ルーフの断熱
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
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私、ルーフのライニングを外すの苦手なので、天井の制振まで一緒にやってしまおうということで、AMZにて、みーやん2002さんが使用した素材「断熱シート 【整備士監修】 車 断熱材 断熱マット 車用 防音 断熱 難燃性試験済み 厚さ5mm 1mx5m \5480」を購入するとともに、制振シートとして「Rikopin(リコピン) デッドニング 【1.6m】 デッドニングシート 制振シート 断熱シート 絶縁マット 防火断熱遮音シート 自動車用 吸音 防音 厚み2.3mm×幅46cm×長さ1.6m (ブルー) \2999」を購入しました。
制振シートは、事前に15cm x 10cm を12枚、15cm x 8cmを45枚に切り分けました。サイズは適当です。
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ルーフライニングを外しました。
Aピラーを浮かせて、BピラーとCピラーはそのままで外せそうだと勝手に判断して実施です。
ルームランプ、サンバイザー、アシストグリップの外し方はお二方の整備手帳に詳しいので参照ください(暑いんで気力がなくなっただけですが)
後ろにあるのは外したバイザー、アシストグリップ等です。配線を留めているテープはおよそ切ってしまっています。
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まずは制振シートを貼りました。
制振シートは到着時に段ボール箱込みで3.2Kgでしたので、重くしたくないので、余らせたいなーという意識も働いたので、叩いて音を確認しながら貼りました。音は大分こもった音に変わりました。
前席上部の段ボールは、制振シートを貼ったのでは重いかなということで、プチルゴムシート「コニシ ボンド 建築用ブチルゴム系防水テープ 片面粘着 VF414Z-75 幅75mm×長20m #05248 (\918)」でカバーしました
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後部座席の上はこんな感じ、ここにも小さな段ボールが貼ってありました。同様にプチルゴムテープを貼ってしまいました。この辺で暑さに頭がフラフラしだしたので、休憩が増えだします。
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断熱シートを貼っていきました。オーラの天井は横幅が約1mですので、ほぼピッタリ貼れます。運転席上は横幅が広い1mのシートは上手く貼れないので、25㎝程の幅のシートにして2分割して貼りました。
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最終的にはこんな感じです。汚いですね。見えないから良いと判断しました。
配線は、断熱シートがアルミですので絶縁した方が良いかなと、シートの上にガムテープを貼ってから、配線をガムテープで留めました。
配線で、恐らくはキーの位置識別用のセンサーなのか、ルーフに止まっていたセンサーを運転席側を参考に留めています。
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結果としては、
この断熱シート優秀なようです。実際、暑さがずいぶんと改善されます。触るとほのかに温かい程度の感じです。制振シートだけでは、暑くなっています。これで燃費が上がればうれしいですが、炎天下に10分程度の駐車で熱々になる室内環境も改善してくれることに期待します。
反省点、
1.断熱シートは1枚貼って、うえから少し貼り増ししましたが、思い切り2枚、3枚貼りの方が良かったかもと反省。(随分余ってしまったので)
2.アシストハンドルを留めている金属部品を2か所ほど後ろのスペースに落としてしまいドタバタしました。
この部品、押し付けると奥に入りすぎてしまいますし、一度差し込むと前には出てきません。恐らくルーフを取り去ったら8か所の金属部品をみんな押し込んで中に落として回収して、ハンドルをつける時に、差し込み直すのが正解な気がします。
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