最近のKLXの状況ですが・・・
その1:エンジンオイル減少。
その2:クラッチインナーカバーからのオイル滲み
その3:エンジンから異音。
はい、その1はオイル上がりor下がりです。
オイル漏れ以外でこれが起こるということはそういうことらしいです。
数百km走ると点検窓からギリギリ見えなくなるくらい減ってます。
これは、OHLINSのサスペンションのセッティングで
横浜に行った時よりわかっておりました。
飛び込みで、KAWASAKI直営店に相談したのですが
オイルが減っている以上それは腰上は必須ですので
お決まりのオイル上がりか下がりであれば3万ほどかかります。
と言われて、状態はそれほど緊急では無いとのことでずるずる引っ張っております。
その2ですが、場所は、クランクケースとクラッチカバーの間に挟まっている
もう1つのカバーです。14000円ほどのパーツ。
ここの接合部からオイルが滲んでます。
その3ですが、これは微妙です。
定番の異音の原因No.1は、KLX系ではカムチェーンノイズです。
No.2は、タペット音でNo.3はオートデコンプ機構のガタ。
チェーンノイズのイメージではジャラジャラという感じでしたが
自分のは「バチバチバチ」って感じで金属が打ち付けている音です。
タペット音に関しては「カタカタ」という音でおそらくそれは
ZEPHYRの時に経験していますので多分違います。
これに関してはオートカムチェーンテンショナーという機構がありまして
スプリングの力で緩んできたチェーンを自動で張ってくれるパーツがあるんですが
KLXではオートといいながら半自動のようにスプリングが弱いのかへたってくるのか
ある程度からは手動で押さないといけないような状態です。
ただ、これは現行FIのモデルでは品番が変わっており
改良型と思われるものに変わっております。
で、これに交換しました。
が、ダメでした。
以前、プラグ交換してもらったプロショップに相談しましたが
エンジンからの異音であることは間違いないようですが
カムチェーンのへたりかカムギアが限度を超えた磨耗によるものか
最悪クランク側のギアの磨耗あるいはクランクベアリングのガタだということです。
クランク側だとクランクシャフトごとの交換になりますが
その際、KAWASAKIで問題になるのが
ベアリングにガタがあってベアリング交換しようとすると
交換するベアリングをケースに圧入しようとすると
スカスカになったりすることがあるそうです。
そうなるとクランクケース交換(泣)65000円!
おそらくそこまで言ったのは、ありとあらゆる可能性を
想定してのことだと思うのですが
・・・なぜかチェーン交換で直る気がしません(汗)
とりあえず、クラッチカバーのオイルにじみもあるので
カムチェーン交換であればいっしょに直せるので交換やってみようと思います。
その練習台も用意してあります。
バルタイやれるかなあ...
Posted at 2016/10/02 23:53:08 | |
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