
禁断の自転車用ヘルメットを購入しました。
BELLのROCKY MOUNTAINカラーの限定品。
というか非売品(笑)
デモ用に数個作ってショップなどに配ったやつだとか...
以前の
ブログで書いた売れてしまったはずだったものです。
なぜか、同じショップに行ったら売っていました。
前回行った時に聞いたら「売れた」と言ってたのに...
やれ具合等(元々売る用ではないので傷もホコリも付いてる)から全く同じ物。
とりあえず、縁があったということで買いました。
このモデルは頭との相性も良いみたいで(笑)
初めてヘルメットで走りましたが、やっぱりところどころ頭がスーッとしますね。
エアロ形状のため帽子よりは空気抵抗を受けません。
高価なもののため重量も軽く、満足感ありですね。これでイベントもレースも出られます(笑)
しかし、予想外の出費のため今月購入予定だったOAKLEYの
JAWBONEは断念です。
話はサングラスに移りますが、
アメリカ物なんで同じモデルでも個体差を感じていたので
つい最近まで慎重になって色んなメガネ屋で試着してました。
調整やメンテの問題で自転車屋での購入はNG、メガネ屋もOAKLEYの扱いがあり、
なおかつ信頼がおけるところとなると中々決まりません。
そんな中で購入を決断して買いに行ったメガネ屋があったんですが、
そのメガネ屋でJAWBONEを試着してみると当たるはずの鼻パッドが鼻に当たらない(汗)
欧米人向けとアジア人向けの2種類の鼻パッドが付属していることは知っていたので店員さんに
「これはUSフィットですよね?アジアンフィットを出してもらえますか?」
と質問しました。すると
「ちょっとOAKLEYに詳しい者がいますのでお待ちください」
と言われました。
軽く5分以上は待たされてやって来た店員さんは
「これはアジアンフィットになります。USフィットはこちらのモデルになりますね」
と渡された物を試着してみると先ほどのものと全く同じで鼻パッドが浮いている...
2つのモデルの鼻パッドを見比べるとどう考えても全く同じ形状のパッドです。
「これって全く同じ物ですよね?」
と質問すると
「いえ、違います。よく見て下さい。若干盛り上がりが違うでしょ?」
と言い張ります。
「いや、どう考えても同じじゃないですか?見てみて下さい」
と2つを並べて目の前で見せても
「USフィットとアジアンフィットと言ってもものすごく微妙な差なんですよ。
人によっては違いが現れない顔の形状の人もいますね」
と全く間違っていないと思ってるのかここまで言ってしまえば引き返せないと思っているのか...
そういうやりとりを数分繰り返しても話は進まなかったので、
「じゃあこれは無理ですわ」
と言ってメガネ屋を出ました。
今まで何度も試着してUSフィットとアジアンフィットの差をよく知っていたのですが、
ここまで言われると「もしかして俺が間違ってるのかも」と思って別のメガネ屋で確認しました。
やっぱり鼻パッドは一目瞭然なくらいな違いがありました。
そして、アジアンフィットではしっかり顔にフィットしてました。
おそらくこの店で買うことになるでしょう(笑)
しかし、あの店員はOAKLEYの何に詳しかったのか今となっては疑問です。
Posted at 2009/11/12 22:44:29 | |
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