
HIDの上向き光軸、まだ直ってません。
新天地でお世話になるディーラーが見つかったので相談しましたところ、
なんと配線図のコピーがあっさりともらえました。
しかし、整備士さんの手にはCELICAの配線図集が...
売り物ではないそうです(泣)
というわけで、レベライザーの配線図をもらいました。
思った通り、可変抵抗式のスイッチでIC内蔵のレべリングユニットを動かすというものでした。
スイッチさえ手に入れば適当なハーネスで無理やりつなげてレべリングユニットを動かすことは可能です。
しかし、ここで肩透かしな事実が判明。
レベライザーは光軸を下げるためのユニットであり上げるためのものではないということ。
つまり、一番上の状態で適正な光軸になっているので、極端に上を向いているということはレべリングユニットの問題ではないということ。
ということは、手動で上の方へネジを回されているか、バルブの取り付け自体に問題があったということです。
もしくはHID式とハロゲン式のヘッドライトユニットでは取り付け自体が違い、向きが変わってしまうか...
このヘッドライトユニットはオークションで落としましたが1つずつ違う出品者から買いました。
それが同じように上を向いているということは、バルブの取り付けの問題もしくはユニットが流用不可ということでしょうか。
バルブの付け方が間違っているようには思えないんで、やっぱりヘッドライトの形状(取り付けた時の角度の違いとか)が違うということなのでしょうか...
これも、がわだけHIDとハロゲンのユニットで違う形状にする意味は、生産効率の点で考えにくい。
実家にハロゲンユニットを置いてきてしまったので、この続きは早くてGWになりそうです(汗)
Posted at 2010/01/14 22:55:45 | |
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DENSOではなく電装な話 | クルマ