リアのブレーキローターを交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
ローター交換前
2
ローター交換後
分かるかな〜(笑)
3
とりあえず、ブレーキキャリパーとローターを取っ払います(笑)
あと、珍しく養生を…(笑)
(火花がボディに飛ばないように、溶接用のシートが理想ですが高価だったので焚き火用の奴を用意)
4
交換したローターがコレ…(笑)
レクサス用のφ338のローター…
5
純正ローター(φ300?)を上に重ねて置くと…
ほんのちょっとレクサスローターの方が大きい…(笑)
6
ローターが大きくなるので、キャリパーブラケットでキャリパーを逃します
が、フロントと違いポン付けとは行かず…(汗)
干渉する部分があるので削らなければいけません(汗)
7
何故か持っているグラインダー…(笑)
まあ、仕事で使うので持っているのですが、年に一回ぐらいしか使いません
しかも人に貸すだけ…(爆)
(自分で使うのが怖いので)
養生したのはコレ用のためです(笑)
8
ブラケットとナックル部分を削ります(汗)
この部分を削る時は(アルミなので)火花は出ません。
が、削りカスは結構でます(汗)
9
削ってはブラケットを当てて確認、また削っては当てて確認…
を無数に繰り返して…
(この作業が一番時間が掛かった)
10
バックプレートも縁を削らなければいけません(汗)
このままではローターが干渉するので…(汗)
最初は「叩けば曲がるでしょ?(笑)」と思い叩きましたが全く効かず…(汗)
(フロントは叩いたら何とかなった)
ただ、縁を削るのは面倒なので何箇所がグラインダーで切り込みを入れて…
(この時は火花が出る、ただサクッと終わるので言うほどカスも出ない)
11
「ファイト〜、いっぱ〜つ」
と叫びながら、プライヤーで気合いで曲げます(笑)
12
ローターがレクサス(トヨタ製)なのでハブ径が違うので、ハブリングをセット
(ブラケットと一緒に同梱されている)
リングを軽く叩いて奥まで押し込みます
(ちゃんと奥まで叩かないとタイヤが上手く取り付けられない)
13
ローターをセットして、バックプレートとの干渉を確認…(笑)
ウン、ちゃんと逃げている(笑)
14
あとはキャリパーを戻して…
の前に、ブレーキパット(外側のパットのみ)のシムプレートを剥ぎ取ります
(ローターのオフセットの関係で、これもブラケットに同梱されている取説に指示あり)
単に両面テープで留められているだけなので、マイナスドライバーなどでこじって剥ぐだけです。
15
キャリパーの位置が変わるので、ブレーキ配管の通り道がちょっと変わります。
それを自然な位置で固定できるように別途配管留め用のブラケットも同梱されています(笑)
ウ〜ン、親切…(笑)
16
あとはキャリパーやパットを復旧してキャリパーカバーを取り付けてタイヤを嵌めれば…
のはずが、キャリパーカバーがホイールと干渉…(汗)
なんちゃってブレンボ化、失敗…(汗)
17
ちなみにこのキャリパーカバー、最初からこの色で、テキトーに「STI」のステッカーを貼っただけ…
(自分で塗った訳では無い)
フロントと微妙に色が違いますが、劣化すると良い感じに同色になりそう…(笑)
やはり、リアも対向キャリパー(の見た目)にしたいので、コレは楽しみだったんですが…
ローター大径化による制動力強化 > 見た目
が本望なので…
でも…
19インチホイールにすれば行けるか?(爆)
(まだ普段履きタイヤは保留中なので)
関連パーツレビュー
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( ブレーキローター の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク