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ゆ~き0053のブログ一覧

2025年10月25日 イイね!

真夏のスーパーウルトラロングツーリング 3日目

やっと書けた...
もう2か月超えます。だいぶ時間が空きましたが
バイクの方が相変わらず調子悪いです。

3日目の朝は羅臼のキャンプ場から。
無事夜を超すことができました(汗)
やっぱり謎の鳴き声か足音か何かはしょっちゅう聞こえます。

このキャンプ場は知床峠の麓くらいの位置にあるので峠を目指します。



暖気ついでにゆっくり走って熊がいないか探しますがまあいないですね。
天候が悪いので活動してないんでしょうか。







どんどん天気が悪くなっていきます。



知床峠到着。



今年はもはやお約束の「何も見えない...」

気を取り直して先へ進みます。



本降りです。



と思ったら雨で粘着力が落ちてGoProの顎マウントが剥がれて
安全ストラップで宙づり状態。いや、ストラップでのつなぐのは大事(笑)



画像を逆さにすればそれっぽく映ってる(笑)



着いた先は、ちょっと前にニュースになった知床五胡です。
駐車場や入口の建物の画像がないですが、ここが例の事故でこの数日後に一時閉鎖になりました。
見どころとしては知床の五つの湖・・・と言っても湿地帯のような感じかと思います。
森の中を見て歩くというものですがコースが二つあります。

一つは、上の画像のような遊歩道を歩くというものですが
こちらは無料で、五つのうちの一つしか見られません。
もう一つは、遊歩道の下の登山道のような地面の上を歩きます。
こちらは、熊の生息領域に踏み入れるので15分数百円程度の講習を受けなければなりません。コース目安時間は1時間以上ですからお得感ありますが
この天気なので断念しました。









知床一湖



鹿がいます。



熊はいません。



ここからは最北端を目指します。



知床峠を下りきったあたりで登場するオシンコシンの滝。







次は網走市。
刑務所前にも行きたいところですがここは今回通過ポイントです。
が、オホーツクに消ゆのタイトル画像にもなっているという・・・



能取岬へやってきました。まあゲームはやってないんでよくわからないです(汗)





流氷の季節でしたね。





もっと遠くから見た景色のようです。

続いて海岸沿い国道238号オホーツク街道を北上します。



サロマ湖を右手に走ります。



ひたすら北上。
前回来た時、あまりの寒さでこのオホーツク街道を南下して知床方面
へ行くのはパスしたんですが同じ時期なのに気温が全然違いますね。



続いてクッチャロ湖。ここはすごい静かでいい雰囲気です。
キャンプするにはいいところです。





最北端が近づいてきました。



猿払村。
こはたまたま22歳かな?の誕生日を迎えたキャンプ場併設の道の駅ですが
その1年も経たないくらいのタイミングで畜産系のあの有名な病が出たところです。あまり言うのもよくないですが昔の話ですので...



そしてやってきた



最北端宗谷岬。



間宮さんが超逆光。

お約束のガソリン給油でキーホルダーをもらってきました。
ここは一度来てますのでメインはここから。



宗谷丘陵、通称「白い道」です。



単純に未舗装路で土が白っぽいということです。





オンロードバイクで走るのも全然問題ない未舗装路です。

今晩の宿もキャンプ場で、無料なのでチェックイン門限はありませんが
明るいうちに着いておきたいのでそろそろ稚内のキャンプ場を目指します。



なんて言っているうちに日が暮れて満月を撮影。
この日のキャンプ場は大渋滞で、テントは問題無く張れましたが
駐輪場がバイクだらけでたまたま声をかけてくれた車の方が
駐車スペースを奥に詰めて後ろのスペースを空けてくれました。



本日のルート。



ブログを動画でまとめたもの。
Posted at 2025/10/25 22:17:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ
2025年09月28日 イイね!

再始動

25R引き取ってきました。



修理費は0円でしたが往復のトラック代とプラグ交換費用で全部で20000円以上はかかりましたね。

エンジンがかからない原因について再度話をしましたが
やはり、25R発売当初から抱えている不具合のエンジン内の未燃焼ガス蓄積による再始動困難問題だということでした。
その際のエンジンのかけ方がある程度マニュアル化しているのですが
それ通りやるとなんとかかかったということです。
ECUチューニングをしてもらった店の人にはメールで進捗を何度か伝えていたのでこのことも知らせてありましたが、その際に「一度全体的な点検を受けてみてはどうか?」という話を聞いていたのでプラザの方に相談すると、結局エラーが何も出ていない状態で点検しても何もわからない可能性が高いので・・・ということで積極的な回答を得られなかったのでやめることにしました。
ですが、話の流れで再始動困難になることの別の対応策で
マフラーを換えているのであれば吸排気チューンに合ったECUチューンを試すのも手であるということも出ました。
ということはECUチューニングをしてもプラザで診てもらえるということです(笑)
知りませんでした。ですのでまたECUを書き換えしてもらって問題があったらそうすることにします。



ということで本日150㎞ほど走行しましてまったく問題ありませんでした。
赤福茶屋でかき氷+赤福餅を食べるという贅沢(笑)

もう一度来週走行、さらにもう一回くらい行なってからECUを送ろうかと思います。

にしてもこの不具合、よくわかりません。
今回シリンダー内に未燃焼ガス?(この表現も合っているかわかりません)
が溜まっているということがわかりました。
それをセルとアクセルで無理やり押し出してから点火するということらしいですが
その未燃焼ガスっていつどこから来るんでしょうか。
図解で教えてくれれば簡単にわかる気もしますが。
ブローバイガスが問題なら大気開放はだめでもキャッチタンクにするって方法もありますしちゃんと教えてほしいですよね。

にしてもずいぶん長くかかりました。
そのうえに再発する可能性も否定できませんが...
Posted at 2025/09/28 23:19:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ
2025年09月23日 イイね!

エンジンかかった

エンジンかからずの続きですが早速プラザから連絡がありました。

「何度かセルを回してみたらかかった」

だそうです...え???

「何も問題がありません」「不具合の再現しません」

では無く、最初はかからなかったのが途中でかかったということだと思います。
原因として考えられるのはカブリと、発売当初に有名だった
エンジン始動不良の件の延長上にあるトラブルではないかとのこと。

前者は1週間も2週間もカブるか?というのと前回書き忘れましたがプラグ交換してました。もちろんその直後も同じでした。
後者に関しては、一度ECUの書き換えでリコールで対応されているのと
そのあとでも症状は改善されなかったのにある時から全く無くなってます。
あと、それは数分の間の話でどっちかと言うと温間始動の際です。
原因はブローバイガスが溜まっていることが原因だそうですが
どうしても気になったので「それってどの場所に溜まってるんですか?」
と聞いてもノラリクラリとかわされました。

ということで、今費用は0円ですがエラーを消すのに6000円かかるのと
カウルを外した状態になっているのでそれを戻さないと自走できませんが
それをプラザの前でやるわけにも行かず、やってもらうにも整備が立て込んでいるということでしたのでもう1回トラック借りて引き取りに行くことにします。

本当に直ったのかどうかがよくわからないので不安ですね。
Posted at 2025/09/24 00:12:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ
2025年09月22日 イイね!

エンジンかからず5

本日プラザへ入庫しました。



修理完了までの第一関門として「トラックへ載せる」という課題がありましたが
画像の状態からタンクとマフラーを外した状態で
家の駐車場のスロープのように坂になった入口の高低差を利用して
載せてみたらあっさり上がりました。KXと比べて重量がノーマル比較で
70㎏くらい差がありますがこの状態ですと140㎏くらいでしょうか?
おまけにハンドル位置が低いので・・・勝利しました(笑)

いや、実は駐輪場で前後メンテナンススタンドを外す際
いつもは出しているサイドスタンドを色々やってた関係で戻していたのを

忘れていて左にガシャーン!!!

隣の自分のKXのフォークガードにタンクが当たって、間一髪
KXは持ちこたえて、左ミラーステーの部分も壁に当たって削れました(泣)
タンクの傷はおそらくコンパウンドをきつめにかけると消えますが
よく見るとわかる小さな凹みができました...
うーん、ツイてない...
そのあとトラックの荷台の上でタンクと純正マフラーを取り付け。
プラザでは整備士さんがリードしてくれて安心して降ろせました。

で、修理予定ですが今月中は先約台数がかなりあるということで
10月第一週から見ていくということです。
症状の詳細と一通りチェックした部分を伝えましたが全く見当がつかないよう。
まあおそらくマニュアル通り順を追ってチェックしていけば問題が見つかるでしょう。
今時点でかかった費用が「こんなに時間かけて損をした」というようなしょうもないことで終わってほしいです。
ECUチューンをした店には先週診断機を返却して修理予定を伝えてますが
ちょっと気になる返信・・・進捗で何かわかれば教えてほしいとのことですが「ECUが壊れていたらお知らせください」という文言が(汗)
いまだに不可解な点が、しょっぱなの始動で手順どおりやっているのに
ECUつながっていないエラーが出たことです。これはいまだ不明です。

まあ、あとは待つのみです。
Posted at 2025/09/22 20:24:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ
2025年09月15日 イイね!

エンジンかからず4

まだエンジンがかかりません(泣)

先日プラグが点火していないと書きましたが、
勘違いで点火されておりました。
セルを恐る恐る回し過ぎて回しが足らなかったようです。
確認できました。
燃料ポンプもホースを引っこ抜く時にプシューっと勢いよく出てきたので
(心なしか出が悪いと感じることもありましたが)
エンジンがかかるそぶりすらしないというのは残りは



スロットルボディの部分がかなり怪しいということです。

ですがやっぱりうんともすんともかかる素振りを見せないというのは
燃料噴射が全くされていないということですんで何かしらの電源が来ていない
あるいはエラーがかかっているということかと思いたいのですが
(であれば、ちょこっと何かいじるだけで直る)

本日はECU関連の電気配線チェックをやってみました。
まずはアース確認ですがエンジンボディとコネクターの導通ですがOKでした。
次にイグニッションのコネクターとフレームですが導通してませんでした。
ということでバッテリーとフレームも調べましたがこちらもダメ。

ついに見つけたか!と思ったのもぬか喜びで、
フレームは塗装されてて絶縁されておりました。ねじ穴等で再度チェックすると問題ありませんでした。

そろそろギブアップしようかという状態ですが
問題はこのバイクをどうやって運ぼうかということです。
今かなり部品を外しているんでその状態でトラックに乗せようかとか思ってますが
気が変わらなければor問題解決の糸口が見つからなければ明日にでも電話してみます。
Posted at 2025/09/15 23:10:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | KAWASAKI ZX-25R 2020 | クルマ

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