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ゆ~き0053のブログ一覧

2026年05月31日 イイね!

リアトップケース

今年の夏のツーリング(仮)はまだ未定ですが、

去年の経験と教訓がいくつかあって

長靴と雨用グローブ、バッグとケースの雨対策というのがあります。
平たく言うと雨対策全般です。

長靴はレインカバーで対応したので問題は起きませんでしたが
ストラップがペダルにひっかかったことがあったので気を使います。
カバーを所持すること自体は荷物にならないのでそれはそれで持っておくとして
バイク対応の長靴は欲しいのですが如何せん荷物になります。
もっと言うと普段履いているブーツの方がでかいんで問題なんです(汗)

次に雨用グローブですが、モトクロスグローブとレーシンググローブと
冬用グローブ3種使いましたが全部雨でベトベトになって最悪でした。
冷たさの問題は全然ありませんでしたが、レーシンググローブは
雨で濡れると革の色が手のひらに付きます。脱ぎ着も最悪です。
ということで雨専用グローブは必須となりました。

最後にバッグ類の雨対策ですがサイドバッグとシートバッグには
レインカバーが付属しています。これがやっかいで、
シートバッグは車体にストラップで固定しているのでそれが邪魔になって
ちゃんと被せられません。
そもそも被せると取り出しが大変なんでそこがまず問題。

ということでGIVI等のケースを物色し始めました。
ENDURANCEというメーカーのキャリア付けてるんでこれを使わない手はありません。
けど今までこれを付けなかったのは見た目の問題もあるんですが
あんまり容量が無い割に重いという点です。
おまけに開閉機構が蓋というよりも上下二分割くらいの空き方を
するんでサイズ以上に物が入りません。
キャリアの耐荷重が6㎏までなんで中身3㎏弱で限界です。
あと、鍵付きという点ですが、セキュリティ面で導入するわけではないので
不要ですが毎回鍵で開閉が必要だそうですね。

あとよくわからないのがこんなに蓋が大きいと...



メディアの画像を拾ってきましたが
このバイクのようにリアケースはキャリアの上でリアシートのところには
シートバッグを乗せたいのですが、これですとケースの蓋が開くのか不安です。

結局このバイクのようにホームセンターの箱が一番融通が効くかもしれませんね。
Posted at 2026/05/31 20:07:25 | コメント(0) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ
2026年05月30日 イイね!

心の故郷

来週富士ヒルクライムなんですが、
最後の週末、練習の集大成ということで



こんなところに行ってきました。



奈良の大台ケ原、近畿で一番高いところらしいです。



地獄の24㎞。5㎞くらい中々の勾配が続きます。





ヒルクライムレースもやっていて自転車乗りを積極的に受け入れているようで
スタートは道の駅の駐車場です。





清流の谷沿いの道から始まります。鮎が苔を食べてます。



かなり高いところですが景色としては単調?





トレッキング客で駐車場は満杯で路駐も多かったです。
ここも有料化も時間の問題でしょうねえ。





富士ヒル直前で今更心拍計を導入しました。
腕バンドタイプです。

体重も順調に減らしていて来週はいつまで練習しようかという感じですが
おととしの状態と比べて全然成長してないのでかなり焦ってます(汗)
Posted at 2026/05/30 22:49:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ
2026年05月24日 イイね!

N3W

チューブラーホイール&タイヤ完結編 ???

チューブラータイヤを貼ったところで完成となるはずが

ディスクローターに落とし穴が...



まずディスク取付け方式が新しいホイールになって、ディスク取り付けボルトが6穴固定からセンターロック方式に変わります。
6穴固定式はほぼ例外無くバイクと同じ方式ですね。
これに関してはディスクローターを購入するだけの話。むしろ今後こっちがメインになるので6穴の方が個人的には良いですが納得はできますし当然知っておりました。以前も盗難されたTOUGHROADでは使用経験ありました。

問題はこの固定方式の難解さ。1種類では無かったです。

固定用ロックリングには3種類あります。

・内セレーション
・外セレーション
・AFS(CAMPAGNOLOグループ)

AFSは一旦今回は関係ないですが残り二つ。
ディスクローター本体はセンターロックという1つの方式で3つに対応しております。



左が外、右が内セレーション。
この2つの違いは、締め付け工具をリングの外周側、内周側にかけるかの違いです。
画像でもわかるかと思いますが内径のサイズが全然違ってまして
ホイールのハブの構成の問題で今回は外タイプしか取り付けできません。

後輪に関してはリング自体が取り付けられないですが



前輪に関しては内もパッと見、取り付けられそうです。
じゃあ外タイプを前輪にも使えば余計なことは考えないで済むのでは?
となりますがそれですとフォークとのクリアランスが
ギリギリでリングの厚みの問題で干渉してしまいました。
この問題は個人のブログで詳細を知っていたのと、
ある程度業界も認識があるようです。
ということで内タイプを買ってきて付けてみると



手締めでリングは回っていきますが工具が入りません。



ハブの部品が邪魔してます(汗)



ということで上にも挙げた個人のブログも参考にして
DT SWISS製の外タイプで厚みの薄いタイプを買ってきました。
写真撮るの忘れました。
本来これは6穴のディスクをセンターロックで使えるようにするアダプターです。
たまたまリングが薄い仕様でそれだけ流用することになります。
価格がSHIMANOが数百円に対して4800円の出費です(汗)

後輪に付けた手持ちの外タイプを試しに前輪に組んでみると車体に取り付けた静止状態でフォークとの隙間が距離0㎜です。
いや、かすってるくらいです。
これですと負荷をかけると完全にガリっと行ってしまいます。

ということでこの薄いロックリングを組んでみようとしたら
ねじが途中から回っていきません。
理由がわかりません。ネジピッチが違えば序盤から回らないですが
それよりも先で固くなり、後輪のロックリングと交換すればちゃんと締まります。

結局店に持って行って見てもらったのですがホイールとの相性としか考えられないとのことでした...
返金になったのですが、この試行錯誤をし始めた時にホイール購入店にこのことは伝えておりました。結論「外セレーションを使ってくれとしか言えない」だったのですが、電話越しにいくつかの店頭の実物の厚みを実測で調べてもらっていて
SHIMANOから純正で出ている(センターロックはSHIMANO発規格なので)内外セレーション(どっちの工具も使える)というのがあり、それもまあまあ薄いというのは知っておりました。DT SWISSの方が薄いというのも知っていたので一発で決めたいこともあり一旦無視はしておりましたが、買ってきました。



締め付けの問題はパスできました。が、



工具との相性が悪いのか厚みが薄いのですぐ滑ります(汗)
もういい加減にしてくれよって話なんですがSHIMANO純正工具ですと
このトラブルは回避できるのかもしれません。仮締めですがなんとか
安心して走れるくらいの締め付けトルクは確保しました。



やっと完成。この後工具を揃えて増し締めで最後になります。

新しいホイールの感想ですが、うーん重量的な違いはわからずですね...
Posted at 2026/05/24 21:41:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ
2026年05月17日 イイね!

N2W

チューブラーホイールの続きですが・・・

色々部品が届きました。



CAMPAGNOLOのディスクローター。片側だけです。



13速小型スプロケット対応N3Wフリーボディで12速を使えるようにするアダプター。



ディスクローターを固定するナット、ロックリング。これが今回超曲者で(汗)



一方でタイヤの方も作業していきます。
10年前にも使ったことのあるVELOFLEX ARENBERG。
10年前の太めタイヤ。今じゃむしろ細いくらい(笑)
ヨーロッパの石畳を走るレース用に使われていたものですが
これより細いタイヤよりもこっちの方が当時「よく走る感覚」だったのが
近年太いタイヤが主流になっていて「自分の感覚は合っていた」と自負しています(笑)
VELOFLEXは気に入っているのですが廃業したようです。
これが最後になるでしょうね。



まずはバルブの延長。これも曲者でリムの高さとの関係で
延長しないと使えないに「若干リム頭から境目が見えている」なんて
ダサいことにならないようにタイヤ購入前に詳細なバルブの長さを聞きました。







貼り付けは以前はテープでしたが、こちらも3Mが販売していたテープが終了するという問題がありましてセメント塗りにしました。
テープ剝がす時にカーボンの表面コーティングも剥がしてしまう恐れもあるそうですしね。



超難関のタイヤ貼りはクリアしました。
さて、ここからディスクを付けて組んでいくのですがまた難関が...
Posted at 2026/05/17 22:17:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ
2026年05月05日 イイね!

N1W

最近ALLEZ用に大きな機材を2つ導入しました。
うち1つはすでに運用中ですが、もう1つはこれ。



カーボンホイールです。

しかもチューブラー!10年ぶりくらいに戻りました。
自分は高性能ホイールはカーボンチューブラー一択ではありますが
現状販売が著しく減少中で、おまけにカンパニョーロ対応となるために
選ぶのに苦労しました。

現在自転車業界はチューブレス・・・では無くチューブレス『レディ』
が主流で猫も杓子もチューブレスレディ状態。

まったく使ったことがないジャンルでありますが
MTB用には20年くらい前から一部にありましたね。
タイヤだけでは気密性が保てないので中にシーラントを入れる前提の
チューブレスタイヤのことです。メリットはタイヤの重量のみ。
(気密性保持を確保するために層が増えてしなやかで無くなるとか
それでも空気が漏れるとかあるでしょうが技術の進歩でなんとかなりそう?)

これがロードバイクのタイヤを席巻しているのですが
実際トッププロの世界ではチューブラーをお忍びで使っている選手も多いようです。

で、これが本当に良いのか?となると聞いてるだけで嫌になるような代物(笑)
要は出先でパンクした時対応しようがない、セッティングする際の
作業が面倒なうえにその際空気漏れした場合、原因となる要素がありすぎてわからない、タイヤとホイール、リムテープ、シーラントの相性なんてことが起きる。シーラントが噴出してバルブが目詰まりとかトラブルは色々聞きます。

チューブラーのデメリットって扱いが面倒なこと一択じゃなかったでしたっけ?
実は径が太くなるほど重量的メリットが薄れるってこともあるんですけど
こうなったらチューブラーでいいでしょ?ってなりますよ。

というわけで「買える範囲の」軽量なチューブラーホイールを選ぶこととなりました。
これは大阪の有名老舗店でアウトレット価格で買いました。

目をつけていたのは年始頃なんですが、スプロケットがSHIMANO対応なんで
カンパは無いのか?と聞いたところ受注生産でその時点で5月ということでした。
富士ヒルに間に合わないので、今回買うに当たって自分で海外通販で在庫を見つけたんで自分で取り寄せました。



それがやっと届きました(↑すでに組んだ後の画像です)。
まだこれからディスクローターとタイヤを買わないと行けないんですが。

早速交換作業ですが、フリーボディとシャフトの外し方がわからない。



このシャフトの中を覗き込むと大きな六角が見える。試しに手持ちの10㎜レンチを
突っ込むとスカスカ。奥まで突っ込めるロングの12㎜は持っていないので新しく買ってきてやってみると
ん?ハマッたのか?よくわからないですがなんか浅い。
穴の深さとレンチの差し込み深さをノギス使って正確に測るとどうもハマってない様子。
まさか11㎜!?探してみると11㎜の六角ソケットは一応売ってましたので
早速取り寄せてみますと・・・うーん、11㎜のようです。

でもここからどうやって回せば良いのかがわからず
(逆ねじの可能性も十分にあるので)



メーカーのマニュアルを探してもドンピシャの型の分解図は見つからず
モデルチェンジ後のものは見つかったので比較してみると
六角を突っ込む側が逆側になっていて
2面を挟むナット側もこちらのモデルは六角を突っ込む、両側から
六角レンチで回す仕様に変更されてますね。
とりえあず新しいフリーが届いて、シャフト単体で構造を見ればわかるかも?ということで今まで待ってましたが



届いた実物を見るとどうも普通のネジっぽいということで強めに回してみると



あっさり外れました。



比較。フリーボディの丈が短くなってますね(汗)
ここも対応必要です。



確認のために試しに11㎜のソケットを突っ込んでみると・・・
薄々気づいてましたが隙間ありますね。



12㎜をちょっと強めに差し込むと、体感11.5㎜でどうも12㎜で合ってたようです(汗)
実はインチではないのか?という疑惑もあって7/16サイズというミリ換算で
11㎜以上12㎜未満というものも購入したのですが実物のサイズはほぼ11㎜ジャストと変わらなかったです(汗)



新しい方を組み付けました。この六角は12㎜で確実に合ってますが
旧品で問題があったのを改善したんでしょうか...
実はフリーにもバリがあってOリングがはまらずに修正もしましたし・・・イタリアンですな。

ひとまずカンパニョーロフリーボディに対応するという1つ目の壁は超えて
この後まだローター、スプロケット、タイヤ組付けと難関は続きます。
Posted at 2026/05/05 23:27:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | SPECIALIZED ALLEZ | クルマ

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