インジェクター交換
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スズキスポーツインジェクター。
ノーマルの230ccから260ccへガソリンの吐出量をアップします。これで高負荷時の燃料不足を解消するのですが、本当はノーマル全噴射でどこまでイケるかを確認してからの装着を考えていましたがセッティングを一発で済ませるのと安全性を考えての前装着とします。
ちなみにこのインジェクターを全噴射した時の理論馬力は260cc÷2=130馬力となります。実際は数10%低くなりますが・・・。
これで足りなくなると次は295ccへアップ!?
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さて、インジェクター交換です。インジェクターは燃料ラインを外すことになるので、燃圧を抜いておかないとドバーってガソリンをぶちまけることになります。フエールポンプリレーを抜いてエンストするまでアイドリングすれば燃圧は抜けます。
今回はスロットル付近までバラスことになりました。
スロットルバルブよこんにちは!
バタフライバルブが見えますね。NAチューンですとこれをビッグなものに交換したりしますね。ここまでバラシたら、後はフエールデリバリーパイプを止めている2本のビスを外すだけでインジェクターは抜けるのですが、これが究極に外しにくいところに付いてます。一つは完璧に見えないところなので手探りになります。
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デリバリーパイプを外してインジェクターを取り去りました。
私は一晩エンジン止めてたから燃圧抜けてるかな~と思ってそのままバラシたのですが、びっくりするくらいガソリンをぶちまけてしまいました。結構慌てふためいてましたが、インマニとかの油汚れがキレイに落ちたのでニッコリ(爆W
素人は危ないのでプロに任せましょう。私も素人ですが・・・。
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外したインジェクター230cc(緑)とスズキスポーツインジェクター260cc(赤)です。この写真とっている間もガソリンどくどく漏れてました。といことで急いで取り付け~。
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外せれば、取り付けるのは簡単。
赤いのがそれです。結構単純な構造で取り付いてるので拍子抜けですが、周りが狭いので難儀しますた・・・。
この後2~3時間ほど天日干しにてガソリンを乾燥させ、エンジン始動します。燃圧が落ちてるので長めにキーをONにしてからスタートさせるまで待ちます。キーをONにしてからウィーンって音がするのはフエールポンプです。ガソリンが回ったかなってところでエンジン始動!・・・ガクガク・・・ん?エンジンが有りえない振動してる~!!!ストーップ!ちょっとびっくり。
もう一回ポンプを長めに回してスタートしたら正常に復活しました。
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で、空燃比を見てみると11.9のアイドリングです。かなり濃くなってるので、今回の部品交換の目的を達成したことになります。
本当はアイドリング状態ではO2センサーのフィードバック制御が働いてノーマルと同じ14.3くらいを示すかと思ってましたが、そこまでECUは賢くなかったってことですかな?濃い状態で走り出すとトルクがアップしてるようです。ですが、反対に高回転領域では面白みが無くなってるような気がします。←あまり解らん(ーー;)
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本日のおまけ。オーディオがMP3対応になりました。
CD1枚にたくさん曲が入るのですが、私はそんなに持っていません。(笑
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