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ゆ~き0053のブログ一覧

2016年07月19日 イイね!

クラッチトラブルの原因?

昨日のレースのクラッチミート失敗多発により
前から計画していたクラッチのオーバーホールを開始しました。



大物部品のクラッチハブとアウターハウジング。
先週末にコーティングしたのが届きました。
共にWPC加工です。意味あるんですかね(汗)



分解開始。いきなりクラッチカバーの裏面。



クラッチ本体です。



いちいち日本製(笑)



軸。とクラッチの着脱を行なうプッシャーと言われる棒。



ベアリングは損傷無し。というかめちゃくちゃきれい。



さらに分解していきます。あ、スプリングの画像が無い!



ここで、電動兵器登場。160N・m程度のもので
10年近く使っているリチウムイオンバッテリーなので心配ですが・・・



打撃力3段階中2段階であっさり外れました。
ちなみにだめもとで一応試しましたがハンドツールでは無理でした。



クラッチハブです。段付き磨耗の心配をしましたが



きれいです。



クラッチ板を外していきます。ん?



パターンがおかしい!パーツリストを調べましたが
パターンの変更はありません。

しばらく考えて答えが出ないので全バラしていきますが

あとで判明しました。

パーツリストの品番だけでなく簡易図でも確認できました。

これレーサー用の板です。
98年に発売したKLX250は、元々自分が乗っている
93年に発売したKLX250SRがベースで
同時発売でKLX250R、KLX250ESというモデルが存在していました。

Rはエンデューロレーサーで自分のSRはこれに最低限の公道走れる装備をつけたもの、ESはツーリングや一般ユーザー向けにさらに正立サスやバッテリーを搭載したモデルです。

SRにRのクラッチ板が付いておりました。



本当は左。このパターンの違いは何に現れるんでしょうか?

MAGURAの油圧クラッチを使うとクラッチが切れなくなる症状は
クラッチの引き量の問題であることは確定でしたが
ダートフリークに聞くと、現行のDトラッカーXは実測でワイヤーの引き量が7mm。
MAGURAの油圧クラッチも自分で確認すると7mm。
ところが現状の引き量は9mm以上あり、それがだんだん大きくなってきている印象でした。

この後も1つ1つ確認していきましたが今のところそれくらいしか原因は考えられません。
というより、これが判明した以上、他の部品も変わっている可能性大ですね。
そちらが本当の原因かもしれませんがあとでパーツリストの差異を見ます。
大抵の部品は交換するので大丈夫かと思いますが...

また以降はアップしていきますが
現在はクラッチを外した状態でカバーをしております。
クラッチ板は社外軽量クラッチですがオイルに浸しておかなくてはならず
ネット上の情報だとそれが1日くらいやっておいたほうがいいかも、とのこと。

時間も無かったので現在薬浴もとい油浴中です。
Posted at 2016/07/19 00:58:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動二輪考 | クルマ
2016年07月18日 イイね!

無事生還しました

レース無事終了。

本番前。



開会式後の豪雨も1時間くらいでやみ、自分の出番の頃には
路面も乾いてきておりました。

今回、技術的に詳しい人が集まる場でもあるので、多少のトラブルでは自走帰還できないことは無いだろうと楽観視して挑みましたが

特に大きなトラブルも無くマイペースな感じで終了。

本番後。











公道で使用できる一番オフ寄りのタイヤだと舗装路では
グリップが最悪だと聞いてたので、舗装路でのグリップもいい
MICHELINのT63を使ってますが、オフでは全く役に立たない
みたいな話を聞いてたので、途中からスリックタイヤ状態を覚悟してましたが
意外に大丈夫でした。
あと、前輪が細すぎで不安でしたがこれも問題無し。
それを理解しての攻めって部分もありましたが。
空気圧は前後0.8?単位不明(汗)現地で出会った人にアドバイスと
ゲージ借りました。感謝です。

リザルトはざくっと中の下(汗)

シクロクロスに初参戦した時と同じ印象。

スタートがみんなめちゃくちゃ速い。全くシクロクロスの印象と同じです。
最初の直線は緩やかに上っていて縦にもデコボコ、横も
轍が作られてデコボコ。



スケジュールはレース前15分が試走で、この試走も本番をシミュレーションした
一斉スタートで行なわれます。
この最初の直線が怖くて全然飛ばせなく、つらかったですが

いよいよ本番スタート。
まだ直線のコツがわからなく抜かされまくります。
ストレートが終わったところで左に曲がり、
ここで先頭じゃないと勝てないような狭い区間。
シクロクロスと全く同じ!
ここからはアップダウンが激しく、右カーブが多い印象です。
とにかく右が苦手。
激坂の下りが数回あってそのうちの1回は右のV字ターンで激坂上り。
この場所が難関のようで転倒続出。



ちょっとレイアウトが違いますが大体同じようです。
レース全体を撮っていた人がいたので勝手に使わせてもらいましたが
問題があればすぐ消します。

2週目からはスタートの直線はコツがつかめかっ飛ばします。

・・・が、2スト勢の甲高い音が!

ん?子供やないか!

時間差スターとのミニモトがバンバン抜いていきます。
この後ろで聞こえる2ストの音がまた、プレッシャーなんです。
なかには、カワサキ自社内のライバルKDXも...

わかってはいたのですが、アクセルを開けないと逆に
前輪が取られて転倒するので滑りそうになってもアクセルを開ける
ということが大事なんですが、1週目ではそれができずフラフラ。
2週目からは慣れてきて走り方は大体わかってきて楽しくなってきました。

40分で10週しました。トップから2周回遅れ。なんと...

転倒は無かったですがエンスト多数。幸いキックは問題無くかかりました。
原因はクラッチが切れなくなってきてることでした。

これからオーバーホールをします。

年3回のイベントで、11月にも同じレースがあるので

また参戦します。

やっぱり実戦はテクニックが付きますね。
林道だと飛ばせないのでうまくなるにはレース本番が大事です!
Posted at 2016/07/18 11:23:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自動二輪考 | クルマ
2016年07月17日 イイね!

はじまりはいつも雨

こんなところにやって来てしまいました。




なんてのも束の間、




事件です!

Posted at 2016/07/17 08:38:41 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月10日 イイね!

レースの悪魔

無事終了しました。



鈍った身体にはきつい!

前回より5kmくらい短い距離でしたが、やっぱりきついです。

乗鞍は松本側からは何度か上りましたが、
噂に聞いたとおり岐阜側のスカイラインは勾配がきつかったです。
そもそもスタート地点からスカイラインの入り口にたどり着いた時の
「まだ入り口かい!」感がハンパ無い。

六甲山にも表六甲ドライブウェイという有名な上りルートがありましたが
同じく、入り口までたどり着くのがそもそも距離があるのです。

レースレポート・・・

スタート時、予報どおり快晴!



朝6時の時点で寒さはまったく無くスタンバイした状態で後ろからの日差しがハムストリングスとふくらはぎを焼きました(汗)



スタートは年代別スタートで、途中までパレードラン。



先導車が旗を振りますが、チャンピオンクラスはすでに出走していたので
スタート時のギスギス感と加速感は全くありません。
完全に自分のペースで開始できました。

もういきなりインナーローで走ります。余裕はありますが
標高のせいなのか運動不足なのか息がいつもより荒い気がしました。



だって、スタート時点でもうすでにカロリーメイトがパンパンですもん(笑)

そんな不安を感じながらもマイペースで上ります。
順調に抜かし抜かされ?進みます。

そして、もうそろそろ終盤か?とやきもきしていたところに絶望的な看板が!

「あと7km」

え?精神的なダメージが!周りの人の背中も同じことを言ってました。
よりによってなんで7kmで表示するかな?普通5kmでしょ。

とそんなこと言っても事実なんでしょうがないのであきらめて進みますが
突然、ねずみ花火のような音が自分の真後ろでしました。

一枚目の画像を再確認下さい。



CAMPAGNOLOのEURUSです。
実質カンパのアルミフラッグシップです。

いいでしょ?

このねずみ花火のような音は自分の後輪がはじける音でした(汗)

ステージの上とレース会場には魔物が棲んでおります...

はい、パンクしました。
スタート時にタイヤを確認すると小砂利が埋まっておりまして
こいつがついにチューブを貫いたようです。

本番に弱い!

あきらめてこのまま歩きます。
5分ほど経つとサポートカーが到着。
ここでなんと10速のカンパ対応のホイールが奇跡的にありました。

ありがたく拝借してレース再開!

重い!

EURUS、重いです。ギアは少し軽くなっているのですが
歩いている間に溜まった乳酸も相まって進まない!



ミシュランのクリンチャータイヤ。
重いのはこいつのせい?

ヘロヘロになりながらも引き足も動員してなんとかゴール。





預けた荷物をもらって下山準備。
前回の教訓から、真冬用の上下を用意しましたが不要でした。



下山開始。事前の注意で30km/hに満たないスピードで走ると聞いてましたが
あからさまに超えてます。直線はめちゃくちゃ速いのに
カーブで突然スピードを落とすもんですからめちゃくちゃ危険です。

この時周りの人も観察していたのですが、みんな後方確認って全くしませんね。
初めて気づいたのですが...怖くないんでしょうか。
あと、立って走る人も全くいなく、路面から衝撃があると
頭が揺れてます。やまめの学校を知らなかったら自分も同じだったかも。
いや、これはオフロードのテクニックである程度はできてたかな?

途中一度ブレーキの熱の問題もあるので一度休憩を挟み会場へ戻りました。

会場は灼熱でした...

リザルトはまだ見てませんが期待できるようなものではないでしょう。
やっぱり練習が圧倒的に足りてませんね。
次回ヒルクライムは予定はないですが1ヶ月に1回くらい何かしら出ておかないと
このままでは体が衰えてしまいそう。
Posted at 2016/07/10 23:02:10 | コメント(1) | トラックバック(0) | BICYCLE RACE | クルマ
2016年07月09日 イイね!

不安要素

岐阜は飛騨高山にやってきました。
乗鞍ヒルクライムです。

俗称「裏乗鞍」です。

やはり日本有数の山岳地帯でもサイクリストにとっては丘のようです。

明日は晴れるそうで、雨上がりの澄んだ空気によりきれいな景色が見られるのでしょうか?

ところで、前回の御嶽以来一度も乗ってません(汗)
あと、ヘルメットはJCF公認でなく、出場できない恐れがおります。
あと、やたらと体が痒いのですが蕁麻疹?
まさか旅館で流行りの南京○の被害にあってないでしょうね。



右、特製の秘伝のタレをブースで購入。
左は有名なメーカー製です。パンフレットとともにもらいました。
ブースの方には、「シールチェーンには使えますか?」と聞いたらまさかの「なんですか?」の回答。
一通り説明しましたが、多分理解してないでしょうね。
サイクル業界の人間が同じ二輪のオートバイのこと知らんのは問題ありですよ。
結果当たり障りのない回答しか返ってきませんでしたんで、バイクに使えるかは不明。
中身の沈殿物を見る限り、マイクロロンに似てまして「これテフロンですか?」と聞いたら「違います」とのこと。

ランスアームストロングのドキュメンタリー映画があるみたいですね。

ランスのドーピングスキャンダルには呆れました。

散々、業界がおんぶで抱っこで儲けてきて
罪が確定した瞬間、何事も無かったかのように切り捨てましたからね。
ずっと噂されてきたことを知らなかったんでしょうか?
そんなアホな。
わかってて金の成る木として利用してきたんやろ。
それで最後に一儲けしようとしてるのでこの映画は絶対見ません。

はい、明日の目標。

前半オーバーペースの後半失速(笑)


Posted at 2016/07/09 20:44:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | BICYCLE RACE | 日記

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