SPケーブル引き直し(運転席側ドア)
1
CL7アコードは運転席側ドアへケーブル通すのがめんどくさいのですが、今回はそのへんをリポートします。
写真はスピーカケーブルのモンスターXLN16Sと普段からホームセンター(ムサシなど)で見つけた時に買い集めて置いたグロメットです。
グロメットは一番右の大きめを使う事にしました、膜付きなので穴を明けて使います。XLN16Sは直径7ミリの丸断面でけっこう太い感じ。
ムサシは最近関西にも進出してきてお気に入り。
品数が多いです。
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ドアへのコネクタを外し、ドア重量をパンタジャッキ二つで支えておきボルト4本を緩めドアチェッカーのボルト1本も外します、もちろん倒れないように片手で支えながら。
隣にケイヨン止まってますがドア外す前に移動させました。(^^;
また事前にフェンダー後端にはキズ防止のガムテープ貼ってあります。
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事前に工具箱二つとボロキレで作って置いたベッドへドアを寝かせます。
けっこう重たいのでかなり気を使います、事前のイメトレが肝心です。(^^; いやホントに。
写真ではすでにスピーカとサービスホールふさいでたレアルシルトを1枚剥がしてます。
レアルシルトは脱脂がちゃんとできてたようでわりとしっかりくっついてました。
助手席側は一部はがれてしまってるのですが。
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日立の100V電気ドリルと20ミリのホールソー。
日本製ドリルも最近は安くなってこれは7000円で購入したもの、クルマいじり以外にも活躍してくれます。
ホールソーはストレートへ行けば安いけど遠いので近所のホムセンで2000円。
追記:日本製じゃ無かった(汗)MADE IN PRC(中国)でした。でも三流メーカの中国製より信頼できるかと。
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穴を明ける位置は選択支はあまり無いので自然に決まります、ポンチを打ちホールソーで穴明け、一気に明けようとすると熱で歯がナマリそうな気がしたので休み休みに。
明ける前に絞った雑巾をドア内部に敷いておけばキリコの処理が簡単です。
切り口をヤスリでキレイにしてタッチアップ処理。
乾いたら穴を明けておいたグロメット取り付け。
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写真では見えないですが車体側には使用してない丸い純正グロメットがあるので穴を明けてケーブルを通して取り付けておきます。
このグロメットはかなり厚みがあるのでリーマーなどで穴をしっかり広げないと太いケーブルは通しにくいです。
外すのは一人でやりましたが、ドア取り付けは嫁の手をかりてボルトを入れてもらいました。
写真はケーブル貫通後、左側が車体側。
車体側ケーブルは運転席足元のキックパネルを外すと現れるネズミ色のヒューズブロック裏から車内へ引き込みます。
M8くらいのボルト2本を外してブロックをずらして引き込みますがけっこうメンドウです。
ドア内部のSPケーブルは既存の配線に結束バンドで止めてます、また将来的にアウターバッフルに変更してもケーブルが足りる様にSP裏側で1回転トグロを巻かせて余裕を持たせました。
まぁ、アウターにはたぶんしないと思いますが。
使わない純正SP用コネクタは小さいナイロン袋被せて電工テープを巻き既存配線の束へ固定。
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写真は運転席下、右側がクルマ前方です。
サイドシルを覆っている内装をはがしてケーブルを通し、カーペットのキレメから運転席下のネットワークに接続。
サイドシル部でケーブルが強く擦れる所はコルゲートチューブ巻いて保護します。
アンプからネットワークへもケーブル交換、見栄え良く金メッキ端子付けてみました。
この日の作業では体力切れて、写真ではまだ助手席側ケーブルが安物です。(^^;
今回ウーハ右チャンネルで使用したケーブル長は3.5メートル(+アンプ~ネットワーク間0.6m)ですが、左右で長さを合わせる為に左チャンネル用に採寸した長さに合わせました。
よって余ったケーブルはヒューズブロック裏からクラッチペダル辺りまで寄り道しとります。
運転席側もまだTWラインが安物、TWは半田づけしないといけないのでめんどくさい! どうしよう~。
助手席側は来週には施工したいな~。
今回の作業は「SOUND&ACCORD」を開かれてます先人どるばっきーさんのHPを参考(マネ)にさせて頂きました、ありがとうございます!
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追記:
外すのにちょっとてこずった運転席下キックパネル。
プラのポッチ二つで留まってるのですが、右下の白いのはまっすぐ刺さってるだけ。
右上のU字型の穴部は青いポッチで留まってたのですが、これはパネル全体をずらすだけで取れました。
しょ~もない事ですが最初それが分からず青いのを抜こうと5分は格闘したかな。(^^;
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