ハイブリッドだってユーザー車検。検査終了。
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
平日のお休みを使い、前もって国交省のサイトで車検ラインの予約を取っておきました。
八王子陸運支局。午後1番の3ラウンド。時間通りに到着しました。いよいよ、ラインだなあ。
2
記録簿もバッチリ記載しておきました。
車検に、必要というわけではありません。後整備でもいいのですから。でも、整備した以上せっかくだし、履歴を残すためにも書いとかないと。
こういう書類、素人が書いてもいいのか。整備士さんじゃなくてもいいのか。そういう疑問をよく聞きますが、車両について一番の権限者、責任者は所有者です。なので、こういう書類も堂々と、自分の名前で作成していいんです。
あと、今回変えた部品、記録簿にない独特のチェック項目は、このように書いておけばOKですよ。
あと用意するものは、有効期間中の自賠責証書、自動車税納付済書、車検証、一応印鑑ですよ。
3
一番奥にある代書屋さんで、書類一式購入と自賠責加入をして、税金、検査費用を払ったら、目の前の建物へ提出。
はい、3番ラインで並んでください。
はいはい、3番ね。どーもー!
と知ったかぶりをしなくとも、ユーザー車検です、初めてなんです。そう言うと、至極丁寧に、よ~く教えてくれるようです。ご不安でしたら、遠慮なく言ってしまいましょう。
4
紛れも無く、3番だ。ここでOK。
コマンド入力で整備モードにして、順番が来るのを待ちます。流れ作業で進んでいきますので、意外と、それほど、待たないですよ。
建物入り口、列の先頭に来ると係員がやってきます。書類を渡したら
1、ヘッドライト、フォグ点灯状態。
2、ハイロー切り替え
3、右ウインカー
4、逆側ウインカー
5、ウインドウォッシャーとワイパー
6、車輪の固定ナット打音検査
7、リアブレーキ灯
8、ブレーキ離してスモール
9、左ウインカー
10、反対側ウインカー
11、バックランプ
12、クラクション
と立て続けに手振りと言葉で指示されます(ホイルの打音は検査員が後ろへ歩きながらコンコンとやっていく)ので、そのとおり示せばok。
運転席から降りてエンジンフードを開けてください。と言われて降りたら室内の操作系に問題が無いか、おそらくシフトパターン表示やラッパマークがあるか、などかな?をチェックされ、あけたエンジンルームで何かを見て、
「はい、いいですよ、ラインに入って最初の指定位置で待機です」
と。
いよいよ、ラインです。が、ラインは撮影禁止なので、
速度計、ブレーキ、サイドブレーキ、ヘッドライト、サイドスリップ、排気ガスを測定、振動検査があります。自動アナウンスで指示されたとおり、書いてあるとおりに操作、移動、させれば検査が進みます。
もし、困っても、ラインを止めないために係員がすぐ来てくれるので、まず、心配は要りません。
検査が終わると、終了証をもらえます。車検証交付窓口に提出するため、移動します。
5
すべて、一発合格。車検証も3分ほどで発行してもらえ、H30年3月15日までの車検証をもらうことが出来ました。
よかったねえ。
6
諸費用は、これだけです。
安いので、どうぞご自身で!とも思うのですが、整備に不安があってはいけません。
後整備でも構わないため、好調なら何もしないで、オイルすら見ないで、車検を通すことは可能です。実際、ラインの順番待ちのクルマに、「こんな減ったタイヤでいいの?」とかいうクルマも見ましたし。
でも、折角検査してくれるのなら、ちゃんと整備をして、万全にして、きちんとチェックしてもらうことをオススメします。
もちろん、下回りの検査もありますので、コイン洗車場で下回りの泥や砂を流しておく、というのもやっておくといいでしょう。
以上、ハイブリッドだって、自分で何とでもできたさ!という記録でした。
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク