2017年08月29日
日中の気温はまだまだ高めですが、朝晩は結構涼しくなり燃費のピークの時期は過ぎつつあります。この夏はつるたけさんとの燃費競争のような感じでしたが、場所と走行条件は違っても、どちらも最高燃費は32km/L台と同じだったことより、普段使いではこのあたりが限界なのだと思われます。
片道20km未満の通勤ですが、この時期エアコンを使わなければ平均で34km/Lくらいの燃費は出せます。しかし雨の日に1~2日間エアコンを使うことがあると。満タン燃費は32km/Lあたりに落ち着く結果になります。幸か不幸か夏は仕事が忙しいため通勤は早朝と夜中なので無理したエアコンレス通勤ではありませんでしたが、休み時間の走行は極力控えていました。
エコランツーリングにおける自分なりのきまりとして、後続車がいる場合は少なくても制限速度以上で走る。また、追い越し禁止区間で2台以上後ろに張り付くようなら適当なところで追い越させることにしています。(1台のときは煽ってこないかぎり無視)その他はなんでもありで、後続車さえいなければ30km/hでの低速走行もあり、下り坂ではチキンレースよろしくビビリミッターが作動するまで速度を上げ続けます。とにかくエコランにおいてはエンジンブレーキも含めエネルギーの浪費は可能なかぎり排除しなければなりません。
このところ休みになるたびに野暮用が入りなかなか出かけることができなくて気が滅入るのですが、10月では気温が低すぎるのでなんとか9月中には走らせたいところです。
Posted at 2017/08/29 14:25:53 | |
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2017年08月04日
気温が上がるとともに燃費数値もピークを迎えつつあるのでそろそろプロジェクト敢行といきたいところですが、仕事が忙しくてまだ詳しいコースが決まらない状況です。
8月か9月に走る予定でいますが、燃費のためには当然のことながら冷房のためにコンプレッサーを回すことはできないので窓を開けるか、窓を閉めて送風モードて走ることになります。そこで気になるのがどちらが燃費を悪化させないかということで、先日調べてみました。
窓を開けると空気の流れが乱れてかなり燃費に影響があるだろうから、窓全閉でブロワー1~2段目で外気導入するのが良いとずっと思っていました。しかしブロワーによる送風の場合、Cool側にしてもヒーターコアを常時循環している冷却水の影響で吹き出し温度は外気温度より数℃高くなるので、できれば運転席側の窓を全開にして気分良く走りたいというのが本音でした。
窓を開けることによるCd値悪化とブロワーモーターによる電力負荷増加の比較となりますが、以外にも窓を開けたときの燃費悪化は思っていたほどではありませんでした。気温が25℃を超えるくらいになると窓全閉でブロワーOFFなら50km/h定地走行燃費は40km/Lを超えてくるのですが、この条件で 「運転席側窓全開+ブロワーOFF」 と 「窓全閉+ブロワー2段目」 を比較すると燃費悪化の程度はほぼ同じという結果でした。数値でいうと1km/L程度悪化します。ブロワー1段目(最弱)にするとかろうじて運転席側窓全開よりは燃費が良くなるといった具合です。
実際のところ片側の窓を全開にしても車内に入り込んでくる風量はそれほどでもないので燃費にはあまり影響がないのでしょう。しかし、両方の窓を開けたり後ろの窓を取り外したりすると流入風量がかなり増えて燃費も2km/L程度悪化しました。また、エアコンONでコンプレッサーを稼動させるとエバポレーターの熱負荷がかなり低い条件(風量最低・日射なし・外気温度24度・コンプレッサー稼動率約35%)でさえ区間燃費は35km/L台となるので今回のプロジェクト的にエアコン使用はあり得ない結果となりました。
あと残る課題は車体下部フラット化のアンダーカバーですが、材料のプラダンは購入したものの全く手付かずです。車速が40~50km/hなのでそれほど変わらないかもしれませんがそれでも燃費が2~3%でも向上してくれれば充分意味があります。
走行はかなりの長丁場となり身体的にも負担が大きいので一発勝負の予定ですが、昨年に較べてテクニックの向上とエンジンOFFでの滑走モードが加わったので、流れの良いコースさえ走れればなんとかなりそうな感じです。でも運悪く渋滞に巻き込まれるようなことがあればプロジェクト達成はまず無理でしょう。
Posted at 2017/08/04 14:02:33 | |
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