少し前のお話になりますが...

お義母さん(カミさんの母親)の四十九日へ参列してきました。
自分が年齢を重ねるごとに、こうした法事へ行く機会は増えてきてます。子供の頃に参列したときは、遠い存在だった故人も、今後は密に関係を持った人間との別れも次々と訪れる事になるでしょう...。
一方、自分の母親はと言うと、、
「アイスが食べにくくてさぁ(ノД`)」 @右利き
自分「何してんのよ(´o`)」
ベークマンが生まれたのは母さんが24歳のとき。なのでまだ年齢的には若いのですが、若い頃からの運動嫌いがここへ来て浮き彫りとなり、最近は歩行機能が著しく低下...。それが原因でよく転ぶようになり、それで手をついたときに骨折したんだそうで。。
今後ますます身体が言うことを聞かなくなってくるのは避けられない現実。かなり長い間別居生活をしてきましたが、そろそろ同居も視野に入れるべきかも?!
命..それはどんな生物も、二個持つことは出来ません。

カイロトゲマウスの『ぷん』ちゃんが旅立ちました。(5歳2ヶ月)
平均寿命が2~3年なので、その倍近く生きたことになります。
大往生と言えるので、喜ばしい事なのですが...

今年の夏頃から、だいぶ動きが鈍くなってきたなと思ってたので、今年中には必ずお迎えが来るんだろうと。そう思って撮った写真です。大好きな回し車に乗ることはしても、回る事が出来ずに悲しげな表情...。
旅立つ15時間前。
この子は絶対に手の中でじっとしてる事はなかったですが、もう逃げる力も残って無いようでした。でも不思議と嫌がる感じでもなく、時折まばたきをしながら一点を見つめてる。そんな感じでした。。
そして最後はケージ内をウロウロし、肩で息をするようなしぐさをしながら、大好きな回し車の下へ行き動かなくなり、その様子を見ていたカミさんが抱き上げて、その手の中で事切れました(11月3日 21:50)
まるでハリネズミの楓と”瓜二つ”な最後でした。
店員さん
「この子は半年もココに居るんです(^^;)」
売れ残りだったぷんちゃん。今まで聞いたことも無い名前のネズミでしたが、ハムスターと飼育方法は同じだと説明を受けてお迎えすることにしました(^^) 帰宅してケージの中へ入れたと同時に、凄いスピードで走り回る姿に自然と笑顔になったのを覚えてます(。’-')(。,_,)ウンウン

はり君と楓には悪いですが、ぷんちゃんが一番見た目はカワイイ♪

カミさんがオヤツをあげる時間になると、ずっと待ち受けてました((´∀`*))
毎日毎日元気いっぱいに走り回り、食べる方も楓に負けず劣らずで、何でも良く食べました。特に大好きだったクッキーは、1枚与えてもその場にとどまり2枚目を待つくらい貪欲でした(*´艸`)

家主が居なくなったケージ
そりゃーね。ハリネズミが旅立った時に比べれば悲しみは少なかったですよ?でもなんでしょうね?この言いようもない重苦しい気持ちは?!心なのか頭の上なのか、何かがずっと乗ってる感じがして戻らないんですよ。涙だってそんなに出たわけじゃないのに。。
そうか...涙か。泣けないからずっと重いんだ。。
ブログ書いてたら、何だか泣けてきました。
そしたら少しだけですが、心が軽くなった気がしました。
Posted at 2026/11/07 10:47:07 | |
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プチ不幸… | 日記