先週のお話になりますが

西暦606年から続く行事が有りましたね(^^)
子供の頃は正月の次に、この時期が好きでした(。’-')(。,_,)ウンウン 母方の親戚が集まってベークマン家で早めの宴会して、夕方になると焼津港で行われる花火大会へ行き、ゴザ敷いた上に座って眺めた漆黒の空。本当に良い思い出...。
子供の頃は全く気にしてませんでしたが、オッサンになって気にするのは、、

カワイイ息子&娘をお迎えする...じゃなくて(^▽^;)

ご先祖様の墓参りでしょうl-_-l_ _l-_-l_ _l ウムウム
墓参りなんて行っても行かなくても何も変わらない。死後の世界なんて生きてる人間は誰一人知る者はいない。確かにその通りかもしれませんが、何故だろう..軽くお墓を掃除して線香あげて手を合わせると、気持ちがスッとすると言うか、不思議な感覚になります( ’ー’ ) 良い例えじゃないかもですが、マイナスイオンを浴びた後みたいな?
当たり前にやってきた墓参りも、最近は核家族化が進み、手入れする人間の高齢化で困難になりつつあるとよく耳にします。チョット寂しいですが『墓じまい』もこれからは多くなっていくんでしょうね(~_~)
時代の流れ...それを感じる写真を、墓参り後の買い物で目にしました。

おぉ(;° ロ°) マジか‼これが焼津港⁈
船からカッチコチに凍ったカツオ&マグロを、ベルトコンベアーでコンテナに入れてるだけで、何で「水揚げ」なんて言うんだろうかと思ってましたが、この写真を見て納得!これぞ水揚げ‼

今はこんな感じの焼津港の景色も、

昭和7年当時は、こんな感じだったんですね...
昔はこうだったから今でもこうだ..とか、そんな風に考えるには、今の世の中で通用しなくなってるのかもしれませんよね。戦後80年経過した今現在、時間の流れと世間の流れの比率は確実に変わって来てます。自分は老後の生活も、無論この国で過ごそうと考えてます!その時間を無駄にすることの無いように、この写真を見て再考してます( *゚д゚)( *。_。)ウンウン
Posted at 2025/08/23 17:19:42 | |
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