
どうも、ぷりんす34です。ついつい他の趣味に夢中になっているうちに、みんカラでの活動がお留守になってしまいました。まだまだ本州は30℃が当たり前のようですが、ここ北海道は20℃が最高気温の有り様です。夕方5時を過ぎると、一枚上に着ないことには、肌寒いのでございます。
冬の間にヤフオクで格安で落札した、社外品のウォーターポンプ。ついに、カローラⅡをいじる準備が整ったので、交換に着手することに。エンジンのアンダーカバーやら、クランクプーリーやらを外して、タイミングベルトのカバーを外して、やっとご対面したウォーターポンプ。
だがしか~し!!エンジンブロックに差し込まれることで外部と接することのないインペラとその周辺はキレイそのものなのに、外側が如何せんキタナイ!!黒さの原因は、タペットカバーパッキンからの、オイルの滲み。だが、よりダメージがデカイのが、桜でんぶみたいな感じの、結晶らしきものの付着。
ポンプのアウターケースとプーリーシャフトの隙間から漏れているようで、見事な漏れっぷり。以前入っていた、赤色のLLCが循環していたころから既に漏れていた。余りの事実に、驚愕しました。あげくには、水抜きの穴から現在の緑色のLLCが滴下しているという。やはり、走行10万キロ近くになると、ウォーターポンプの交換は必須のようです。
手でプーリーを反時計回りに回転させると、キュッキュッと鳴きがする。シャフトベアリングが傷んでいる証拠です。
気を取り直して、レンチサイズ10ミリのボルト5本を抜いてみると、ウォーターポンプに付属しているパッキンが、ポロっと取れてきたではあ~りませんか!!プーリーとシャフトが押し込みタイプなので、過去にポンプ本体が交換されている。その際に、液体パッキンを全く塗布していない。どう考えても、手抜き整備です。本当にありがとうございました。おそらくは前オーナーが整備に出していた業者(会社絡みなので、実際に出入りしたことがある)が交換した時に、こうなったと。
なぜ、決めつけるのか?それは、ここで車検を受けた履歴があるにも関わらず、ユーザー車検を通す前の光軸テスターにかけた時の結果が、「有り得ないくらいの狂いが認められる」という判定結果が出ているからです。民間車検場が全てこうであるとは言いませんが、車の構造に疎い年寄りが相手ならば何でもアリとは。その上で、当たり前のレバレートを請求する。余りにも、酷過ぎる。
人目に付かない、陽の当らない場所ほど、しっかりとした仕事をするという、日本古来より伝承されてきた美徳は、どこへ行ったのでしょうか。現在のオーナーである私までが同じことをしては意味が無いので、厚紙で作ったフタと共に、古いパッキンをネジ止めしました。かつてグロリアで使用した液体パッキンが、完全に硬化しており使えなかったからです。
プロの整備業者にあるまじき行為を見つけてはガッカリしつつも、某家電店のネットショッピングに発注したデイトナ製の薄塗りタイプの液体パッキンが届くのを心待ちにしているお盆の夜でありました。
Posted at 2017/08/14 00:09:17 | |
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