ARC 101用エアクリ流用 -その2-
1
いよいよ取り付けが近くなって参りました。
チャンバー、ボックス間は外径70φのアルミパイプで繋ぎます。
ホームセンターを探し回っても50φぐらいまでしか置いておらず、泣く泣くネットで購入。。
※写真はイメージです(笑
2
ボックスはもう完成なので、取り付けに入ります。
まず純正を取り外すんですが…外し方なんてもはや説明不要…?
ブローバイ戻しのホース抜いて、
ボックスに刺さってるセンサーを抜いて、
隣に付いてるちっちゃい箱(あれ何ですか?)を外して、
純正サクションのパイプバンド(?)を緩めて、
ボックス内の3つのボルト(画像参照)を緩めて…
ハイ外れました。5分もかかりませぬな(笑
3
ARCのボックスを装着するにあたり、純正の導風ダクトが邪魔になります。
この導風ダクト、レゾネーター上部と、ヘッドライト後方から空気を拾ってきてるんですが、ボックスと干渉するため取っ払う必要があります。
バッテリー隣辺りにあるボルト一本を外して、バッテリー後方に引き抜くようにして外します。
その際にヒューズボックスが邪魔になるのでボルトを外してフリーな状態にしておきます。
で、外してそのままってのも何なのでレゾ上部からアルミダクトを付けてみました。
コイツも干渉するんですが、蛇腹のダクトなので、ボックス本体で押しつぶして変形させてます( ̄ー ̄)
果たしてこれで効果があるんだろうか…(笑
そのうちレゾ加工or取り外ししなきゃな…
さて、次はいよいよ装着です。
4
…。
5
チャンバーを装着するにはコレ(コイル?)が干渉するので一度外してからチャンバーを装着します。
純正サージタンクの接合部径は80φ、チャンバーはφ70なので、
異径のシリコンホースを準備しなければなりません(←付ける時に気づいたのでここで一度振り出しに…
純正タワーバーは外さなくても取り付け出来ますが、作業性が悪いので外した方が良いかもしれません。
6
ボックスをねじ込むようにしてチャンバーと接合し、バンドを締めて完了です。
ボックスについてきたステーは長い方は使わず、短い方のみコイルを固定しているボルトと共締めしています。
ステー無しでも結構がっちり固定出来てるみたいなので必要無いっちゃ無いかもしれませんが。
純正のブローバイ戻しのホースが届かなくなったのでホームセンターで買ってきた耐熱シリコンホース(黄色)を接続し、センサーも忘れずに刺しておきます。
振動でチャンバーとタワーバーが干渉しそうだったので、タワーバー側にクッションテープを貼っておきました。
タワーバー側の方がテープが隠れて見栄えが良いですからね♪(←超自己満
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完成でーっすヽ(´ー`)ノ
半ば無理矢理な装着ですが、まぁまぁ自然ですね(笑
結構気合い入ってる風で良いんじゃないでしょうか♪
ま、エンジンルーム見る人なんて自分か整備士ぐらいしか居ないんですけど…(泣
で、走りの方ですが。
明らかに”息継ぎ”は減少してます。ほとんど無くなったと言っても良いぐらいです。
トルクはやはり純正に比べると低回転時が落ちているような感じですが、
ボックスとチャンバーを装着してから中回転でのトルクが太くなった気がします。
上り坂なんかで以前(マフラー交換のみ)との違いが顕著に現れますね。
具体的にはマフラー交換した後4速2500rpmで苦しくなった坂が、
同じギア、同じ速度、同じ回転で楽に上れるようになりました。
レスポンスは比べものにならないくらい良くなっているので取り付けした意味はあると思います(そう思いたいです笑
それと剥きだしキノコ型程ではないでしょうが、
アクセルを踏み込んでいくとちょっと太めの吸気音が聞こえてくるのもやる気にさせてくれます(笑
総額7万円↑が1万4千円と部品代諸々で2万5千円ぐらいで収まったので、
経済的にもまぁまぁ良い結果じゃないでしょうか(笑
以上、トシユキ君のへっぽこエアクリ交換記でしたー。
-完-
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