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ゆ~き0053のブログ一覧

2026年05月17日 イイね!

N2W

チューブラーホイールの続きですが・・・

色々部品が届きました。



CAMPAGNOLOのディスクローター。片側だけです。



13速小型スプロケット対応N3Wフリーボディで12速を使えるようにするアダプター。



ディスクローターを固定するナット、ロックリング。これが今回超曲者で(汗)



一方でタイヤの方も作業していきます。
10年前にも使ったことのあるVELOFLEX ARENBERG。
10年前の太めタイヤ。今じゃむしろ細いくらい(笑)
ヨーロッパの石畳を走るレース用に使われていたものですが
これより細いタイヤよりもこっちの方が当時「よく走る感覚」だったのが
近年太いタイヤが主流になっていて「自分の感覚は合っていた」と自負しています(笑)
VELOFLEXは気に入っているのですが廃業したようです。
これが最後になるでしょうね。



まずはバルブの延長。これも曲者でリムの高さとの関係で
延長しないと使えないに「若干リム頭から境目が見えている」なんて
ダサいことにならないようにタイヤ購入前に詳細なバルブの長さを聞きました。







貼り付けは以前はテープでしたが、こちらも3Mが販売していたテープが終了するという問題がありましてセメント塗りにしました。
テープ剝がす時にカーボンの表面コーティングも剥がしてしまう恐れもあるそうですしね。



超難関のタイヤ貼りはクリアしました。
さて、ここからディスクを付けて組んでいくのですがまた難関が...
Posted at 2026/05/17 22:17:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ
2026年05月05日 イイね!

N1W

最近ALLEZ用に大きな機材を2つ導入しました。
うち1つはすでに運用中ですが、もう1つはこれ。



カーボンホイールです。

しかもチューブラー!10年ぶりくらいに戻りました。
自分は高性能ホイールはカーボンチューブラー一択ではありますが
現状販売が著しく減少中で、おまけにカンパニョーロ対応となるために
選ぶのに苦労しました。

現在自転車業界はチューブレス・・・では無くチューブレス『レディ』
が主流で猫も杓子もチューブレスレディ状態。

まったく使ったことがないジャンルでありますが
MTB用には20年くらい前から一部にありましたね。
タイヤだけでは気密性が保てないので中にシーラントを入れる前提の
チューブレスタイヤのことです。メリットはタイヤの重量のみ。
(気密性保持を確保するために層が増えてしなやかで無くなるとか
それでも空気が漏れるとかあるでしょうが技術の進歩でなんとかなりそう?)

これがロードバイクのタイヤを席巻しているのですが
実際トッププロの世界ではチューブラーをお忍びで使っている選手も多いようです。

で、これが本当に良いのか?となると聞いてるだけで嫌になるような代物(笑)
要は出先でパンクした時対応しようがない、セッティングする際の
作業が面倒なうえにその際空気漏れした場合、原因となる要素がありすぎてわからない、タイヤとホイール、リムテープ、シーラントの相性なんてことが起きる。シーラントが噴出してバルブが目詰まりとかトラブルは色々聞きます。

チューブラーのデメリットって扱いが面倒なこと一択じゃなかったでしたっけ?
実は径が太くなるほど重量的メリットが薄れるってこともあるんですけど
こうなったらチューブラーでいいでしょ?ってなりますよ。

というわけで「買える範囲の」軽量なチューブラーホイールを選ぶこととなりました。
これは大阪の有名老舗店でアウトレット価格で買いました。

目をつけていたのは年始頃なんですが、スプロケットがSHIMANO対応なんで
カンパは無いのか?と聞いたところ受注生産でその時点で5月ということでした。
富士ヒルに間に合わないので、今回買うに当たって自分で海外通販で在庫を見つけたんで自分で取り寄せました。



それがやっと届きました(↑すでに組んだ後の画像です)。
まだこれからディスクローターとタイヤを買わないと行けないんですが。

早速交換作業ですが、フリーボディとシャフトの外し方がわからない。



このシャフトの中を覗き込むと大きな六角が見える。試しに手持ちの10㎜レンチを
突っ込むとスカスカ。奥まで突っ込めるロングの12㎜は持っていないので新しく買ってきてやってみると
ん?ハマッたのか?よくわからないですがなんか浅い。
穴の深さとレンチの差し込み深さをノギス使って正確に測るとどうもハマってない様子。
まさか11㎜!?探してみると11㎜の六角ソケットは一応売ってましたので
早速取り寄せてみますと・・・うーん、11㎜のようです。

でもここからどうやって回せば良いのかがわからず
(逆ねじの可能性も十分にあるので)



メーカーのマニュアルを探してもドンピシャの型の分解図は見つからず
モデルチェンジ後のものは見つかったので比較してみると
六角を突っ込む側が逆側になっていて
2面を挟むナット側もこちらのモデルは六角を突っ込む、両側から
六角レンチで回す仕様に変更されてますね。
とりえあず新しいフリーが届いて、シャフト単体で構造を見ればわかるかも?ということで今まで待ってましたが



届いた実物を見るとどうも普通のネジっぽいということで強めに回してみると



あっさり外れました。



比較。フリーボディの丈が短くなってますね(汗)
ここも対応必要です。



確認のために試しに11㎜のソケットを突っ込んでみると・・・
薄々気づいてましたが隙間ありますね。



12㎜をちょっと強めに差し込むと、体感11.5㎜でどうも12㎜で合ってたようです(汗)
実はインチではないのか?という疑惑もあって7/16サイズというミリ換算で
11㎜以上12㎜未満というものも購入したのですが実物のサイズはほぼ11㎜ジャストと変わらなかったです(汗)



新しい方を組み付けました。この六角は12㎜で確実に合ってますが
旧品で問題があったのを改善したんでしょうか...
実はフリーにもバリがあってOリングがはまらずに修正もしましたし・・・イタリアンですな。

ひとまずカンパニョーロフリーボディに対応するという1つ目の壁は超えて
この後まだローター、スプロケット、タイヤ組付けと難関は続きます。
Posted at 2026/05/05 23:27:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ
2026年04月21日 イイね!

オープンゲート

上高地へ行ってきました。18年ぶりでした。
しかも開山日です。





最寄りの駐車場から自転車で、ということですが



古い記憶なので、前回も置いた「さわんど駐車場」からのルートを確認しているとあまりにもトンネルが多いので、同様に自転車で行った人のブログを読んでると、



安房峠を挟んだ反対側にも駐車場がある上に安房峠越えになると中々の強度のトレーニングになるのと車通りも少なく走りやすいのでそちらの駐車場に置きました。
早速上りから始まるのですが開始1分で冬季通行止めの柵がありました...

ということで前回同様反対側のさわんどに向かいます。

時間のロスが出たので着いてすぐに出発。
こういう時ルーフキャリアは有利です。

上高地の一般車通行禁止のドライブウェイまで緩やかな上りでトンネルを10個ほど抜け、ドライブウェイ入口に着きました。
ここで一言警備員の方の説明を受けてまたすぐ上りのトンネルに入ります。
この上り勾配がすごい。こんなトンネル中々無いです。
前回こんな上ってた記憶が全く無いですが…
ひょっとしたら後ろから来る車が怖くて途中押してたような。

トンネルをあと2,3つほど抜けて上高地エリアに入ります。



まるで別世界。
朝早いせいか前回と同様無風ですので今のうちに撮影タイム。



もっと無風なら綺麗な騙し画像撮れたんですけどね(笑)





18年前です。





お決まりの1枚。



河童橋エリアのバスターミナルに着いたらここからは自転車も通行禁止。



18年前。
トレランシューズに履き替えて歩いて明神池まで散策します。







ここへ来て明神池は500円の入場料がいるとのこと。
その500円が無い(汗)前回は無料でした。









ということで断念。18年前の画像を載せて帰ります。



その他...



同じような場所と思われる18年前。この時は自転車で行けたのですね。



動画にまとめました。

まあ、感想としては相変わらず綺麗ですが外国人が多い!
時間が無いので午前中のうちに帰ります。がここで問題が発生!

今回の旅はもう1つ富士山スバルラインを上るという富士ヒルクライムの
練習も兼ねていたのですが、なんとスバルラインが開通してない!

しっかり調べておくべきでした。



というのを諏訪湖まで来て気づいたのでした...

帰りはフラフラと下道を使って寄り道しながら帰りましたが



郡上八幡城のライトアップを遠くから見たり(笑)

最近ちょっと仕事が暇になってるのでGWもどこかに行く予定ですが
スバルラインも本番までに2回行きたい、かなあ。
Posted at 2026/04/21 21:11:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ
2026年04月12日 イイね!

富士ヒルトレーニング

2年前に出場した富士ヒルクライムに今年も出るので
3月から本格的にトレーニングを始めております。

練習内容は「ただひたすら走る」を2年前よりももっとやる、ってだけですが。

平日夜クライムもまた再開しておりますが、それに加えて
去年からランニングも長距離と短距離インターバルもたまに行なって
心臓の強化をやっております。加えて筋トレもスクワット中心に
強化しており、これを「全方位トレーニング」と称して
他の自転車乗りとは一線を画しております(笑)
まあ、自宅トレの機材がないんでね。そこをカバーしないとです。

本日は滋賀と福井の県境にあるバイクツーリング雑誌にも
よく登場する「おにゅう峠」を目指してきました。







とにかく川沿い谷沿いを走る区間が長くて、夏はどこでも水に浸かれます。
体を冷やしたらめちゃくちゃ回復できますからね。夏トレのコースにします。



林業が盛んなようで、これは「立体起動装置」で遊べそうですな(笑)

しかしおにゅう峠まであと5㎞ほどというところで



まさかの通行止め!工事かと思ったら普通に閉鎖期間だったようです(汗)

まあこれで自走で行ける範囲だということが判明したので
また今度行ってみることにします。
Posted at 2026/04/12 23:10:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ
2026年03月01日 イイね!

12速化

組み上げて行きつけの山へ走りに行ってきました。



家で変速調整している時は「うーん、やばいかも...」って感じでした。
フロントはすぐチェーン落ちでリアはバッチリ位置調整したものの
一部のギアで調子が悪く、ケーブルの長さやレイアウトが厳しくて
内部抵抗によるものかとがっかりしておりました。

色んな工具を持って最悪すぐに引き返すことになると思いながら
走り出したらだんだん調子が上がってきて交換する直前よりも少し良くなったくらいです(笑)

走行中の振動や操作によるフレーム内のケーブルの伸縮によりうまい具合に収まってまっすぐになったとか
レバーの変速カムが馴染んだとか?(笑)いや実際レバーの動きも良くなりました。

今回のカスタムの目玉としては10→12速化です。
海外通販で安く入手しようにも円安、送料、関税、誤発送誤注文のリスク
おまけに供給不安定さからチェックはしているものの購入には至りませんでした。
なぜかamazonでチェックしていると極端に安くなる瞬間が時々あったので
部品ごとにそれをやっていたら今までかかりました(汗)





この辺の部品も破格で買えました。
が、念願の油圧ブレーキ化には至りませんでした。
早く完成させたかったので機械式ディスクのままです。
レバーは油圧は片側65000円くらいします(汗)
たまたまケーブル引きの方が同じく破格のタイミングがありましたので。



クランクは、スプロケットの摩耗を見てわかるようにこれだけ中古です。



もう一つの目玉はここ。リアディレイラーに流行りのビッグプーリーを付けました。
カラーを選べて、画像ではわかりにくいですが深い緑のプレートです。
これしか選べませんでしたが、まあ目立たないのでいいでしょう。
ビッグプーリーの効果は色々言われておりますが
ギアの組み合わせをアウター×ローで使用する人は向いているという情報を
得たというか色んな情報を見るにそう解釈したので導入となりました。
チェーンの屈曲が緩くなって抵抗が少なくなるってのが一般的ですけどね。
おかげで新品チェーンはコマ詰めが1つも無くフルで活用しました。
これ以上大径ギアを使えません(実際はもうちょっと余裕がある)。

このタイミングで交換したのはおととし出場した富士ヒルクライムに
今年も出るからです。去年は満員御礼でエントリーできませんでした。
あとちょうど3か月ですので今週末は2日連続で走りました。
だいぶギア比が広くなったのでいつもの山がだいぶ楽になりました。
まあ楽になったけど遅くなったではダメですので前回以上に練習しますよ。
Posted at 2026/03/01 23:00:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ

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