2026年07月28日
本日は「NEW・Dino!」です。
こちらは今春、FSWホテル駐車場にて
開催された「Dinoミーティング」の様子。
両サイドフェンダーの盛り上がりが
明確ですね。
サイドビューは瓜二つですね。
一方でリヤビューはかなり過激ですね。
小さなダックテールになっていますね。
真上からのポーズです。
エンジンは296ベースのV6ツインターボ
でしょうか・・・。
さて、
NEW・Dinoは復活するのでしょうか?
このスタイリングならば、購入ユーザーは
それなりにいるのではないでしょうか。
Posted at 2026/07/28 21:38:33 | |
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2026年07月25日
本日は「地形探検」の第2弾です。
前回、第1弾は【神縄(かんなわ)断層】
を探検しました。
今回は【神尾横臥褶曲断層】になります。
断層場所はコチラ・・・。
静岡県中部方面にあります大井川です。
あの「箱根八里は馬でも越すが、越すに
越されぬ大井川」の、あの大井川です。
国道473号線を北上します。
途中、「神尾」方面の標識が出ますので
それを右折します。
右折するとまもなくコチラが現れます。
案内図がありましたので、
断層の位置を再確認します。
断層自体は川沿いに在る模様です。
では、大井川方面に進みます。
横臥褶曲(おうがしゅうきょく)
竹やぶの中を走り抜けます。
案内に沿って、180度ターンします。
やがて、川沿いを走る大井川鉄道の
神尾駅に到着。
これが駅舎???
コチラが駅ホームです。
果たして乗降客がいるのでしょうか?
この方々(親子)はいましたが・・・。
先を急ぎます。
やがて、案内看板が再出現しました。
ここを進むのでしょうか???
竹が倒れていますが、行きましょう♪
両隣は竹やぶが迫って来ます。
そして、大井川が見えて来ました。
少し安堵します。
万一に備えて、コチラを鳴らしながら
進みます。
川沿いを北上します。
晴天続きなので水量は少な目ですが、
降雨の後は河川敷を歩くのは難しいかも。
それでも河川敷の歩きは大丈夫です。
道中、動物の足跡を確認☆
在る脚後は当方のサイズ位(25cm)も
あります。
これはイノシシのモノか???
万一にも遭遇したら怖いですね。
その後、歩くとブロック箇所に様着。
そして、暫く歩くと、
今回、目的の断層が見えて来ました。
これは凄い!です。
下から上を見上げると恐ろしい程の
断層地帯です。
さらにコチラはもっと凄い!です。
何が凄いって、
断層がうねりにうねって
います。
圧力が色んな方向から掛かっていないと
こんな断層にはなりませんからね。
何かロマンがありますね。
まるで「ウエハース」みたいです。
こんな間近に観れるのはラッキーです。
行ける所まで来ました。
残念ながら、これ以上は川深く行けれません。
何年、経過してこんな断層が出来あがったと
考えると考え深いです。
こりゃぁ~、凄いわ・・。
では、断層探検を終わり帰路します。
自宅から僅か1時間程の処にこんな
断層が在ったなんて驚きです。
今後も「地形探検!」を進めて
行きたいと思います。
Posted at 2026/07/25 12:21:42 | |
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2026年07月22日
過日、「神縄断層点検!」を終えて
次はランチタイムです。
当初は箱根に駆け上がって湖畔に美味しそうな
ビーフシチュー♪のお店を見つけたので
行こうかと思っていました。
ところが最近、ユーチューブで全国各地の
食堂巡りを探索していたところ、国道246号線
沿いに「みや古食堂」と言うお店
を見つけました。
コチラです・・・。
昔ながらの国道沿いに存在する所謂、
ドライブイン☆です。
今尚、こんなドライブインが存在しているとは
驚き!です。
しかも、幸いにも神縄断層から、みや古食堂
までは約20キロ、時間にして約40分です。
帰路とは逆方向にはなりますが、ここは
行ってみるしかない・・・。
と言うことで、厚木・松田方面に向かいます。
途中、丹沢湖方面を横目に
厚木・松田方面に直進します。
丹沢湖方面には中川温泉なるものが
在るんですね。
暫く走ると東名高速の上り線の下を潜ります。
松田まで残り4キロ地点にやって来ました。
今度は東名高速の下り線の下を潜ります。
目指すみや古食堂まであと僅かです。
暫く走ると「みや古食堂」に到着♪
如何にも昔しながらの
THE・ドライブインですね。
では、早速入店します。
心の中ではオーダーは決まっていますが、
一応、メニュー表を確認します。
気になる「ご飯」は大盛(500g)以上が
追加料金です。
オーダーは「塩にんにく定食」です。
開店11時と同時に入店したので、
お客さんはまだ、まばらです。
待つこと、約10分。
やって来ました。塩にんにく定食です。
ご飯はこれでも「小盛り(200g)」です。
にんにくが利いた豚肉。
そして、シャキシャキのモヤシと
大満足♪の定食です。
(食べても中々、減りません。)
過去、みや古食堂さんには
ギャル曽根が来店しているみたいです。
勿論、ご飯はメガ盛り(1,000g)
この、みや古食堂さんには長距離ドライバー
やタクシードライバーさんが多い模用です。
ステッカーが沢山、貼られていました。
お腹が一杯♪になりました。
お洒落なランチも良いですが、
個人的にはこう言った食事処の方が
良いかもです。
それでは帰路につきます。
タイミングが合えば、またお邪魔
したいと思います。
沼津・御殿場方面に向かいます。
ココを右折して行きます。
再び東名高速の下り線の下を潜ります。
東名高速の上り線が見えて来ました。
御殿場まで17キロです。
再び東名高速の上り線の下を潜ります。
上流側に新東名高速の架橋が見えました。
工事自体は進捗している模様ですね。
御殿場市内を抜けて、
裾野インターから乗車します。
久しぶりに東名下り線の
富士川SAにて休憩します。
富士山が何とか見えました。
富士山アポロ・・・。
富士宮やきそばが粉状になっていて、
ご飯に掛けて食べるそうです。
どんな味、どんな感じなんでしょう。
こちらは「透明醤油」なんだそうです。
色合い的にどうなんでしょう・・・。
今回は時間も有ったので、
富士川スマートインターで降車して、
ゆっくりと帰路に着きました。
Posted at 2026/07/22 21:38:16 | |
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2026年07月20日
これまで、車・イベント・旅以外にも
色々なシリーズをアップして来ました。
先ずは「吊り橋ハンター」です。
県内の吊り橋は、ほぼほぼ渡り切っています。
次は「峠狩り」です。
松姫峠にも出向きました。
峠狩りはガイド掲載上で行けれる峠は
11峠を訪れましたので、
何れは総括したいと思っています。
そして、今回、新たなシリーズとして
「地形探検!」です。
決して難しい内容ではなく、
「日本の地形の変化を愉しむ」
と言ったものです。
実は過去にもブログで少しアップして
いるもので、今後、これをシリーズ化
して行こうと思う内容です。
日本には東北日本と西南日本を分断する
「糸魚川ー静岡構造線」が在ります。
コチラですね。
☟
南アルプスの麓(山梨県早川町)
に出掛けました。
こちらが構造線が見える場所です。
構造線(断層)ですね。
万一、強大な大地震が来たらココを境に
日本がまっぷたつになりそうです。
次に行ったところがコチラ。
裾野市にある「柱状節理」です。
実にキレイな「柱状節理」です。
次に行ったところがコチラ。
伊豆半島爪木崎にある「柱状節理」です。
これが自然に出来るのですから凄いことです。
と言うことで、今回の「地質探検!」
のスタート♪です。
東名裾野インターを降車します。
記念すべき第1回は足柄方面に在ります、
「神縄(かんなわ)断層」に向かいます。
246号線をひた走ります。
富士山頂に、もう雪は残っていませんね。
いつもの場所までやって来ました。
ここを左折すればFSW東ゲートです。
少し走ると新東名の高架橋が見えて来ました。
新御殿場~秦野間は、
もう暫く時間が掛かりそうですね。
国道246号をUターンして、
県道394号に入ります。
目印はこちらのドライブイン富士です。
県道394号から右折して脇路に入り、
少し走り国道246号の下を潜ります。
国道246号を潜ると、砂利道になります。
やがて目の前に小川が出現!
水深はそれほど無いものの小石が沢山あり、
ここからは万一に備え徒歩で行くことに。
万一に備え、熊よけベルを
鳴らしながら出発します。
空は青く高く、良いお天気です。
ひたすら坂道を歩て行きます。
左手は小川、右手は山です。
如何にも熊が出て来てもおかしくないです。
それでもズンズン!と進みます。
おおおおっ、
通行禁止ゲートが出現!
脇を通過します。
ゲートから約10分、歩くとついに
目的の断層に到着しました。
ついに無事に到着しました。
その昔、伊豆半島は小笠原諸島付近
にありました。
その後、伊豆半島は少しずつ北上し、
やがて本州に衝突しました。
それが「神縄断層」です。
こちらが伊豆半島が本州に衝突したプロセスです。
伊豆半島はまさしく、フィリピン海
プレートに乗ってやって来たんですね。
ここが本州と伊豆半島の境目です。
何か、神秘的です。
断層をまざまざと確認します。
赤矢印方面が本州です。
断層を触ります。
そして青矢印方面が伊豆半島です。
断層探検を終わり、駐車場に戻ります。
車両ゲートに到着。
砂利道を下ります。
やがて駐車場前の小川まで下って来ました。
国道246号を潜ります。
さて、改めて今回探検した「神縄断層」
について確認します。
これまで伊豆半島と言ったら、
沼津ー熱海付近と思っていました。
今回の探検で伊豆半島は「地質的」
には、御殿場ー小田原付近で
あることが分かりました。
Posted at 2026/07/20 11:22:05 | |
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2026年07月18日
今回、会社の同僚が「レクサス・NX」の新車を購入しました。
その同寮から、
「夢さん、ボディーコーティングはどう
されていますでしょうか?」
の問いが有りました。
このため、
「マイF355は数年前に在るところで
コーティング実施済み。」と伝えました。
私自身も初めてのコーティング作業
だったので数回ショップにお邪魔し、
商品(製品)について勉強しました。
勿論、費用面も含めてお勉強しました。
登録後、20年以上でしたので、
「塗装面のミガキ」をどの程度を
実施するかが肝でした。
そして、ついに入庫の日がやって来ました。
先ずは車全体をマスキングされました。
少し高い位置からの風景☆
ミガキ作業です。
貴重な作業工程の一環です。
そして、コチラが当時使用した
ガラス・コーティング材です。
話は戻り、
同寮に「良かったら当該ショップに
コンタクトしましょうか?」と・・・。
同僚:お願いします。
と言うことで早速、同ショップにNXの
コーティングについて連絡(仕様+費用)
を入れました。
すると速攻で、同ショップから見積りが
届きました。
今回、NXは新車なので、ミガキ自体は不要で
「新車ボディ特有の表面ノリ」の除去する
だけでOKで、その後、コーティング施工に
なるとのこと。
この後は、同僚とショップオーナーとの
やりとりになりました。
こうして、同寮のコーティング作業が
始まりました。
因みに今回、同寮がチョイスした仕様は
「セラミックコーティング・EXEコア2」
だそうです。その特徴は以下の通りです。
・セラミック技術により、驚異的な超撥水効果
と優れた耐久性を実現
・深みのある濡れた様な艶と透明感のある光沢
・酸、アルカリに対して優れた耐薬品性を実証
そして、1週間後にコーティングが完了
したと言うことで、同僚と一緒に引き取り
に出向きました。
私自身は5年ぶりの再訪となりました。
作業場は2台スペースの縦列です。
奥側に同寮のNXが在りました。
コチラがこーてィング作業が完成した
同寮のNXです。
NXの車体は思っていた以上に大きいです。
どうどうしたリヤスタイルです。
マフラーは見えませんね。
タイプは「NX350h」です。
フロント側に移動します。
スピンドル・グリルが大きいですね。
同寮によると、
乗り出し価格は「700万円強」だとか・・。
中々の価格ですね。
ホイールはブラックで精悍で良いですね。
オレンジのキャリパーが目立ってますね。
車種はNXのF SPORTです。
では、車内を拝見します。
ナビシート方面から・・・。
サイド・ステップにF SPORTの文字入り
シートは赤黒です。
次はリヤシートを望みます。
リヤシートは3人掛けです。
リヤ側からフロント側を望みます。
ホイールは20インチです。
タイヤ交換時には費用を要しますね。
最後はコチラ。
コーティングした後は、
「PRO」ステッカー貼りです。
コーティング施工は同寮も満足した模様で、
紹介・案内した当方も安堵した次弟です。。
Posted at 2026/07/18 14:29:15 | |
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