オーバーランドスタイルのルーフラック ルーフキャリアを無理やり取り付ける その3
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ルーフレールの上にルーフラックを載せます。この上にi-cool プラスというバッテリー駆動のクーラーの室外機とソーラーパネル3枚を載せます。
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この部分は、i-coolが載る部分です。室外機は、約25kg弱あるのと下から空気を吸い上げて上に吐き出す構造です。ですので、ルーフとの間隔が必要です。この方法は、約80mmほど取れます。設置マニュアルによると70mm以上必要です。
耐荷重を計算したところ、この構造になりました。
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次のセクションは、ソーラーパネルが横並びで2枚載せる部分です。こちらも梁2本で支えます。積雪が1.5mまで対応できるようにします。ソーラーパネルの耐荷重は、規格で5400N/m^2です。
問題は、ルーフレールとラックの角度です。ルーフレールは、ボディとの接合面を大きく取り荷重を分散させなければなりません。しかし、コンベックスになっているのでラックの横バーとは、短い線接合になってしまいます。また、角度がある状態でナットとボルトで固定するとナットとレールの片方にだけ荷重がかかり耐荷重が低くなってしまいます。
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外形図です。
重さは、ラックだけで30kgぐらい。
幅1580×長さ3000です。
ソーラーパネルを横幅いっぱいに広げて配置した場合、ルーフレールの幅は、1120mmですのでラック幅1580mmの出幅は、両端で230mmになります。
車体の前後方向に横バーを連結する3mのバー2本は、積載物には直接貢献しませんがこれがあるのとないのでは、オーバーランドっぽさが段違いです。
横バーの5本目と6本目の間には、Maxxfanが入ります。6本目と7本目の間にはソーラーパネルを置かずにパンチングメタルかメッシュを入れてルーフボックスやトラクションボードを置けるようにします。
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ソーラーパネルの使い方ですが、故障時の交換が可能な、ガラスパネルのボルト締め方式を選択します。パネルの温度上昇で変換効率が下がるので、冷却のためパネルの下に風が通る様にします。これは、屋根の日除けとしても有効です。
今回の設置プランでは、MAXXFANの部分は、パネルを置けません。そのためMAXXFANの部分が直射日光を受けて天井の温度が上がってしまいます。そこで、この部分を覆う段々畑スタイルを準備しています。
トータルのW数は、125W×2枚+180W1枚で、430Wになります。
パネル3枚を直列につなぎます。
システム電圧は、25.6Vを選択します。
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