PIAA LEDレギュレーター取付け
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
最近、左側のLEDウインカーがハイフラ現象になったり戻ったりと点滅具合が安定しないのです。
どうやら、このLEDウインカーを正常に点滅させる為の無駄に電気を食うアルミクラッド抵抗が壊れてしまったようです。
2
またアルミクラッド抵抗を購入してもよかったのですが、ティーダはウインカーリレーは装着不能ですし、ましてLEDウインカーなのに「省電力の恩恵を受けれないのもなぁー!」ということで、いいのがありました♪
PIAAからLEDウインカーの点滅を制御できるウインカーレギュレーターってのがありましたので購入しました。
3
これを使えば無駄に電気食って異常な発熱するアルミクラッド抵抗を使わなくて済むのがいいと思います。
これでLEDの省電力の恩恵が受けれます。
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レギュレーターユニット(画像赤〇)はバッテリー隣のボックス上部に両面テープで取付けました。
レギュレーターユニットから出ているカプラー(画像グリーン〇)があり、それからハーネスを車両に接続していく形になります。
カプラーから出ているハーネスは4本で接続は・・・
■クワ型端子黒コードはバッテリー(-)、クワ型端子白コードはバッテリー(+)にそれぞれ接続します。
■短い白コードは左ウインカーランプ(+)コード(画像黄色〇)に付属のワンタッチコネクターで接続します。
■長い白コードは右ウインカーランプ(+)コード(画像5黄色〇)に付属のワンタッチコネクターで接続します。
ハーネスの接続は以上だけです。
次はレギュレーターユニットにウインカーバルブの点滅パターン記憶作業です。
ウインカーは当然前後4灯共ノーマル球に戻して、アルミクラッド抵抗も撤去します。
★初めに純正ウインカーバルブの点滅バターンの記憶
■フロント側、リア側とも、純正バルブを装着した状態でイグニッションONにして、左右どちらかのウインカーを作動させます。
ウインカーを点滅させるとレギュレーターユニットのインジケーターランプが点灯し、読み込みが始まります。読み込み記憶が完了しますとインジケーターランプが消灯します。
で、ウインカースイッチを切り、イグニッションOFFで純正ウインカーバルブの点滅バターンの記憶が完了です。
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純正バルブの点滅パターンを記憶済みですので、次はLEDバルブの点滅パターンの記憶作業です。
当然ながら、LEDバルブに付け替えます。
★LEDバルブの点滅パターンの記憶
■イグニッションONにして、ウインカーを左右どちらかを作動させます。
点滅速度はLEDバルブなので点灯直後は高速点滅(ハイフラ)ですが、数秒で正常な点滅速度になります。
正常なノーマル点滅を確認しましたら、ウインカースイッチを切り、イグニッションOFFにします。
以上でレギュレーターユニットへの点滅具合の記憶作業は完了です。
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いよいよ、LEDバルブの作動確認です。
■エンジンをかけてウインカーを右、左、ハザードの順で作動させ、正常に点滅するかを確認して、作動に問題なければ取付け作業は完了です。
右ウインカーコード(+)に接続する白コードはカウルトップ下側に這わしてます。
もしも、点滅パターンを記憶作業中にトラブルなどがありましても、レギュレーターのリセット方法もしっかりと取り説に記載されてますので心配無用です。
もちろん、しっかりと正常にLEDウインカーランプは点滅しました~♪
このレギュレーターユニットはノーマルバルブとLEDバルブの点滅パターンを記憶させるだけで何も難しくもなく、しかも接続も簡単でお手軽な感じなのでウインカーのLED化にはもってこいだと思います。
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