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ミナミナのブログ一覧

2021年10月16日 イイね!

S30 イメチェン

S30 イメチェン

初代フェアレディZ 型式S30は1969〜1978に製造されましたが、70年代後半は、自動車各社80年代を見据えてアルミホイールをオプション設定し出しました。


私のS30は1975年式(昭和50年)で、まだ鉄チン+ホイールキャップの時代。

現在もこの仕様で乗っています。


このホイールキャップは北関東の有名鈑金職人が丁寧に再生した私の宝物なので、盗難や走行中に外れるなど心配なので、床の間(笑)に仕舞い、イベントや撮影の時にだけ装着しようと思っています。




そこで、普段足用にS30の純正アルミホイールを履かせたいと考えました。

これは、昔に履いていた「通称手裏剣ホイール(14インチ5.5J)」です。



NAPSになったあたりからオプション設定されたホイールで、後継の130Z初期まで使われたデザインのアルミホイールです。





深リムには「NISSAN」の文字が刻まれていて、個人的にこのデザインは好きです。

センターキャップも持っているのですが…

現在は、Z文字の背景が無色です。


本来は、Z文字の周りには、エメラルドグリーンより濃い目であるグリーンの透明プラスチック板が嵌まっているのですが、45年以上の経年劣化で全て無くなってしまっています。

そこで、自力でリペアに挑戦!


最初はブルーで下地を塗りました。





塗る、と言うよりは、重力を利用して、塗料を傾けてながら縁淵に垂れ流し込みます…

4つ終了。これはこれでアリかな?笑







お次は、グリーン塗料と先程下地に使ったブルーを調色して同じ手順でZ文字周りを塗ります。


ハイ、深みのあるブルーグリーンに染め上がりました。



仕上げは、UVで透明に固まるレジン。


じゃ〜ン

レジンコート完成



今回のホイール交換に伴って、タイヤは奮発してREGNO(レグノ)しました!



このタイヤは心地よいタイヤノイズらしいのでチョイスしました。


10月16日

自宅ガレージ前で、交換作業…

ジャッキアップ!







例の自作リペアホイールキャップ装着











自己満足が大満足です〜笑








どうやら今年の年末?に新型Zが発売されるみたいですね


S30発売から52年目ですよね…


新型ZのデザインはS30のオマージュと言われていますから、ぜひ並べてみたいですね。








おわり
Posted at 2021/10/16 19:32:05 | コメント(10) | トラックバック(0)
2021年10月12日 イイね!

合掌 御大天国へ

合掌 御大天国へ悲しいお知らせ



10月7日 レジェンドチューナーの久保靖夫さんが逝去されました(享年87)。

久保さんは、泣く子も黙る城北ライダース創立者で、後に東名自動車(TOMEI)の立ち上げに深く関わりました。


1975年に世田谷にチューニングショップSS-KUBO(スピードショップクボ)を創業(現在は足立区鹿浜)。


NISSAN車のL型エンジンチューニングショップでは草分け的存在で、70年代、欧州の12気筒スーパーカーよりも速いZを作り、久保靖夫の名は有名となりました。



私は昨年末までSS-KUBOさんの近所に住んでおりましたので、私の愛機たち(二輪&四輪)はずっとKUBOさんに頼ってきました。


過去、私のみんカラのブログで、久保さんを数多く登場させていただきました。

その時の掲載写真と大部分が重なりますが、思い出として再アップさせていただきます。



クラブのメンバーと集団でツーリングに出かける時は、いつも久保親子に同行してもらいました。メンバーのマシンがトラブルで立ち往生しても久保さんのゴッドハンドにより、その場でマシンは蘇りました。感謝…


下の写真は6年くらい前に私のS30のエンジンの不具合を診てもらっているところです(SUツイン時代)…


SOLEX転装を機に久保さんからエンジンOHを勧められ、殆どを久保さんに託しました…


仕上げてもらったのは、L26公認エンジン





久保さんのゴッドハンド



頼れる久保親子


L26+SOLEX44ニスモ公認が完成

エアクリBOXはKUBOオリジナルです。ファンネルの上からでも付く作品。今でも付けています。



続いて2017年の記録…

スカイライン2000GTターボ(HR30)のエンジンOH編

L20ETエンジンブロックにクラックが入り、絶望視していたところKUBOさんの工場に同じブロックが眠っており、それを使ってフルOHをしていただく事に!


奇跡的にこのブロックがKUBOさんの工場に眠っていました…



























各部品をひとつひとつ丁寧に蘇らせてくれました…







エンジンが仕上がるところ…

そしてエンジンが載り…

エンジン始動点検時は、タペットカバーはダミーに(せっかくの結晶塗装のカバーをキズつけないため)。このあたりの配慮もプロですね。

エンジン完成!




久保親子による仕上げ作業…







こうして作ってもらったエンジンを載せたスカGは色々なイベントで披露しています。



ちょっとタイムスリップ!

この↑写真は、今からちょうど40年前の1981年10月、発売したばかりのスカイライン2000RSを購入された時の写真です。

足立区第1号車のスカイライン2000RSと生前、久保さんから直接聞いています。



そして、
10月11日(月)


通夜に参列させていただきました。



斎場門の近くにはKUBOさんの240ZGが佇んでおり、亡き主人に寄り添っているかのようでした。



久保さん、どうか安らかにお眠りください。

本当にありがとうございました。

合掌



おわり
Posted at 2021/10/12 17:21:11 | コメント(17) | トラックバック(0)
2021年09月23日 イイね!

母の口癖

母の口癖先々週、母が亡くなりました。

7月に病気が見つかり、二ヶ月足らずで逝ってしまいました。

コロナ問題のため自宅看護を選択し、最期は母と濃密な時間を過ごせました。



オートバイ好きのわたしに「気をつけてよ、死なないでよ」が母の口癖でした。

16才時のRZ50から今まで何十年も母には心配ばかりかけてしまい悪かったな…と思います。


オートバイに限らず自分で運転するマシンは、

①危なくない様に整備して、
②安全な装備をし、
③過信しない運転


これらを守れば心配は無くなると考えています。


①整備に関して


前から気になっていたZ1100GPの不具合を改善すべく、信頼できるプロの力を借りました…



ヘッドからオイル漏れが目立ってきたので、シリンダーヘッドを降ろし、内燃機屋さんに預けました。

バルブシート修正の指摘を受けました。かなりバルブの密着が悪かったみたいですね…



バルブステムシールを新品に交換して、バルブを組み付けて、バルブクリアランクの測定をやってもらいました。






ヘッドを載せる際、ピストンヘッドのカーボンをきれいに落としました。




ブレーキフルードの滲みによりマスターシリンダー本体の塗装が傷んでいたので、塗装屋さんに任せました。

マスターシリンダーは分解して清掃しました。



フューエルフィルターからフューエルポンプまでのホースが痛み燃料漏れが心配だったので交換を依頼しました。

この耐油ホースは端と端の径が異なる特殊なホースで、既に廃番になっています。でも、なんとかZZR1200用のホースをカットして流用出来ました。


お次は充電系の修理…

発電が不安定なのは、ジェネレーター関係ではなくレギュレターがイカれていたようです。
大事に至らず良かったです…

新品が入荷したので、車体にセットしたら気持ち良く充電電圧14Vまで上がりました。


これら不具合を改善し、一応気にする事なく運転出来る様になりました。



②装備に関して
ライダーウエアを充実しました。



モータースポーツ好きの人ならご存知のブランドだと思いますが、イタリアのalpinestars(アルパインスターズ)で一式キメました。




ライダースーツ、

ブーツ(旧ロゴ)

スーツとブーツにはミンクオイルを丹念にすりこみました


グローブ、ネックウォーマーもアルパインスターズです。



③過信しない運転

これがなかなか守れないんですヨね(^^;;

私ももうすぐ56…
体力づくりはしていますが、運動神経は落ちてきたナぁ〜


母の口癖を忘れずに、無理をせず、命を大事にして趣味のオートバイ、クルマを楽しみます。


今更ながら親孝行とは申しませんが…


親孝行、したい時分に親はなし

ことわざが、胸に刺さります…




おわり
Posted at 2021/09/23 17:55:50 | コメント(15) | トラックバック(0)
2021年08月30日 イイね!

HR30ミニカー(荻窪魂シリーズ)

HR30ミニカー(荻窪魂シリーズ)暗い話からですみません。

7月に親が病気で入院しました。
でも、コロナで面会が出来ません…

病院には着替えや必要なものを届けに通うだけなので、ドクターに相談して自宅看病の許しをもらいました。

なので、ここ約2ヶ月、ブログはお休みでした…


久しぶりの投稿です…

我が家のHR30スカイラインは来月が三度目の車検です。


約5年前、元上司の叔父様の形見となった車(ワンオーナー車)を私が引き継ぎ、エンジンをフルOHしました











チューナーはSS-KUBOさん





それと同時にコンピューターもリフレッシュしました(電子部品交換)





以降、好調で、今回も車検は問題なくパス出来そうです。


1981年

HR30(6代目スカイライン)は、丁度40年前の1981年8月に登場し、私のHR30は同年9月登録のド初期です。



翌月10月…

待望のFJ20E(4バルブDOHC4気筒)を搭載したRSがラインナップされ、

レース再開、西部警察、馬力戦争などを背景にGTはRSの影に隠れた感がありました…

でも、「スカG」の火は消えません〜




つい最近、ド初期HR30スカイラインが「荻窪魂」シリーズで登場しましたので購入しました(TOMYTEC製)。

箱にはR30デザイナー粂田起男(くめだたてお)さんの貴重な話とプロフィールが記載されています…


このミニカー、なかなかの出来です


純正オプションホイール、白のピンストライプ、2000GT-TURBOのサイドデカールが私のスカGと一緒です(^^)




このミニカー、
残念ながらターボES版でして、私の仕様(ターボEX)ではありません…


赤バッジのターボGT-ESと金バッジのターボGT-EXの外観上最大の違いはバンパーで、ターボEXはボディ色と同じ色のカラーバンパーが装着されます。



ESとEXの違い…

GT-ES↓



GT-EX↓



ESのバンパー(黒)↓



EXのバンパー↓(ボディ同色)



なので、このミニカーのバンパーを後日赤く塗ってターボGT-EXに変身させようかな…なんて思っています(^^;






もう9月ですよね…
まだまだ暑い日が続きます💦

皆様お身体を大事にしてくださいね〜



おわり
Posted at 2021/08/30 13:01:33 | コメント(10) | トラックバック(0)
2021年07月16日 イイね!

ご紹介★乗用車図鑑1992-1996

ご紹介★乗用車図鑑1992-199630年前、私が大阪に勤務していた時の職場の先輩はMAZDAの旧車乗りで、今でも付き合いが続いています。

先輩は現在、自動車誌の増補(増訂版)の仕事などを手伝っておりまして、先輩が最近携わった本を私に届けてくれましたので、少し宣伝をさせていただこうかと思います。

本の名前は、三樹書房発行の
「日本の乗用車図鑑1992-1996」で、
過去、
「乗用車図鑑1907-1974」
「乗用車図鑑1975-1985」
「乗用車図鑑1986-1991」
の続編第四弾となります。

シリーズ第四弾「1992-1996」は、
211台を発売日順に紹介していて、当時のトレンドを懐かしめる一冊となっています。



1992〜1996の5年間は、バブル景気が収束に向かい未曾有の不景気に突入する前夜で、国産車では大排気量3ナンバー化と同時にエアバッグ、ABSといった安全装備の標準化が進んだ時代でした。

この時代の背景-流行をネットで調べたらざっとこんな感じでした。

1992年(平成4年)
■バルセロナ14歳岩崎恭子金メダル
■尾崎豊が死去
■高校野球で松井秀喜5打席連続敬遠
■茶髪、ブーツ
■MD(ミニディスク)
■スーパーマリオカート(任天堂)

1993年(平成5年)
■皇太子・雅子さま御結婚
■サッカーJリーグ開幕
■レインボーブリッジ開通
■ワゴンRがヒット(スズキ)
■インターネット

1994年(平成6年)
■オウム真理教 松本サリン事件
■最終戦首位同率決戦中日対巨人
■セガサターン(セガ)
■PlayStation(ソニー)
■イチロー効果

1995年(平成7年)
■阪神・淡路大震災
■地下鉄サリン事件
■野茂が米大リーグで活躍(新人王)
■Windows 95発売
■イチロー活躍オリックスリーグ優勝
■オデッセイ(本田技研工業)

1996年(平成8年)
■アトランタ・オリンピック開催
■アムラーファッション
■たまごっち(バンダイ)
■プリクラ
■メーク・ドラマ(巨人11.5ゲーム差逆転優勝)

他にも流行りやニュースは沢山ありましたよね。


70〜80年代好きの私にとっては、1992〜1996の国産乗用車って、なんか最近のクルマに思えて、あまり関心が無かったのですが、この本の中にある211台を一台一台見てみるとなかなか個性的で機能的で、いま欲しいな〜なんてクルマが何台もあります。

わたし的に、
もし、
新車で売っていたら購入を検討したいな…と思うクルマはコレ↓

●バイク積んだり車中泊したい

トヨタライトエース4WD 298万円


いすゞファーゴ 299万円


●サイズ感が絶妙だしカッコいい〜

ホンダインスパイア25EX 287万円


●開放感味わうなら…

スズキカルタスコンバーチブル160万円


ホンダCRXデルソル 234万円


三菱RVRオープンギア 238万円


●デカいやつら

ホンダジャズ(いすゞのミューがベース)258万円

ホンダクロスロードV8i 399万円(英ランドローバーディスカバリーがベース)


トヨタメガクルーザー(自衛隊の人員輸送車として開発したのを民生用にした)962万円(やっぱ高い…)


●やっぱりコレが現実的かな…

スバルドミンゴ4WD 172万円(軽のサンバーベース)


スバルドミンゴアラジンリフトアップルーフ 150万円(サンバーベース)


●スポーツカーなら…

トヨタスープラ 455万円


ニッサンフェアレディZコンバーチブル 488万円

バブルの余韻かな、スープラもZもお高いね〜



ニッサン180SXタイプX 260万円


この本
一般に流通されるのは7月20日からだそうです。
一冊1800円(税別)になっています。
興味のある方はぜひぜひ、お求めを(ご検討ください)


◎あと、ついでに宣伝告知を

現在、秋葉原の書泉ブックセンターと新宿の紀伊国屋書店でも三樹書房とグランプリ出版の書籍が特別コーナーで展開されています

http://www.mikipress.com/news/2021/07/post-119.html
三樹書房 | ニュース (mikipress.com)


そして、最後に…
「日本の乗用車図鑑1992-1996」のPR用動画がありますので、ご覧になってみてください

https://youtu.be/7Vbd26v_aFg
三樹書房・グランプリ出版 - YouTube






おわり
Posted at 2021/07/17 07:46:03 | コメント(6) | トラックバック(0)

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何シテル?   07/06 17:40
旧車マニアのミナミナです。1981 HR30、1975 S30を所有しています。旧車バイクも大大大好きで、Z1100GP、CB750F、VT250F、YAMAH...
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