HKS レーシングサクション 取り付け
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DIYで挑戦しましたが、かなり苦労させられました。
手順に関しては、tacomaさんの整備手帳がこれ以上にない出来で、参考になりました。ありがとうございます。
フロントバンパーの外し方
HKS エアクリーナー取り付け①
HKS エアクリーナー取り付け②
(タグ読んでくれず、直リン断念しました・・・)
この整備手帳では、tacomaさんの解説を土台にしつつ、私のはまったところ、気づいたことなどを記録しておきます。
まず、HKSのレーシングサクションは、写真のような構造になっています。
手前の穴が吸気温センサーを差し込む穴、左に出ているのがブローバイホース、奥がタービンに繋がる配管です。
黄色の吸気口部分は、だいたいハンドボールくらいの大きさです。箱は大きいですが、中身はスカスカ(;一一)
2
バンパーは運転席側だけ外して、ずらせば作業できます。これで、エアクリボックスの左下側のネジを外せるようになります。
てとしゃんさんのアドバイスです。
第一関門は、バンパー外しに待っていました。
ナンバープレートの裏辺りにプラスネジのついたプラスチック製の止め具があるのですが、これのネジ頭を誤って潰してしまい、いろいろと試行錯誤したあげく、諦めてカッターナイフでネジ部を切断しました(>д<")
このネジは、グリルを固定しているのと同じものです。ネジ頭がすぐ潰れるので、気をつけてください。
3
純正のエアクリボックスの写真です。
手前に見えるにょっきり伸びているのが吸気口の管ですが、吸気口小さいです!
コペンの吸気をしぼっている要因は、一つが吸気口、もう一つがエアクリの出口だと思いますが、いくらDスポのエアクリ出口が純正の約1.8倍といっても、吸気口が同じなので限界がある気がします。
ちなみに、エアクリボックスを止めている右のネジを外すのにも苦労しました。手持ちのメガネレンチではネジを回せるだけのスペースがなく、途方に暮れかけました。けっきょく、プライヤーを使って外せましたが、コペンはソケットレンチが必須ですね(;´Д`A ```
4
次に大変なのが、タービンとの接続部についているホースバンドの取り外しです。
狭すぎて届きにくく、力も入らない位置なので、ここが一番大変なところだと思います。ホースバンドを左(下)方向にずらすのが最良の方法です。
試行錯誤の末、編み出したのが、
①ホースバンド付近に潤滑油をさす
②ホースバンドの奥側の突起に針金を引っ掛け、左下方向に引っ張る。
という技です。
ラジオペンチを二つ使って突起にジャストサイズの穴を作り、反対側もしっかり力がかかるように輪をつくってペンチを引っ掛けるとうまくいくと思います。
二つの突起を、作業可能な下方向まで持ってこれればしめたもの。バンドが左にずれれば、あとは怪力は必要ありません。
これでやっとジョイントホースが外れました。
手前側の突起を浮かせて作業しようとするとはまります。
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その後は、tacomaさんの解説のとおり。HKSの説明書もコペン専用のものが入っていますが、最低限のことしか書いてないです。
フィルターの交換作業を簡便化するため、レインカバー左下のボルトは止めませんでした。
取り付け完了。全部終わるまで4時間もかかりました!
次やったら1時間半くらいでおわりそうです(>o<")
これ、人に頼んで5000円でやってくれたらやってもらったほうが・・・だったかもです。
DIYでやると愛着がでていいですけどね~(≧ヘ≦)
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さっそく試走してみると・・・
シュコ~~~シャ~~~という吸気音、ヒーンヒーンというタービンの音、プシャンというブローオフバルブの音、プスプススススというウェストゲートの音(?)が聞こえます。
レーシーでいい感じです――(・∀・)――!!
加給圧が0.95くらいまで上がるようになりました。でもプスプスが気になりますね~。
ブーストが上がりたがっているのでしょうか?
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