
新大阪に直通する快速で6:21に到着。主に、阪和線、大和路線方面からのお客を連れてきます。
いつもより、混んでいます。当然ながら。
6:25の新幹線には、あの人ごみを掻き分けては乗れません。
6:50のさくらも、コンコースで用足しなどしていると、2号車の100名の定員は既にオーバー。
だけど、20番線にもたくさん人がいますが、意外と6:59のこだまの乗車が多く(満席近くまで埋まります)
7:15のさくらが穴となります。7:50過ぎのみずほのほうが待っているかもしれない・・・?
7:12の名古屋発ののぞみにたくさん並んでいるのが、おかしい。
新大阪始発だから座れるのであって、名古屋始発ではアナウンスの通り「既に満席です」。
なのに無理やり乗ろうとするから、7分も遅れる。この遅延は回復運転によって1分取り戻しても、
乗降で1分遅れて発車するので何も変わらない。後続のさくらや、途中追い越されるこだま、
乗り継ぎのやくもなど、次々と「余波」を引き起こす。
グリーン車のデッキまで溢れるのは、ちょっとルール違反だけど、同じルール違反なら、
車掌が来るまで、空いている席に座ればいいのに。
最近、日本人は、融通が利かなくなっているようで、いささか寂しい。
目的地が博多でも、その先の水城でも運賃に変わりがないので、
664年築造の「水城」を見学する。JR水城駅から西鉄下大利駅までの散歩であるが、
幾人か降りて周辺を散歩するようにしているのだが、炎天下、スーツケースを引きずって彼女たちはどこへ行くのだろう。
大宰府駅を降りると昼食時間だが、いつも食べるところは決まっている。
むすめは受験生だが、天満宮を横に見て九博に向かう。
1日目はラスコーが目当てである。4月に仙台旅行で見かけた展覧会であるが、
どうしてもむすめが見たいというので、佐賀旅に組み込んだ。熊本旅に組み込むのは時間的に
不可能だったので、行き先を変更しての旅程である。
4月には、月2回、あるいは連続して毎週、同じ目的地まで飛行機に乗るなど贅沢だと躊躇したのであるが、
今は年間30フライトを目標としたので、少々お金がかかっても・・・なのだ。
幸い、帰途13日はお盆の中日で、ピーチが新幹線よりもずっと安いと来ている。
お盆初日の最混雑日でも、朝一の新大阪発の多い時間帯なら、30分前に並べば自由席を確保できると分かったし、
中日はLCCは格安だとも分かった。
今回はそういう実験旅でもあったのだ。
肝心のラスコーは、むすめは満足だったようだが、僕は少し物足りなかった。
再現された洞窟の中を歩くと思っていたのだが、そうではなかった。
壁画はよいものであったが・・・。
お土産も、どうだろうか。 ラスコーのラスクっていうのは、だいぶ違う。
日本語なら語呂があうかもしれないが、フランス語では何も面白くはない。
仙台、ラスコー一本ならさぞかし、地団駄・・・。
そのあとは、夕方の福岡城址、大濠公園を経て、(ケチな僕は、薬院で降りて、大濠公園まで歩く)
唐津まで。すっかり夜になっていたが、幸い駅構内に食事処があり救われた。
写真は、西鉄の連続高架事業の風景である。京浜急行と同じく、両脇に用地買収ができず
直上式となっている。初めて実物を見て感動したが、列車速度は格段に引き下げられ
信号はずっと青黄、制限60で、快速運転は望めない。
4年前の正月には見られなかった光景で、次に来るときは高架上だろうなと思う。
Posted at 2017/08/15 01:17:32 | |
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