車種もある様です。
点灯するのは、約5秒後位ですかね。
10.エンジンをOFFにします。
11.カプラを戻します。
最後は、ホーンが鳴るかの確認と、エンジンをかけて再度、点灯しないかの確認をします。
7
この時点で消灯の確認が取れたので、「仮止め」していたハーネスを固定します。
同じ様にブリッチする形で斜めに接続しています。
ボスに固定する際、ハーネスを下にしてまけば、外れる事は無いかと。。。
※外れる場合もあります。
対策案として、ハーネスを平行に差して、空いた空間に爪楊枝を差しておくのも手です。
他には、同じカプラを購入してワンタッチで取付ければ確実でしょう。
(^^)
8
で、見事に消えました。
(^^)スッキリ!!!
もしも、この作業をする場合は、自己責任で作業して下さい。
--- 2008/05/07 ADD ---
保険会社へ運転席側のエアバックキャンセルした事を通知しましたが、私の場合、任意保険の保険料UPにはなりませんでした。
助手席エアバックがあるからかな?
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
関連整備ピックアップ
関連リンク