• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

OYAKATAのブログ一覧

2021年05月02日 イイね!

若馬

若馬今日はFacebook広告で知ったポルシェの試乗に行ってきました。
ポルシェといえば911というイメージですが、
現在はSUVのカイエンとマカンが主流。
でお目当てはタイカンです。
カーボンフリーという訳のわからない政策と風潮のお陰で
内燃機関が無くなり電気自動車に代わるということなので
評判のよろしいポルシェ・タイカンをダジャレではなく
体感しておこうということなんです。

試乗車は2000万円もする高額な車なのにファンキーなボディ色。

リアは水平基調の灯火類でパナメーラにそっくりでした。

フロントもヘッドライトを除けば、
クルマに詳しく無い方にとっては同じクルマと認識されるかもです。

インパネはもはやクルマというよりスマホか家電製品のようです。
試乗したタイカンは4Sというグレードで530ps
試乗コースは下記になります。
神戸市立博物館を北上して2つ目の交差点を左折して
神戸大丸前を左折してフィッシュ・ダンスのモニュメント前を通ります。
次にメリケン埠頭のメリケンパークのオリエンタルホテル前でUターンして
来た道を戻り2号線に。
税関前の交差点を南下してすぐ右折して阪神高速京橋入り口を前を通り、
京橋南詰の交差点を右折してディーラーに戻る。
フィッシュ・ダンスのモニュメント前はS字になっており、
市街地ながらコーナーでの挙動のチェックもできました。
動力性能は申し分無いと思いました。
アクセルペダルを少し踏むとダウンサイジングターボのように分厚いトルクが立ち上がります。市街地での走行にはレスポンス良く乗りやすい動力特性です。
ハイパワーEVの醍醐味はアクセル開度を大きくすると後方から蹴飛ばされたような加速が味わえれます。
ブレーキはエンジンブレーキが無いので、ブレーキペダルをしっかりと踏んで減速させる必要があります。バッテリーがフロアにも配置されているのでブレーキング時には姿勢が特にリフトアップすること無く安定しています。
コーナーの進入は安定しています。
しかし裏を返すとノーズダイブがあまりしないので
荷重移動はしっかりさせる必要があります。
姿勢は良いのですが、コーナリング中はその車重を感じると思います。
ロールがあまりないので高速コーナーは得意なのかもしれませんが、
低速コーナーは車重・ボディサイズにより不得意なようです。
乗り心地は車重と良くできたダンパーのお陰で路面の凹凸は拾いますが
不快な突き上げが無くスポーツカーとすれば概ね良い乗り心地です。
タイカンとの比較の為パナメーラGTSにも試乗しました。
エンジンスペックは4.0リッターツインターボの480ps。
やはりエンジンノイズがあるのでこちらのほうが良い意味で騒がしいです。
車重はやはり軽く先のS字の切り返しは
タイカンに比べて低速コーナーが不得意という感じはしませんでした。
動力フィールは自身が古い世代なのかやはり内燃機関のほうが好みでした。
レスポンスがモーターに比べて良くないですが、
ノイズとトルクのシンクロがあるので心の準備ができるので
おっかなびっくりがありません。
好みはパナメーラでした。

因みにタイカンとは若馬の意味らしいです。
おじさんには若々しく元気の有り余っている馬には跨がれないなと思いました。
Posted at 2021/05/02 23:29:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ | クルマ
2021年04月18日 イイね!

Bear

Bear今日は名古屋までドライブ。
目的はフェラーリ謹製のV8ツインターボエンジンを搭載した
マセラティ ギブリ トロフェオを見るためです。


昨日オープンのマセラティ名古屋インターの店舗に入ると、
鎮座しておりました。
ボンネットを開けてのエンジン画像は残念ながら撮影は出来ませんでした。
が、ボンネットのダクトは独特のオーラを発していたように思います。

レブカウンターのレッドゾーンは7300回転程から始まっており、
近年では高回転型に属しますね。


ギブリのホットモデルということで赤い差し色が施されております。


リアのコンビネーションランプは3200GTを連想するブーメランを
表示させるタイプに変更されていました。

驚いたことに右ハンドルが初回ロットから入荷するらしいです。
モニターも10.1インチと大きくなっていました。

FRで580PSというとかなりじゃじゃ馬的な乗り味が想定されますが、
電子制御でコントラーブルになっているのでしょう。
ナビについてはようやく日本仕様が導入されるとのこと。
先立つものがあれば、すぐにでも欲しい車ですね。

来店記念にヘッダーの熊のキーホルダーをいただきました。
Posted at 2021/04/18 20:34:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ | 日記
2021年03月29日 イイね!

Technic

Technic車を買って以来、あまり洗車というのは気にしたことがありませんでした。
地方の大学に在学中に初めての愛車を手に入れてからは、
峠ばかり走っていました。

この峠が六甲や箱根のような路面なら良いのですが、
いかんせん地方ですから、路面は荒れて砂や土が浮いている状況。
なのでいくら車を綺麗にしても無駄だったんですね。

車内とフロントウィンドウは綺麗にしていましたけど…

プレリュード→インテグラとこざっぱりしているイメージの車に乗っていましたが、
汚れていることが多かったです。

FC3Sは大阪に戻り就職した際に購入したので、
最初のころはこまめに洗車していました。

が本来は走る車なので、飛び石やマフラー焼けなど綺麗にするのが無駄。
適度に汚れているほうが「らしい」と。

その後も走る車とかSUVだったので全然気にしなくなりました。

気にするようになったのはオデッセイ以降ですね。
コーティングを毎年かけるようになりました。

しかし、イベント出品車両とは綺麗にしてもツヤが違うんですね。

で、色々調べるとスパシャンというものがあるそうな。

いきなり素人が行うよりもプロの技を見せてもらおうということで
スパシャンの直営店で施工してもらいました。

タイトル画像にもあるようにこちらは輸入車のパーツで有名なNOVITECの日本代理店です。
スーパースポーツのパーツを取り扱っているということは、
それなりのクオリティの要求にこたえられるということの証ですね。

元のコーティングのコンディションが悪かったので
ポリッシュをしてもらってSUPER GLASSWARE 超硬化9Hを
施工してもらいました。

24時間の効果時間を経て整備手帳にある洗車を実施。
非常に見違えるようになりました。

がしかし、昨日の雨の中家内の用事の足で車を出す羽目に…

たまたま本日はお休みをいただいていたので、
コイン洗車場にて洗車しました。
その洗車後の画像が下のものです。



ガラコをボディ全体に施したような撥水性なので、
幸いあまり汚れていませんでした。

前後ドアの半分から下の部分がうっすらと汚れている程度でした。
停車しているだけなら、汚れはつかなったと思います。

DS5はフロントバンパーからタイヤハウスに空気を逃がすインテーク
があり、通常の車よりもドアパネルは汚れやすいです。

これが影響したのかと思います。
まだ一回程度のコーティングなので、
数を重ねるごとに被膜が安定してより効果を発揮できそうです。
Posted at 2021/03/29 21:55:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | DS5 | 日記
2021年03月26日 イイね!

protection

protection今週の水曜日の朝にいきなり“Engine fault Repair needed”の表示が出ました。
直訳するとエンジン故障 修理が必要という意味。

数ヶ月前からエンジンの微振動を感じていたので、
そろそろ点火系のトラブルが出るかなと思っていましたが、
定期点検でエラーも何も無かったので無視していました。

が、やはり点火系のトラブル発生です。
2年ほど前にも同じようなトラブルがありましたが、
その時はDS5では初めての経験だったので少し慌てました。

今回は以前経験していたので、
冷静に対応出来ました。

過去にGT-Rでエンジンブロー、タービンブロー、ミッションブローと経験したのでこれらに照らし合わせるとエンジン本体のトラブルではない。

エキゾーストパイプからは白煙は出ていない。
水温は80度ほど。
エンジン回転が引っかかる。

以上から点火系のトラブルにより
トラブルのないシリンダーの点火時期を遅らせて
ラヂエーターファンをフル回転させて冷却を徹底的にしていると判断。

出勤途中なのでそのまま阪神高速へ。

えっと思われるかもしてませんが、
シトロエンやDSの主戦場はオートルートやアウトバーン。
ここを走行中にエラー表示が出たら、
すぐに停車して積車に載せるというのはありえないと思います。
というのも速度域の高い高速道路なのでエンジン負荷も高いので、
エンジンオイル循環の停止が違うトラブルを引き起こしたり
ロードサービスの充実とかを考えるとエンジン保護モードが
非常に強いと考えられます。

なので、そのまま出勤です。
しかしエンジンはフケない、ATは変速タイミングが遅いので
NAの軽自動車よりも遅い。
対策としてはATをマニュアルモードにして操作をすると、
阪神高速の流れに乗りながら移動が可能でした。
この間はブーストはかからずNAエンジンでの駆動状態でした。

職場についてディーラーのサービスに状況を報告して
イグニッションコイルの手配を依頼。


昨日ディーラーに入庫してテスターでチェック。

やはり1番シリンダーの失火でした。
しかしテスターではインジェクターの怪しいような表示が出ていたとのこと。

今回はイグニッションコイルと点火プラグをすべて交換で様子を見ることに。
再度テスターでチェックをするとエラーはすべて解消。
当面はこの状態で問題ないようです。

登録から6年以上ということを考えると
燃料ポンプ等の交換も視野に入れる必要がありそうです。


Posted at 2021/03/26 22:44:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | DS5 | 日記
2021年02月27日 イイね!

常時監視

常時監視先日レーシンググローブのパーツレビューをしました。
つい最近のことと思っていましたが、
サーキットを走らないようになって随分と時間が過ぎました。

GT-RやRX-7に乗っていたときは足回りに凝ったりしていましたので、
当然タイヤにも凝っていました。

オデッセイに乗っていたときはQUANTUMの車高調を入れていたので、
この頃まではタイヤとかにもケアは行き届いていたと思います。
※レース用エアゲージを使ってこまめにチェックしていました。
 オデッセイというよりはでかいワンダーもしくはグランドシビックっていう
 意識でしたから。

しかし、
シトロエンC4ピカソに乗るようになってからは、
純正の足回りの良さに感心して足回りへのこだわりというか関心も
薄れて来ました。

C4ピカソからDS5に乗り換えてからは突き上げは無いけど、
突っ張る足回りには閉口しました。

妥協できる足回りではありませんでしたが、
パーツが少なくて手の施しようがありませんでした。

イギリスのQUANTUMに問い合わせても対応はしていないとの回答
ということで、ますます興味は薄れていきました。

車自体が運転をして楽しいというより
快適に移動できるという要素の強い車なので、
目的の無いドライブはあまりしなくなりました。

余暇を過ごすにはオフシーズなのでスポーツ観戦は出来ないし、
ということでもっぱらYOUTUBE動画を見ることが多くなりました。

その際に興味深いパーツが紹介されていたので、
早速アマゾンでクリック。

NEVERLAND 技適承認取得タイヤ 空気圧監視モニター TPMS
いわゆる空気圧モニターです。

DS5は純正19インチのルックスは良いのですが、ショックとのマッチングはあまり良くなく操縦性と居住性はタイヤへの依存度が高いです。

空気圧の管理がキモです。

ということはわかっていたんですが、
日本仕様には本国で採用されているTPMSの装着は無し。
これは電波法が絡んでいるということが車両購入当初にわかりましたので
当時販売されていたTPMSは検討すらしませんでした。

しかし、YOUTUBE動画では技適承認済と説明されていました。
これが購入の決めてとなりました。


空気圧センサーはバルブキャップが大きくなり格好悪いのですが、
黒いホイールだと目立たないようです。


モニター部はコンパクトでダッシュボード上にノンスリップマットを敷いて
置いております。


購入初期はUSB充電が必要ですが、
ソーラーパネルを装着しているのでワイヤレスで使えます。

温感・冷感の空気圧の変化がリアルタイムに分かり、
スローパンクチャーの早期チェックにもなりそうです。

こんな商品が4000円程度で入手できるって
そら日本の製造業が苦しくなりますよね。


※参考になったYOUTUBE動画のリンクを貼っておきますね。

Posted at 2021/02/27 21:21:46 | コメント(2) | トラックバック(0) | DS5 | クルマ

プロフィール

「Rival http://cvw.jp/b/185576/47539736/
何シテル?   02/18 17:31
車道楽をしています。 散財してます。(笑)

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

リンク・クリップ

ik 蓄圧式スプレー FOAM1.5 81776 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/05/07 08:37:47
東京モーターショー2017 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2017/11/05 17:37:00
Sonic Design SYSTEM77 Type R 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2016/05/09 00:13:22

愛車一覧

シトロエン DS5 シトロエン DS5
2台目の輸入車はまたもやシトロエン。 フランス車独特の雰囲気に毒されてしまいました。
ホンダ インテグラ ホンダ インテグラ
プレリュードを廃車して、 次に購入した車です。 エンジンはVTECを採用して 快音を響 ...
ホンダ プレリュード ホンダ プレリュード
最初の愛車です。 大学の時に乗っていました。 当時はホンダ車が人気で、 特にプレリュー ...
シトロエン C4 ピカソ シトロエン C4 ピカソ
初めての輸入車でした。 シトロエン=故障というイメージがありましたが、 内装に魅せられて ...

過去のブログ

2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2012年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2011年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2010年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2009年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation