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ARI@のブログ一覧

2018年04月29日 イイね!

フェラーリサウンド2!?…

昨日はよい天気で、フェイスブックなどでもドライブの報告で溢れてました。
時間ができたので、私もその仲間入りの予定でしたが、朝起きれずロングドライブは諦め、1時間ほど近場を天気も良いのでオープンドライブしてきました。

フェラーリ360エンジン始動…純正マフラーでもバルブ開いてるので快音です。

4000回転までに抑えた街乗りドライブは、昔は物足りなさを感じたマフラー音も今は程よい心地よさ(348は普通車並みと淋しい感じ)。
エンジンルームから聞こえるメカニカルな音が聞こえるにも悪くないです。

8000回転までアクセル全開をしてみると、バルブが開きまさに切り裂くような迫力ある音を奏でます(348より全然音大きい)。
歩行者が何事かとこっちを見ます、不快な思いをさせちゃったかなと申し訳なるなるほどです。

普段乗りは法定内に、愛馬に鞭入れるとフェラーリサウンドを奏でるようにと、フェラーリ社がで作り上げたマフラー(排気系)なんでしょうね。

フェラーリ360の純正マフラー音が、ユーチュブにアップされていましたので、よかったらどうぞ。




とあるHPに、360の排気システムはほんとよくできているとの記載がありました。
マフラータイコ部も純正サイズがギリギリの大きさ(これ以上大きくしたくてもスペースの関係でできない)で、小さくする(ほとんどの社外品マフラー)と音量が大きくなるのは当然として、高回転まで回すと音割れも発生するそうです。
確かにユーチューブで他のマフラーの全開サウンドを聞くと、音割れしていますね。ただ3000-4000回転からの音を快音にしたくて、音割れを迫力あるサウンドとするなら無問題でしょうが、純正マフラーは音割れせずフェラーリサウンドを作り出しているのも素晴らしいと思いますね。

360の純正マフラーは、全然ありだと思いました。

ただ、348の純正マフラーは、今後どうするか考えさせられます(^-^;)
Posted at 2018/04/30 11:54:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | フェラーリ360 | 日記
2018年04月22日 イイね!

348進化の過程…

英語ですが、348の改良の歴史がまとまっているサイトがありましたので、以下にコピペ。
興味のある方はどうぞ。

これをきっかけに初めて知ったのですが、純正17インチホイールのリアは、パーツナンバーが2種類あるんですね。
違いは、オフセットの違いだそうです(+68と+43)。
以下の文章では、Serie Specialeのモデルがオフセットが+43となっているようですので、+43はSerie Speciale用ホイール?(パーツナンバーもアメリカ&カナダ仕様と記載されています)
しかし、スパイダー、GTB、GTSも同様にリアのトレッド幅が50mm拡がっていると記載されているので、スパイダー、GTB、GTSも+43オフセットのホイールが標準仕様なんですかね〜
自分がつけている純正リアホイールがどちらなのか、気になってたまりません^^;


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Here are the improvements that were made during Ferrari 348 production:
http://webpages.charter.net/aircover/348/1994Ferrari348Spider.html


1. 05/30/91 differential side seal—production improvement
2. 05/30/91 Bosch starter motor changed to Nippon—production improvement
3. 10/10/91 cam seal housing modification—reduced oil leakage
4. 10/10/91 double plate-clutch changed in favor of single-plate clutch—production improvement
5. 10/10/91 new alignment specs—improved handling
6. 10/10/91 improved mounting of front bonnet grill to address warpage
7. 10/10/91 front suspension shocks and springs—production improvement
8. 06/01/92 rear A-arm fix point height reduction—production improvement
9. 06/01/92 Delco Alternator changed to Nippon—production improvement
10. 08/18/92 door grills—improved strength
11. 08/24/92 oil sump tank ground strap—improved gauge operation
12. 11/03/92 front timing bearing—reduced noise
13. 08/18/93 harmonic balancer replacement—reduced weight - added 2hp

14. 08/20/93 clutch thrust bearing/slave—production improvement

Other factory enhancements:

the change in final drive ratio

The 1994 348 Spiders have a 4.34 to 1 final drive ratio.

The 1993 348 TS's have a final drive ratio of 3.53 to 1 (click here: http://maximum-cars.com/Cars/Car.php?carnumber=337 ).

The 1992 & 1993 Ferrari 348 tb and ts Serie Speciale had their rear track widened by 50mm from 1578mm to 1628mm by adding 25mm of offset to each wheel, and their final drive was shortened from 26/27 on the earlier cars to 25/29 on the SS. A taller fifth gear was fitted (early cars having p/n 70000592), to maintain top speed with the new lower main gear installed (click here: http://www.ferrariclub.com/faq/348versions.html ).

The 1990 348 TB's have a final drive ratio of 3.56 to 1 (click here: http://www.supercars.net/cars/564.html).

the stainless steel fuel line change, the major change to the Spider one-can exhaust from the old 2-can muffler, rear subframe upgrade to part number 4628, the change from the Motronic 2.5 to Motronic 2.7 ECUs (at and above chassis #86406), the increase in redline to 7800 RPMs (Spider, SS, Challenge, Competizione), the battery location switch from the rear bonnet to beneath the front bonnet (1992), larger intake plenums (for GTS, GTB, Competizione), 50mm wider track via 25mm wheel offsets, exhaust cam pulley setting re-indexed (U.S. Challenge 348's and Euro GTB, GTS, and Spiders), and the front bonnet A/C fuse switch from blade to inline bullet.

1989 model Ferrari 348's did not have the mad mouse seat belts. Early 1989 models had an external radio antenna.

1992 models and up came with body colored side skirts and spoilers. SS models had a reverse curve front spoiler (and small lip), removed rear grill, kevlar seats, chrome prancing horse "cavallino" emblems front and rear, strengthened door panels, leather interior door panels, and a taller 5th gear.

Challenge models also came with aluminum pedals, an alternate fuel pump, a lighter front bumper, roll cage mounts, carbon fiber brake cooling ducts, a bigger heat shield, rubberized tow hooks front and rear, exhaust timing advanced, and 18 inch speedline racing wheels (225/40 ZR 18 front and 265/40 ZR 18 rear).

Competizione models came with carbon fiber bumpers, aluminum and carbon fiber "thin" front bonnet and rear decklid, carbon fiber undertray, F40 half-shafts, upgraded fuel mapping in the ECU chips, lexan rear window, 15 inch brakes, and a strengthened frame.


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Posted at 2018/04/22 22:27:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | フェラーリ348 | 日記
2018年04月16日 イイね!

車のイベントに参加して勝手に思ったこと

車のイベントに参加して勝手に思ったこと
先日、地元で開催された旧車ミーティングの見学に行ってきました。

昨年は、愛車フェラーリ348で参加しました。
さらに3年ほど前には、別の旧車ミーティングにベンツ380SLで参加したこともあります。

自慢の愛車を展示して、みんなに見てもらう…まあ、ちょっとは自慢したいわけ。
もちろん他の展示車両を見て回るのも良し。車好き同士で会話するのも楽し。
車好きにとって、最高のシチュエーションですね。

ただ、今回のミーティングには愛車で参加はしませんでした。今後もこの手のものには参加したいとは思っていません。


その理由は、

マナーの悪い方々に愛車に近寄って見られたくないこと。
平気で他人の車に触る人。持っているバックが車に接触しても気にしない女。抱っこしている子供のブラブラした足を車に当てながら見て回るお父さん…もう愛車が心配で離れられません。
でもまあ、これくらいで消えない傷がつくことはそうないでしょうから、気にする人は多くはないと思いますけど。

もう一つ、
ボッチで参加すると、基本ボッチ状態が続くので、時間を持て余す。
誰にでも声をかけられることができる人ならいいのでしょうが、「TOO SHY SHY おっさん」な私ですのでw
参加するなら、同じ車種に乗る仲間達と、と決意しています。


ここからが、今回書きたかったことですが、先日のミーティングを見学している時に思ったことがあります。

それは、参加者1人ずつ愛車の前で、自己紹介をしてもらう時間を設けてはと思いました。
参加者は愛車についての想いなどを語ることができますし(愛車自慢できる!)、愛車に興味持ってくれる人が声をかけやすくなるでしょう(SHYなおっさんもみんなとお話したいw)。

あと、参加車両募集の際に、参加車両のリストを随時公表するのもいいかなと思います。
昨年は、フェラーリ348で参加しましたがフェラーリで参加したのは1台だけと、なんか浮いた感じがして、もうフェラーリでは参加しないと思いました。で、今年は写真のようにフェラーリ308が2台参加。事前にわかっていたら、フェラーリで参加しようと思ったかもしれません。
同車種がおらず、ポツンと1台だけ展示されている、水冷の素ポルシェを見て、オーナーは楽しめているかなと心配になりました。


どうでしょう?
以上のことは、当然のように行っているミーティングもあるでしょうし、主催者が大変でそこまでやってられないと言われるかもしれません。

私がふと思ったことを、ここで吐き出させてもらいました(^-^)
Posted at 2018/04/17 00:29:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 雑談(車関連) | 日記
2018年04月10日 イイね!

フェラーリサウンド!?…

フェラーリサウンド!?…先日のドライブで動画収録した、348のマフラーサウンドをアップしましたので、興味のある方はどうぞ。


純正触媒&純正マフラーなサウンドは、ある意味レアかと思います(^-^)。

5000回転以上回して、なんとなく勇ましい感じになりますが、周りに主張するような音量ではないですね。

フェラーリは音が良くないとね!、という考えだと、マフラーを換えたくなるのは当然かと思います。

私は新車時の348の音色を聞きたいと思い、現在のオール純正排気系としましたが、機会あったら別のマフラーに換えてみたいですね。直管みたいなチャレンジマフラーとか興味あります。



Posted at 2018/04/10 23:41:09 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2018年04月08日 イイね!

阿蘇ドライブ…

阿蘇ドライブ…本日は、阿蘇地方は「寒い、冬の服装を!」という予報でしたが、今日を逃すと4-5月はロングドライブに行けなさそうなので、早起きしてドライブへ。

準備に少し時間かかり、6時半頃に出発。
高速で湯布院まで行き、やまなみハイウェイにて阿蘇方面へ…

昨日の雨の影響か路面が濡れているところがあったり、道の脇には雪がうっすらと積もっていたりしましたが、寒さ対策はバッチリでしたので、オープンで走っても大丈夫(^^)。

しかし、牧ノ戸峠に入る辺りで、チェーン規制の表示が…もう4月、日が当たる所は暖かいくらいでもあったので、誤表示かと思い進んでいくと、道路上も積雪(^^;)

これくらいの路面で、ポルシェ(夏タイヤ)で登って行ったことは過去にありますが、348に何かがあっては嫌ですし無理してチャレンジする都合もありませんので、大人しくUターン。
ほんとは、スピンターンなどの練習をしたいとこでしたが、公道上でしたのでやめときました(笑)


おかげで時間に余裕ができましたので、純正マフラー音の動画収録をすることができました。いずれその動画をアップしますので、興味ある方はどうぞ(^-^)


今回思ったのですが、5000-6000回転辺りでシフトアップする感じで峠道を流して走るとほんと気持ちがよいです。
アクセル全開&レッドゾーンまで踏み込むと峠道では怖い感じもありますし、挙動も乱れがち、余裕がないので疲れます。今日は実際にコーナー突っ込みすぎて(思っていた以上にスピードがでてて)事故りそうになりました(^^;)。別に峠道を早く走っても何も表彰されませんし、リスクを負う意味がありません。

アクセル開度ほどほどに、フェラーリサウンドとV8エンジンのスムーズさを堪能しながら5000回転超えたら丁寧にシフトアップ…タイトコーナーでは、余裕もってブレーキング、アクセルで回転あわせ丁寧にシフトダウン…これら一連の操作をスムーズに行うことが、348で峠道を走る上では最高だなと私は思います。

サーキットになると、全開走行がまたいいんでしょうね〜いつかは経験してみたいです(^-^)
Posted at 2018/04/08 23:21:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | フェラーリ348 | 日記

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「[パーツ] #シエンタ トヨタ純正アルミホイール http://minkara.carview.co.jp/userid/173863/car/2237933/8092152/parts.aspx
何シテル?   11/19 23:21
趣味は車遊び。 愛車でサーキット走行を楽しんでいます(メインサーキットはオートポリス)。 目指すは、FF、FR、MR、RR、4WDの全てでオートポリス1...
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348買ったお店が… 
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2014/11/16 06:43:00

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