• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Toshi@FHP11のブログ一覧

2010年10月11日 イイね!

成り行きとは恐ろしいもの

成り行きとは恐ろしいもの全プリが終了した後、ちょっと「開放感」に浸ってしまったということもありますが、俄かに仕事が忙しくなったり、色々と野暮用が入ったり、自分へのアルコール燃料補給を行なっていたり・・・ですっかりサボり癖が付いてしまい、気が付いたらブログを1ヵ月半も放置しておりました(^^;)

生存確認の連絡等も入ったりする始末なので、また時空を超越しつつもぼちぼち書いていこうと思います。

そんなわけで遅くなりましたが、改めて当日参加の皆様、大変お疲れ様でした。
またあいにくの悪天候にもかかわらず、何とか無事にミーティングを終了することが出来たのは、スタッフとしてご尽力いただいた方々を始め、参加された皆様の御協力があってこそだと思い、心より感謝しております。誠にありがとうございました。


さて全プリが終了した後、一部参加者の方々と共に、沼津インター近くの「バイキング伊豆海」様(2次会で大挙押しかけたのに対し、色々と融通を利かせてくださいました。ありがとうございます)にお邪魔して、ディナーバイキングを楽しんだのは皆さんご存知の通り。
その後更にごく一部の有志にて「駿河健康ランド」に移動して、温泉にて疲れを癒した後に反省会と云う名目にて(!?)軽く一杯してその日は終了したのでした。

明けて11日の朝、目が覚めると前日とは打って変わって快晴のオフ会日和(爆)


目の前の駿河湾も澄んだ空気とも相まって、非常にキレイでした。近くの砂浜ではパドリングサーフィンを楽しんでいる人々も・・・

そしていよいよ最終解散して帰路に就いたわけですが、今回はちょっとした理由があって、本来適切な方角と思われる東方向ではなく、清水ICより西方向に進路を取ったのでした(笑)。

東名高速豊田JCTまで進み、そこから東海環状へシフト。
この日は連休の最終日。時計は既に午後の時刻を指しており、もし仮に土岐JCTより中央道に入って首都圏に戻ろうとすれば、小仏TNを頭とした大渋滞にハマるのはかなり明白でした。

「そうだ、飛騨トンネルって、まだ通ったことがないな。」

そんな悪魔の囁きがあったのかなかったのか、とりあえず土岐JCTをそのまま通り過ぎ、関JCTより東海北陸道に入ってしまいました(笑)
途中ひるがの高原SAにて1回目の給油ののち、いよいよ問題の飛騨トンネルへ。

このトンネル、かなり地盤の悪いところに建設している為、貫通までに幾多の苦労があったのは有名な話です。しかし完成してしまえば、そんなことには全く気付かないほど、あっという間に白川郷に到達してしまいます(片側1車線のトンネルなので、他のトンネルに比べると長く感じますが)。開通前は国道156号を大迂回ことを考えると、隔世の感があります。

そして富山県は砺波JCTに到達、ここから北陸道に入り、ようやく進路を東に取ります(笑)

写真は天険・親不知の海岸線の区間ですが、ここも下を走る国道8号は何回か通ったことがあるものの、上を走るのは初めて。こちらも実にあっという間でした(^^;)

この後、北陸道上信越道の分岐の手前に位置する名立谷浜SAに立ち寄り、休憩がてら渋滞情報を確認(この時の時刻は17時頃)。その結果分かったことは首都圏を目指す場合、上信越道経由でも、長岡JCTから関越道に入っても、どちらにしても50キロ以上の渋滞に遭遇すること(爆沈)

このまま出発しても大幅に時間をロスすることは明白であった為、2時間半ほど仮眠を取ることに。
ところが2時間半後に再度渋滞情報を確認したところ、状況は全く改善されておらず、そのまま首都圏に向かっても、帰宅までに軽く5~6時間は要することは目に見えていました。

「だったら大して変わらないだろう(と言うか、むしろ早いかもしれない)・・・・」

ということで、再びクルマに乗り込んでひたすら北陸道を東進。長岡JCTでも関越道に入らず、そのまま東進
そして新潟から磐越道に入り、更に東進。

磐梯山SA2回目の給油とせっかくなので喜多方ラーメンを(笑)
さすがに喜多方市内の専門店にはかなうはずもないけど、SAの軽食コーナーのラーメンの割にはイケていましたw

そして磐越道全線走破し、最後はいわきJCTより常磐道を一気に南下して日付が変わる頃にゴール。
実に1000キロ超を走破して、高速代はなんと1300円(爆)

たまにはこういうことして、元を取っておかないと(笑)
Posted at 2010/11/27 02:04:30 | コメント(7) | トラックバック(0) | | 日記
2010年09月13日 イイね!

完遂

完遂皆さんのご協力もあって、無事にミッションを完遂いたしました。ありがとうございます。

そして再び鉄路にて帰還の途へ

今日は雨が降るかもという話だったので、最初は傘を出掛けたにもかかわらず、道中ずっとピーカンだった為、途中で家に立ち寄った時に置いてきたら、今現在電車の窓の外は見事な雷雨(爆沈)
Posted at 2010/09/13 22:28:31 | コメント(3) | トラックバック(0) | | 日記
2010年09月13日 イイね!

白い雲~♪

白い雲~♪納豆の都から太平洋を望む町へ到着~
Posted at 2010/09/13 14:20:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記
2010年09月13日 イイね!

空には筑波♪

空には筑波♪フレッシュじゃないフレッシュひたち号で出発だっぺよ~(笑)

沿線に住みながら、何気にE653系は初めてだったりして(^^;)
Posted at 2010/09/13 13:05:51 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記
2010年07月20日 イイね!

箱根八里、五里霧中

箱根八里、五里霧中伊良湖にて伊勢湾フェリーを降りて、再び国道42号を走ります。

そう、国道42号は鳥羽伊良湖間「海上区間」になっていて、伊勢湾フェリーはこの国道のルートの一部になっているのです。
道中に看板もありますが、「伊勢湾口道路」と云う構想があり、遠い将来にそれが実現すれば、フェリーの役割も終わるのでしょうが、それを待たずしてなくなってしまう~この部分は分断された区間になる~というのがなんともやりきれないところです。


そして島崎藤村の「椰子の実」で有名な「恋路ヶ浜」を眼下に眺めて・・・


国道42号から白須賀国道1号に入り、時間の関係で浜松ICより東名沼津ICまでワープ。
伊豆縦貫道から再び国道1号に入り、視察がてら箱根峠へ・・・

ちょっとアタマを押さえられ気味で、坂を上っていきます(笑)

途中で2車線になる箇所があり、そこで遅いクルマをパスできたまでは良かったのですが、その辺りから次第に霧が濃くなり始め、箱根峠に至る頃には数十メートル先ですらよく見えない状況まで悪化。
それでもめげずに湯河原峠まで到達しましたが、外に出てみるとミストがさんさんと身体に降り注いできます(笑)

ここからはまだ走ったことの無かったターンパイクを通ってみたかったのですが、あいにく微妙に営業時間を過ぎたようでゲートが閉ざされていて、止む無く濃霧でなにも見えない椿ラインを下るという最悪の状況で帰還しました(爆沈)
Posted at 2010/08/06 06:31:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「【エントリー受付開始】全国プリメーラミーティング2025開催のお知らせ! http://cvw.jp/b/184922/48555271/
何シテル?   07/21 13:24
運命のいたずらか?それとも必然なのか?プリメーラを3台乗り継ぐことになってしまいましたw HP10⇒FHP10⇒FHP11・・・と、徐々にマニアックになり...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

プリメーラ乗りの皆様、元プリメーラ乗りだったOBの皆様、プリメーラが好きな人、皆集まれ! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/06/03 12:25:12
The 4th CLUB.PRIMERA OFF MEETING jun 2013 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2013/06/14 12:45:15
ALL JAPAN PRIMERA MTG BBS 
カテゴリ:連絡用掲示板
2009/03/26 00:42:57
 

愛車一覧

日産 プリメーラUK 日産 プリメーラUK
2代目プリメーラ(FHP10)の限界が見えてきた為、急遽導入された3代目プリメーラです。 ...
日産 プリメーラ 日産 プリメーラ
初代プリメーラ(HP10・Tm)の走行距離が18万キロに達し、持病であるリアフェンダーの ...
日産 プリメーラ 日産 プリメーラ
自分にとって初めてのプリメーラ、HP10 平成2年式Tmです。このクルマには乗る楽しさ、 ...
フォルクスワーゲン ヴェント フォルクスワーゲン ヴェント
LEGACY B4 の前に家で所有していたクルマです。 自分が免許を取得して最初に乗っ ...

過去のブログ

2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2008年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2007年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2006年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation