CELICAで孤軍奮闘したパーツと言っても過言ではないものの1つ
ルーフキャリア。
セットをそろえるまでに1年以上もかけた挙句、
実用性があまりにも無かったので断念しました。
クーペボディは、前後方向の距離が取れず、
補助バーが必要だったり(余計に重くなる)
取り付け方の正確な説明が一切無く、ベースのフック取り付けも
「これでホンマに合ってんのか?」とただただ不安しかありませんでした。
結局、10回程度自転車を乗せて売却となったのですが
クルマ買い換えるならサイクルキャリアとベースだけでも残しておくべきでした...
もうキャリアは付けることは無いだろうと思っておりましたが
↑のオーリスを見ると「結構スマートに収まってるやん」って感じ。
いや、参考画像にまずAURISがあることにびっくり。
特にバーがはみ出していない、下から支えるのでは無く
横から挟み込んで支えているデザインで全高が抑えられていていいですね。
(冷静に画像を見たら、この超扁平タイヤは何なん!?
ここまで来るともうタイヤじゃなくてキャタピラやん)
INNOはカーボン素材を考慮したフレームを固定しない
こんなキャリアも出してますし国産メーカーですし、良さそうです。
(そのかわりこのキャリア自体すごい重いのがネックだそうで...)
ただ以前聞いた話で、会社の先輩でMTBでのキャリアが長い人がいるのですが
ルーフキャリアの話をしていたら「自転車なんて車外に出すもんちゃうぞ!」
と言われ、自分の経験からも「そうですよね」と同調していたのですが
実は理由が意外でして、危ないからとか空気抵抗とか汚れが付くとかでは無く
全ての潤滑油が吹き飛ぶ
だそうです(笑)
Posted at 2017/02/07 22:34:45 | |
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自動四輪考 | クルマ