デッドニング(そこそこに)
1
内張を剥がした状態です。
防水シートが貼られてます。
スピーカーが青い(当然ですが、純正は軽いです。ちなみにスピーカー交換はまた別の機会に…)。
2
では、防水シートをひと思いに
うりゃ
Σ(||゚Д゚)ヒィィィィー
ブチルめっさ柔らかいー
(夏場のデッドニングは実は初めてでした)
3
ブチルをへらで除去していきます。
へらでブチルのほとんどを除去します。
キットのスプレーは仕上げ程度に。
ブチルをロクに除去しないまま、スプレーに頼るとすぐに底をつきます。
過去の経験から、フロントドア4枚(デッドニング2回)/約1本て感じです。
4
で、除去完了。
ブチルが異常に柔らかかったので、片方15分で終わりました。
5
まず制振シートを貼っていきます。
制振シートの上に見える黒いのは、制振シートの粘着剤です。て言うか、ブチルですww
落としたと思ったら、まだこの俺を邪魔するか~
正直な所、防水シートのブチルより、制振シートのブチルの方が厄介でした。
気がついたら手に付くわハサミに付くわ
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制振シートを張り終えたら、上に防音シートを貼っていきます。
スピーカーの裏あたりには吸音シート(エプトシーラー)を代わりに貼りました。
まぁ、制振シートほどきっちり型にこだわる必要は無いので適当にペタペタ貼っていく感じで。
7
(やば、ページが残り少ないではないか…)
サービスホールを制振シートで塞いで(1コ残しましたけどね)、内張がパネルに干渉する部分に防音シートを貼って完成です。
サービスホールから、ケーブル類が多数出てるので、制振シートが浮きやすいです。アルミの補強テープを貼ってしっかり圧着しておきます。
比較するのもアレですが、ストリームは凄く簡単でした。
フロント2枚を2時間ちょいでできましたから…
今回は片側2時間…かかり過ぎだろ常考
8
ドアの内張を元に戻して完成。
後は、ゴミを持ち帰って処分しておきましょう~。
つーか、夏場のデッドニングはダメですね。
メリットは防水シートのブチルの除去が楽な事ですが、他の作業性が著しく落ちます。
他の季節はブチル除去が肝要となりますが、それさえクリアすれば後は楽ですから…
やっぱ気候的には10月~3月ぐらいでしょうか。
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