2019年10月24日
九州へ。フェリーか新幹線か、LCCか。
11月3連休。再びの久住山。
当初はフェリーで押さえた。
さんふらわあは帰り便しか空きがなかった。往きは空席待ちとし万が一のときのために
名門フェリーを確保した。
ようやく空席待ちに空きが出て予約したところで、再計算した。
時間と経済。
経済はトントンだとはじき出された。楽しみはフェリーが大きいが。
大きいが、時間がよくなかった。朝6h35到着。実際の下船は遅れるだろう。
するとまず出勤に間に合わない・・・だろう。
これでは使えない。
(自家用車を船に載せるか、現地でレンタカーを借りるか、幾度も計算したが)
(結局、レンタカーを借りるほうがずっとお安い。せっかくのオープンエアも意味を成さない)
とどのつまりが、再びの新幹線。
こんどは、みずほを使うことにした。最速のみずほ610号。
前回は、さくらだった。
理由はJR西の問題。
前回は、早とくだった。1ヶ月前の初日にアクセス。
今回は3週間前を過ぎていた。その時点で、大分も熊本行きも早とくは消滅。
で、大分往復きっぷとなった。
早とくは指定列車のみの乗車権利しかないが(変更も不可)
往復切符タイプは、28回まで変更可能、乗り遅れも当日なら自由席を利用できる。
で、大分往復きっぷ。
現地滞在時間を考慮しつつ、ああでもないこうでもない。座席の残りを見ながら
幾度となく予約変更。
娘には「これが最後の新幹線」
「白いかもめ(885系)のソニックって珍しいね(ソニック59号)」
「やっと青いソニックに乗れたね」
とか名残惜しく言ったのだが、
なんだ結局、同じのに乗るんだよ。
しかしね、PC上、小倉乗換えは標準の7分乗換えの設定なので、
みずほ610号に5分接続の設定のソニックが買えない。
指定が取れないのは残念。この前も乗ったソニック50号で指定を取ったけれど、
始発の大分で自由席が満席になることはないのでソニック52号でもOK!
だと思わない。思わない。
ソニックは、必ず遅延するから。
みずほに確実の乗りたいのならソニック50号、
そうでなければ、後続ののぞみで救済されるからソニック52号(これなら18時を回っているので、灯の点った別府タワーも拝めるしね)。
あわよくば、別府タワーもみずほの両方精したい。
小倉のソニックは、上りの乗換えのほうが下りよりも距離があるが、
3分乗換えは可能だ(また、何かの競技にしている僕)。
さてどうなるか。
本日、夕から徳島にでかける算段もしながら、その次のことを考えている。
旅をたくさんする人は、複線、複々線、いや上野と日暮里の間のように
10くらいは(実際は6年先まで考えているのだから)考えているので、
(南アルプス林道の台風19号による土砂災害は、めどが立たず、南アルプスの山小屋も解決的被害を受けたものあり、今後の予定を大幅に見直すことになった)
掻き忘れた。LCC。FUKへ出てレンタカーを借りる。そりゃあ安いでしょう。
でも時間がかかりすぎる。前夜に出発できない。
時間的理由で選択できない。
飛行機は行き先を選ぶものだから。
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ドメスティック遍路 | 日記
Posted at
2019/10/25 04:15:21
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