両親との話の中で、急展開を見せた車庫の撤去について語る前に、、

この車庫の歴史についても語らせていただきたく思いますm(__)m
今ある実家は平成元年の建てられましたが、そのずっと前からこの場所に有った車庫。自分が生まれて間もなくの頃に設置したので、恐らくは...

この型のサニーが最初に入ってたのだと思われます *色は白でした
この車は当時のファミリーカーとして重宝された廉価モデルの代表選手みたいな存在でした(^^;) それを当時の自分(多分小学生低学年)もわかってて、散々オヤジの前でバカにした覚えが有りますσ(^_^;)
そんなサニーも経年劣化で、エンジンブロックのウォーターライン(ジャケット)にクラックが入り廃車に。次に買ったのもサニーなのですが、、

RZ-1 TURBOでした(^―^)
息子(ベークマン)の暴言に耐えられず..じゃないとは思いますが、購入前に試乗した普通のサニーのパワーの無さにガッカリしてターボ車にしたんだそうで。
そしてこのRZ-1は数年後、息子ベークマンが免許を取得して最初の愛車になったのでした(。’-')(。,_,)ウンウン 日産特有のタービン音を響かせながら走るこの車は”おさがり”ではありましたがとても気に入って乗ってました♪が、、、半年後には自分の運転の未熟さから、ワインディングでガードレールへ突っ込む単独事故で廃車に。。その
ガードレールの先端が運転席に入って来てたのですが、奇跡的に衝突の衝撃で身体の位置がずれて無傷で生還したのでした。
その後は短いスパン様々な車がこの車庫へ入ってましたが...って、話が関係ない方へ進んでしまいましたね(;'∀') 時は戻りまして現在。

親父「ココに下水が有って、コッチが水道なんだけどね((。゚ー゚)σ」
業者「あ~ハイハイ!ではこの部分を避けて、この辺に...」
撤去作業相談も、今となっては家に居ながらネットで様々な業者と相談できるのが本当に便利です( *゚д゚)( *。_。)ウンウン そして同時に見積もりを見比べて、業者同士を競合させられてしまう...。でもコレって本当に良い事なのだろうか?!

親父「ココから雨水流れて、コッチへ行くようになってるんだわ。」
カミさん「へぇ~( 'o') それでこの先はどーなってるの?」
イマイチ話がかみ合ってない二人を見ながら...
自分「一応この日に撤去って感じで良いですかね?」
業者「そうですねぇ。時期的に梅雨なので何とも言えませんが( ̄~ ̄;)」

ってなわけで、撤去完了(*’ー’)ノ
50年以上この地に存在してた車庫。こうもあっけなく無くなってしまうとは...。まだ自分は良いですが、親父やお袋の心中を察すると、、どんな気持ちで撤去が決まってからの日々を過ごしたんだろうかと(~_~) 当初は撤去を反対してた親父の気持ちは良くわかります。。
なのにこの車庫の中に有った大量の不要物は、親父が『どーせヒマだから』と片付けてくれるだけならまだしも、撤去費用まで全額負担してくれるとの事...。
親父「年金生活者から..何て酷い息子だ゚゚・。・(ノ∀゚)σ・。・゚」
自分
「だから払うって言ってたじゃん( TДT)」
完全に
親バカ(;´∀`)
人事ですが、自分に子供が居なくて良かったと思いますσ(^_^;)
Posted at 2026/07/18 15:52:33 | |
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