ガ・ネーシャの"元!モバイルちゃん号" [
三菱 i-MiEV]
裏技!純正ウェザーストリップに金魚ホースでデッドニング&剛性アップ
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※ここからは、頭の中で空想して見てください。
まず、段ボール箱の様な大きな箱を想像してください。
そして、底に設置している下面を固定します。車体で言うと車体下部のフロアー部分に当たります。
次に大きな箱にカッターで、i-MiEVと同じドアを仮定した開口部を先端ギリギリに四角く大きく切り込みした状態を作ります。
切り込を入れただけでは、隙間なく切断面が密着しているので、横から力を加えても、強度的に余り、影響は在りません。
ですが、切り込みしたドア部分を全てくり抜き、取り外すとどうなりますか?
箱自体に強度がなくなり、同じく横方向から力を加えるとフラフラ・グニャグニャ状態になり、箱は、いろんな形に変形を繰り返しますよね~
この大きな箱が空間になった状態から切り取ったドア部分を最初の状態に戻したらどうでしょうか?
フラフラな箱が、元の箱の強度に近くなって密着度を増加する事で変形を押さえる事が出来ます。
特に鉄板の薄い軽自動車には、効果が絶大です。
最後にシリコンホース施工後のインプレッションです。
まずは、気になる体感度からです。
①段差を超えた瞬間に横&縦揺れが無くなりました。
②コーナー中の車体の姿勢が安定しています。
③乗り心地が、よくなりました。
④車内の細かな異音が無くなりました。
詳しく解説します。
①に関しては、補強した事で、ボディーの剛性がアップして、今まで、ヨレていた、ルーフや各ピラーがしっかりとしたからです。
②コレは、『感動』の一言です。アクセルを踏み切ってコーナーから脱出できる感覚は、まさにi-MiEVとは違う異次元のスポーツカー領域です。
また、コーナー途中で、かまぼこを超えた時でも足廻りが俊敏に動いて衝撃を吸収し、車体を水平に安定処理できています。
理由は、ボディー剛性がアップした事で、路面からの入力が、きっちりと足廻りに伝達されて、吸収処理ができている証拠です。
剛性が弱いボディーに高級なショックやスタビを入れてもボディの歪みによる事で、力が伝達できず、きっちりと仕事をさしていない車両も多く見られます。
コレでは、ショックをいくら良い物にしても車体を改善しない限り意味を成さないのです。
逆に乗り心地改善の為に交換したパーツが、逆にボディーを歪ませる原因の一つになっている場合が多く見受けられます。
③に関しては、全てのドア部分を車体に面で密着させた事で、ボディー全体の剛性が上がり、今まで、ひずみやゆがみで処理していた路面からの入力をきっちりとショックやスプリング・スタビ等の足廻りの部分で、完璧に吸収出来ています。この事で、乗り心地は、各段に向上できています。
コレまた、高級車に1歩近づきました。
④各部分の強度不足による揺れ・歪で、生じていた、細かな異音がなくなりとても静かな空間になりました。特に各ドアからの歪みによる異音が無くなりました。
- 1:現在所有しているどの車に ...
- 2:写真は、純正ウェザースト ...
- 3:こちのウェザーストリップ ...
- 4:ココからは、他車流用技で ...
- 5:この写真が、全ての施工し ...
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デッドニング
| 目的 | チューニング・カスタム |
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| 作業 | DIY |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 3時間以内 |
作業日 : 2015年09月29日
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