• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ゆ~き0053のブログ一覧

2026年08月30日 イイね!

UNENDING JOURNEY Part2

もう2か月近く前ですが、先月初めのLUNA SEAのライブ名古屋(二日目)に行ってきました。

真矢が亡くなって最初のツアーになるのですが、すぐに発表されましたね。
回復するという希望と前提で組まれていたんでしょうね。
おまけにドラムセットのメーカー契約がPearlからYAMAHAに原点回帰して
かなり意気込みも強かったことと思います。
(個人的にはPearl派なんですが)

そして同時に最後のレコーディングとなったシングルforeverが発売されました。
元々先月末の関西公演に行くつもりでせっかくなんで会場特典が欲しい上に
「生演奏を聴いてからシングルを買う」ってなんとなくのこだわりから
会場で買うまで聴かないようにしておりました。
ところが大阪公演は先行抽選に落選した挙句、一般販売も買えませんでした。
しかし機材セッティングの関係で当日券が毎回出ることはほぼわかっていたので
前回それで購入したこともあり今回もチャレンジしたらゲットできました。

せっかく名古屋に来たので色々店に行きたいですがチケット入手の際
10時に家のPCで待機しないといけなかったのであまり時間の余裕は無く



まずは味噌煮込みうどん。基本うどんってあまり食べないですが
味噌はラーメン含めて好物です。



食べ終わったらほぼ開場時間でした。



foreverを買って、グッズのアルバムジャケットデザイン入りレコード型「コースター」を買いました。

余裕を持って席に着くと、当日券でどんな位置かと思ったら



めちゃくちゃいい席。ちょっと高所恐怖症の人にはどうかと思いますが…

そして開演。
今回のセットリストは活動再開後に出したアルバム3枚から
1アルバム1公演、どれに当たるかはそれまでの公演と前日のセットリスト(名古屋は2日連続)から予測はできました。

後継は、師弟関係でSIAM SHADEの淳士です。最強の弟子ですね。
SIAM SHADEは浅いですけど聴いておりました。

ライブはいつものように進んでいきますが中盤のドラムソロでは
過去映像が流れました。これが本当にそこで叩いているかのような
音圧でして、少し前にYAMAHAの技術で「ライブを真空パック」
というのがありましたがそれが応用されているのかもしれませんね。
全く技術的なことや具体的なことはわからないのですが、
もしかしてこういうことを想定したのかと思えてなりませんがただの想像です。

そして最強弟子淳士についてですが、包み隠さずに言うと
違和感はありました。「そこは違うよなあ」というフレーズもありましたが
同時に真矢が乗り移ったかのような音やフレーズもありましたし
純粋に「淳士すごい!」な面もありましたし要は色んなことがありました。
アンコールでの恒例のメンバー紹介からのしゃべりでは
後輩ならではのエピソードで笑いを取ったりと良かったですね。







恒例のスマホ画像のみ撮影許可タイム。
スマホ買い替え後最初の撮影で画質が格段に向上しました(笑)

感想としてはいつもと変わらないLUNA SEAがありました
とまでは行かなくても今後も続けていく意思が伝わりました。
淳士は、自身のチャンネルで「LUNA SEAが無くなって欲しくないから僕がやる」ということを言っておりました。
まだサポートメンバーではありますが正式に加入して欲しいですね。
多分契約とスケジュールの観点から(かなり引っ張りだこのようですね)単純には行かないというのはわかってますがおそらく反対するファンはいないでしょう。

自分は全面支持します。
Posted at 2026/08/31 00:01:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 音楽 | クルマ
2026年07月20日 イイね!

UNENDING JOURNEY Part1

このブログでも何度も関連記事を書いたことがありますが
自分が一番好きなアーティスト、バンドはLUNA SEAでして
今年2月、そのドラマーである真矢が亡くなりました。

おととしから去年にかけて3度ライブに行きました。

満月の夜-1.0
一世紀会館
狂気の東京 only Black Costume 演奏会

その前はボーカルのRYUICHIの声帯の手術による活動休止宣言により急遽

狂気の交差宇宙旅行偉大な最終

へ。それより前は、終幕2000年末の東京ドームまで遡り、
特に2000年代終盤から2020年ごろまでは
ライブそのものに一度も行ったことがなく
音楽からも少し離れていた時期であったのが、何のきっかけか
たまたまウェブ上で同じファン同士のちょっとしたコミュニティができて
さいたまをきっかけにまた再燃したような感じでした。
それをきっかけにLUNA SEAに限らずいくつかのバンドのライブにも行きました。

そんな矢先と言っては期間が長すぎですけど、
去年の秋にステージ4の大腸がんからの転移の脳腫瘍を公表して
そこからはあっという間でしたね。
本人の報告やメンバーの報告等ちょいちょい情報に触れていると良くなっていっているということでしたので
かなり絶望的であると覚悟していながらの「これはひょっとしたら?」との期待がありました。

ところが2月真夜中にTwitter公式の報告が表示されて・・・
「なんで?話が違う!」って思いました。
事実はわからないですがファンと思われる個人のウェブ上の投稿によると
入院していたのは亡くなる前10日間だけだったとか。それまでは本当に
良くなっていて体調が急変したということだったみたいです。

人生で影響を受けた・・・は言い過ぎにしても(プロでもなんでもないので)
最も好きなアーティスト、バンドがいくつかあります。
どうしても一つと言われたらLUNA SEAを挙げます。
理由は、一番あらゆるものからの影響を受けやすいであろう高校生の時に聴いてハマってドラムも始めて練習してバンドもやったことが一番です。
ギターも練習しましたしベースも見よう見まねレベルであればできます。
当然歌も歌いますし。
その影響があるので自覚は無くてもLUNA SEAのドラマーの真矢の影響は計り知れないです。
バンドでは中々コピーする機会に恵まれませんでしたが個人的には練習しまくりました。どこかのテレビ局のアナウンサーに大ファンがいるようで「朝から晩までずっと聴いていた」という記事の見出しを見ましたが自分もそれに近い感じでした。
今でもそこそこの感じで覚えている曲はほぼ全てそれっぽい感じで叩ける自信もあります。
ライブを見に行ったアーティスト、バンドとしても回数は最多です。

他の好きなアーティストも何人か亡くなってますが勝手に一番身近に
感じていたのでそこはショックの度合いが大きかったです。

やっとここまで書く気分になりましたが今はちょうどツアー中で
次回はそのことについても書いてみようと思います。

Posted at 2026/07/20 21:49:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 音楽 | 音楽/映画/テレビ
2026年06月29日 イイね!

廃番

20年前くらいに買ったHAZETのラチェットハンドル8816Fが調子悪くなりました。



ラチェットはネジが緩んでいると供回りする上に本締めに使えないのでスピンナーハンドルを使うかドライバータイプ、メガネ、T型がメインになっていたので最近使う頻度が減ってました。

症状としてはどっちにも回らない、切り替えレバーも動かないというので、中でバネが折れて詰まったか?と思いました。



開けてみると針金のようなバネが脱線して外れていましたがよくわかりません。



原因について考えられるのは、この部分のネジが緩々になっていたんですが
一旦バラしたので普通に組み直します。
ですが正しい状態がいまいちわかりません。
実際組みなおしたら全然動きません(汗)
一度リ補修部品使って交換した記憶もあるんですが、過去記事調べても書いてませんね(笑)
というか、ウェブ上の記事にも前例が見当たりません。
どうもこのタイプ、生産終了になったようです。
困りましたね。補修部品も入手できそうにないです。
と、思いながらも壊れている感じもしないのであーだこーだしながら組んでると、どうやら緩々のネジはそもそも緩んだ状態が正しいのではないかと思って緩ませて組んでみるとちゃんと動作しました。
ただこの締め加減でラチェットの抵抗が決まるのか?とかなり疑問なんですけど…
緩んでいたから針金のようなスプリングが脱線してたようにも思えますし。

いまいちしっくりこないまま組んでみましたが様子を見るしかなさそうです。

ところで、以前行きつけの工具屋の人がFACOMのラチェットと自社ブランドA社のそれの内部ギア部品が同じものと言ってましたが、同じパターンでHAZETにも使えないか?他社部品を流用できないか?と今考えてます。
Posted at 2026/06/30 00:25:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 工具、工作 | クルマ
2026年06月23日 イイね!

ツールボックス

ツーリング積載容量アップ化計画、

リアトップケースかホームセンターの箱かという検討をした挙句、
間を取って(?)工具箱になりました。

理由は、いわゆるRVボックスとかホムセン箱とか言われてる箱は横幅が600㎜規格で
サイドバッグを付けた状態の車幅よりかは狭いものの
その幅が上方向にも伸びるのが不安で
その下のサイズは450㎜が多く、中間のこの箱となりました。
テントを入れたいのですが多分入りませんね。



キャリアへの取り付け改造済み。



こんなパイプアングルが使えました。
ホームセンターの箱の場合は、底には格子状の補強リブがはいって剛性を上げてますが、これは無くておまけに段差もあるので余っていた余っていたアルミ板とアルミ複合板で剛性アップ。工具箱としては弱すぎませんか?



箱の底は穴だらけ。

ここまでやるとまず取り付け強度の問題はないでしょう。
けどこれですと車体カバーをかけられず出発まで付けて保管できませんので
短時間で着脱ができないと困ります。ということでそういう修正要です。



いつものトレーニングの山へ走りに行ってきました。





サイドバッグサポートを制作開始。これは・・・中々大変です。
溶接とパイプ曲げ加工ができれば比較的簡単なのでしょうが
それができないと既製品から組み合わせで作るしかありません。
サイドバッグはなかなか曲者でサイレンサーの出口と近くて
落下は無くても取り付け時と位置が変わることがよくあります。
カウルに傷が付くとか、内側に巻き込みように荷重がかかるのでサポートが無いと難しいです。
ちなみにこのパイプのジョイントの部品はビニールハウスの骨組み用です。



スクリーンを交換しました。40㎜くらい高くなりました。
このカスタムってバイクが発売された当初皆最初に手を付けてましたね。



あとこんなのを付けました。アウトレット価格で売られていたので。
小型のタンクバックも付けようかと考えてますがバッグ自体が高価でどうなるかわかりません(汗)



副産物的にタンクキャップリングがシルバーからブラックになりました。
Posted at 2026/06/23 23:03:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ
2026年06月16日 イイね!

前歯車

フロントスプロケットを交換しました。
今までチェーンとリアスプロケットは2度交換しましたがフロントは初めてです。

摩耗によるものではないのですが
走行距離が35000km以上で、軽量化したいのもあって交換します。



大して摩耗してるようには見えませんね。
このスプロケット、ナット、ワッシャー全部KLX,KXと同じ部品です。



チェーンカバー内側の汚れは、ノーメンテでは無いですが汚れはそれほどに思えます。
もう何年もチェーンオイルはスプレーでなく滴下タイプを使用してます。
スプレーはクリーナーは使用しますが、リアディスクにかかりますし吹きすぎで効率悪いしメリットに対してデメリットが多すぎます。
このカバー内部は何年も掃除してないとドライブトレインがロックするのではないか?と思えるくらいヘドロが堆積します。

過去の記事でゼファーのメンテで確か写真載せた記憶がありますが…

でこの有様とチェーンオイル吹きすぎ問題に警鐘というか文句を、ユーザーに対して発信しているバイク屋さんの意見を聞いたことがありますが、
「それ、業界とメーカーに言えよ」って単純に思いました。
文句言う相手が違うだろってことですね。
一般の人はそんなこと気づかないですよ。
バイク屋やメディアではチェーンメンテを推奨してる割に情報が皆無、推奨ケミカルはスプレー。
スプレーは構造上絶対吹きすぎになる。
でもバイク屋からすればこの問題は何十年の話てわすよね。その間なにしてたん?って感じです。



ということでさっと汚れを吹き上げて、主題のスプロケット交換。
山場は取り外し。



まずは600㎜のスピンナーハンドル。
バイク前後メンテナンススタンドに乗せたままで
リアブレーキをかけながら力をかけます。
態勢的に不利なのもあって全然びくともせず。



次にインパクトレンチ。

これも、弱トルクから順に試していって後輪が供回りして歯が立たず。
最後はスタンドから外して車重がかかった状態で。



あっさり外れました。



ということであとはちょっとチェーンテンション緩めて新品と交換。



夏のツーリングの準備が一つ終わりました。


Posted at 2026/06/16 22:58:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ

プロフィール

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

ゆ~き0053さんのトヨタ オーリス 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2022/06/30 00:43:04

愛車一覧

カワサキ Ninja ZX-25R カワサキ Ninja ZX-25R
2020年の超初期型。 感想は、良い点も悪い点も腐るほどあるインプレと同じです。 でも一 ...
カワサキ KX250F カワサキ KX250F
モトクロッサーです。
トヨタ オーリス トヨタ オーリス
2017年納車。 17年落ち15万km超のCELICAのフューエルリッドのヒンジが壊れた ...
トヨタ セリカ トヨタ セリカ
可変バルブリフトのSS-2です。可変する瞬間はほとんど体感できません。 この車の最大の特 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation