2019年12月18日
そんな感じでメンテ地獄(気分的にね)にはまっていまして現在ほんとに嫌になってきています。エボのメンテ費用は今までケチりませんでした。壊れそうなら壊れる前にメンテと思っています。とにかく安くやってくれと無理に頼んだりもしません。法外な値段は払いたくありませんがね。ゴム部品など変える必要がありそうなところはどんどん変えてくれと言っているくらいです(年式からゴムはもうダメでしょう、部品出るうちに交換でしょ)。実際ラリーアートの強化ブッシュを三菱が純正品番で継続販売してくれてたんですが在庫限りで廃盤となってます。まだ14年と思っていましたが機械式リヤデフ用のリヤドライブシャフトは数年前に一時廃盤となっていてエボワゴンの中古部品がオークションでバカみたいな値段になってたりしましたね。今は再販されて納得の値段で売られているようですが・・・・。三菱に期待することは部品をしっかり供給してくれることですが20年たっても供給できるかは今の新車販売の状況を見ると厳しそうですよね。会社が存続できるのか疑問だし。
そんな状況の中で自分の気持ちの中にも変化が表れていることは事実なわけです。
それは
車が治せなくなるまでエボに乗るという気持ちにです。はたしてあと10年乗れる?
全塗装してでもきれいに乗り続けたいと思っていたのですが最近マジに気持ちが揺らいでます。買えるうちにWRX買っておくべきなのじゃないか?って。
GR-4も出てきます。かなり魅力的なスペックです。ただ値段がどうなるかですよね。
ヤリスに400万弱出せるか。しかも3ドア。家族乗れないじゃん。
それでもガソリン車でこれだけのスペックの車は最後になるかも知れない
(過去こと言っても仕方ないけどエボ7は300万弱だった、エボファイナルは430万でした。今考えるとすごい安かったんだよね。)
今後の規制を考えると燃費規制、騒音規制、自動ブレーキ装着の義務化など、特に音、燃費のこと考えると、自分が好きなジャンルの車にとっては厳しい冬の時代なんだと思うわけです。電気自動車も悪くないんだけど気分の盛り上がりは全くないわけですよ。ただ早いだけ。燃費悪くても年間2000kmしか走らなかったら燃費三倍の車で年間一万キロ走るより環境には悪くないよねって思ったり(自分的にはEVやハイブリットでトータルの環境負荷は少ない車生活を送っていると思っています)。でも社会の流れには逆らえないわけですが。そんなもやもやを抱えつつきっと来年は自分の車環境に大きな変化が起きるんだと思います。
良い年になるといいな。
WRXもGR4もエボもきっちり維持してたらそのうち良い値段で売れるのではないかと思ってたり。エボまだ値段つくんですよね。すごい車だ。
あまりまとまりませんが一応数年の総括でした。
ここまで書いたらすっきりしたので一旦終了とします。
ホント、なんかすっきり。(笑)
Posted at 2019/12/18 21:50:35 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ
2019年12月18日
ランサーに関して
とにかく修理ばっかりでした。走りに行くと壊れたり、不調がわかったりで中途半端で帰宅することが多かった。余計ストレスたまるって感じでした。
順番は正確ではないですが
1、先ずはフロントパイプの割れ。以前ブログに書いたのですが東名のアウトレットとセットになっているやつです。蛇腹部分がさびて一周ぐるっと朽ちた感じでした。交換のため新しいセットを買ったらアウトレットが変わってた。高回転でブーストが急激に上がる状態があったのですがかなり改善しました(EVCオフでもブースト1k超えてたんですよ)。
なのでそれまでのEVCセッティングではブーストが垂れてしまうので現在調整中です(何年やってるんだろう、置き物だからセッティング進みません)。
2、ACDの油圧ポンプの交換
ACDの作動油交換の時あんまり動いてないんじゃないか?という事で交換しました。結論としては壊れてなかった感じですが部品があるうちに交換しといてOKかなと自分を納得させてます。これもその一か月後ディーラーで部品の値段確認したら新しい品番になって数万円安くなってたのは秘密です。
エボ7の時は定期交換部品みたいになっていましたが壊れるのは変わってないみたいで三菱さんこれはどういう事なのよ!って感じです。車売るんじゃなくて部品で商売して行こうとしてるんでしょうか。高くなってもいいから壊れない構造にしてください。とお願いしたいところです。エボ7の時より交換工賃入れて10万弱高くなってるからね。
3、クラッチ交換
交換したばかりなのですが使いにくく何回エンストさせたことか・・・・。サーキットで通常のブーストかけてみたらシフトアップのタイミングが妙に早くて、あれっ?て感じになってこれはパワー出てストレートスピード相当出ちゃったかなと思ってたらまったくタイムもスピードも変わってませんでした。滑ってる?フロントパイプ交換してもらった時にクラッチを作動させるレバー?(正式な名前はわかりませんが)の位置がかなりよっているのでクラッチ減ってるんじゃないか?ということも言われていたのでATSのツインプレートに交換しました。
これは半クラも純正並みにあってほんと使いやすいクラッチです。当然交換後は滑ってる感じもまったくありません。
4、クラッチ交換とほぼ同時期にフロントハブベアリングがダメになり交換、ドライブシャフトのがたも大きいという事でフロントドライブシャフトも交換しました。ハブにガタがないからまだ大丈夫という事だったのですがダメなのはベアリングでした。エボの場合はアッシーなので両方交換となります。これもハブが一割値段上がった後に判明だったんだけど軽い異音が出てたのはもっと前からだったんだよね。
5、クランクリヤオイルシールからのオイル漏れ
クラッチ交換後ココからオイル漏れました。クラッチ交換の時に一緒に交換してくれればなと・・・・、大変もやもやを抱えておりました。
みなさんクラッチ交換の時は絶対交換した方が良いですからね。競技車両で定期的にクラッチ交換してる人は別だと思いますが通常は絶対一緒に交換だと思います。部品代に対し工賃が高すぎるからです。クラッチ交換と一緒なら工賃なんてほとんど変わらないはず、オイルシールは高くても数千円です。
6、スターターを交換しました。当然リビルトです。
まだなんか忘れてる気がする
ブレーキラインとオイルクーラーのラインを純正で新品にしたのとラジエターも交換したんだった。思い出したよ。
いったいいくら使ったんだ。とほほですね
Posted at 2019/12/18 21:38:28 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ
2019年12月18日
ここ数年年で車関係で起こったことをまとめておきたいと思います
先ず
2017年EG6との悲しい別れ。オーバーホールしたエンジンに積み替えて非常に楽しい車でした。新しい家族を迎えるため泣く泣く手放しました。数日眠れぬ日々を過ごしうつ状態に。
2018年ミニバン購入(当然中古)、絶対に乗らないと決めていた車、ついに買ってしまった。とにかくでかくて洗車が大変。この点だけでも嫌になる。何しろランサーなら二台洗えるくらい時間かかる。
この車、購入は県外の中古車販売店だったのだけれどこの業界の闇を垣間見ることに。
中古車屋さんとしては多分一般的な手段だったんだろうけど車両本体価格を限界まで下げてその他費用で利益出すビジネスモデルのようでした。総額でも安いから購入決めましたけど税金の二重取りはダメよね。その後の対応もイマイチで不信感しか残らなかった。
車そのものには満足してますよ、家族はね。
Posted at 2019/12/18 21:34:03 | |
トラックバック(0) |
日常 | クルマ