室内の主に電気系統整備
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エンジンルーム内の主に電気系統整備から10ヶ月経過した。 今回は室内の方を実施した。 室内はエンジンルームよりも環境がいいので別にやらなくても良かったが、はぼんのうさん、ひろひろさんに刺激を受けてG-FUSEを付けてみたかったから整備に至った。
初代エスクは、自分の車体の場合には錆びの影響もあると思うが、アース強化が電気的に一番重要であった。
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ヒューズボックスカバーを見てもどこのヒューズを交換したら良さそうかよく解らない。 やっぱマニュアルがないとダメである。 初代エスクのサービスマニュアル 電気配線図を広げて検討した。 フムフム、ヒューズはあくまでも過電流保護なので、定常電流値が多いヒューズを接触抵抗の低いG-FUSEのようなものに交換すると電気的に安定する。 このページを見て、電圧変化が好ましくない回路、定常電流が多そうな所を選定した。
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IG.COIL MATERとFIの15A2箇所にしようと思ったが、 マニュアルを見てTAIL・DOMEとTURN・BACKの15A2箇所も追加した。 夜間運転が多いので効果が得られなければ、定常電流の多そうなHEAD R・Lの2箇所の部分と交換しても良いと思ったからだ。 ヒューズボックスの裏側には予備ヒューズもあり頼もしいね。 まだ一回も交換したことがない。 ゴミが付着していたので清掃した。
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コネクタを見つけては取り外して清掃し、接点復活剤を塗り、勘合していきます。 本当はフォグのりレー接点等にも塗りたかったが、塗れなかった。 エンジンルームの整備程コネクタは少なく楽だったです。 制御系の電気系統は電力消費は少ないと思うが、ハーネスが複雑であり、コネクタによる勘合箇所が多くなるので接触抵抗のよる抵抗が少しは効いてくると思う。 やっぱ接点復活剤は欠かせない。
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ノーマルヒューズとG-FUSEの比較です。 電気特性は手持ちのツールでは性能が測定できません。 ノーマルヒューズの方がG-FUSEパッケージへの収まりが端子側で悪かったです。 でも接触面積は受けのメス側の形状によるが、同じだと思う。 ヒューズの溶断部分はG-FUSEの方が短かく好感が持てた。
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G-FUSEに接点復活剤を塗る。 エーモンでも同等の製品GーCONTACTを売っていたが、1,000円前後と高く、同じαオレフィン成分ならサンハヤト製の接点復活王の方が安いしいいと思う(特に名前がいい)。 作業は超簡単だが、撮るは超大変だった。 Gのゴールド刻印が素敵である。
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G-FUSEへの交換作業終了。 G-FUSEがGのゴールド刻印は凝っていたが、アンペア数と耐電圧の標示には色をつけておらず、ちょっとコストダウンを感じた。 ヒューズという地味な製品でアピールするのであれば、このユーザーインターフェースの面で大きな失敗をしている。 解りやすく15Aは白文字にした方がいい。 しかし、汎用品なのでよくよく考えると、スズキのデザインが優れていたのかもしれないと感じた。
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ほとんどG-FUSE交換がメインの整備手帳になってしまった。 パッケージを使ってノーマルヒューズ4個保管して念のために車内ボックスに入れた。 ちょっと体積が大きくなるが、良く考えられたパッケージグである。 でもヒューズ切れたことないので不要かも。 乗って見たが体感できるほどの変化は感じとれなかった。
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