フロントドア 素人デットニング&スピーカー交換しました。
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ALPINE17cm2ウェイ・スピーカーに交換するついでにデットニング作業をやってみました。
デットニングの材料はエーモン工業のAODEAデットニングキットを使用しました。
フロントドア2枚分をデットニング出来る最低限をパッケージングしていますが制振シート(レジェットレックス)が足りないようなのでレアルシルト(青色シート)を2枚用意しました。
●インナーパネルと内張りの制振シート(レジェットレックス)銀色3枚とレアルシルト2枚
●アウターパネル用制振シート(黄土色シート)2枚
●吸音シート(エプトシーラー10mm)1枚
●防音テープ(エプトシーラー)4巻
●配線チューブは画像にはありますが使用しません。
●前処理剤4枚
●ヘラ
●ローラー(ホームセンターで購入)
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内張りと純正スピーカーをはずした状態です。
皆さんが苦労する防水ビニールのプチル接着剤ですが、気温が低いとプチルがベタベタしないので焦らずゆっくりとビニールをめくって行くとインナーパネルにあまり残らずに取れます。
それでも少しは残りますのでガムテープでペタペタと何度かひっつけて剥がし、ブレーキクリーナーで拭けばきれいに取れます。
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アウターパネルから制振シートを貼ります。
貼る前にブレーキクリーナーで拭き取り後、付属の前処理剤で拭きます。
アウターパネル用の制振シート(黄土色)を貼っていきますが、説明書にはインパクトビームは避けてくださいと書いていますのでこんな感じで貼り付けました。
貼りにくいですが空気が残らないように付属のヘラで圧着します。
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↑の黄土色の制振シートの上にエプトシーラー(吸音シート)を貼付けます。
スピーカーの背面を主に貼り付けます。
ここは雨水の浸入や結露などで水を吸ってしまって腐ったり錆びたりしないのかな?と心配しますが、まぁ大丈夫でしょう。
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一番大きいサービスホールからの様子です。
一応始めから制振材が貼っていますがレジェットレックスを貼っときました。
なぜか意味不明な発砲スチロールが付けています。いったい何の意味があるのかな~?と思いつつも外さずそのまま置いておきました。
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インナーパネルに制振シートを貼っていきます。
一番大きいサービスホールにはレアルシルトを貼りました。
ローラーで圧着していきます。
あまりやり過ぎてシートを破らないように注意して圧着します。
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ティーダの内張りには防音のためかニードルフェルトが貼ってます。それと意味不明な硬質スチロールが付いていますが内張りを装着時、大きいサービスホールに貼ったレアルシルト部に干渉しますので取り外します。
内張りはどうしたらいいか分からないと言うか説明書には内張りの説明はないので、とりあえずビビったり共振しそうな所に適当にレジェットレックスを貼ってみました。
ツィーターは画像にあるようにドア内張りの最先端に取付けました。
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インナーバッフルを取付けてALPINEスピーカー取付けて防音テープ貼り付けてデットニングは完成です。
サウンドを聴いた感想はノーマルのモコモコした音質から引き締まった音質になりました。こんなに良くなるのならもっと早くからやっとけばよかったなぁ~と思いました。
それとドアの閉める音が「バン!」から「ボン!」と重厚な音になり、車外侵入音も減ったような感じです!!
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