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2016年07月31日 イイね!

クルマは急には止まれないけど、急にエンジンストップすることはあるのよ。。。

クルマは急には止まれないけど、急にエンジンストップすることはあるのよ。。。本日は、ちょっと、おいでよ。と呼ばれて。。。

朝御飯のようなお昼御飯を食べてから。

午後から小松自動車博物館の金沢クラシックカーショーの終わりがけに行こうと思い向かってましたら。。。
片側二車線の緩い上りの県道の右側車線に、フォルクスワーゲンのある車種が一台停車していました。
ボンネットもオープンした状態。。。どう見たって、トラブルぽい。。。

邪魔になり難い、ちょっと離れた所に、スカイライン R34 GT-R BNR34 を停車してかけ寄ってみました。

ドライバーは、おばあちゃんでした。

上りで急にエンジンがストップして、後方からクルマも次々と来ていて、左車線に移動する間も無く停車してしまい立ち往生の様子でした。

クルマを見せて頂くと、バッテリーは良好のチェックを示しています。

オルターネーターかと思ったが、セルは回るがエンジンが始動しない状態。
セルのキュルキュル音が若干軽い感じ。
これは、タイミングベルトでも切れたような感じ。かな?

この後に、あるご家族の旦那様が一人、同じように、邪魔になり難い場所にクルマを停車して駆けつけてくれまして、なんとか、クルマを邪魔にならない中央分離帯の無い、中央分離帯にあたる位置に移動することが出来ました。ここなら、とりあえず、走行車線の邪魔にはならない。

この後、近くの24時間対応のロードサービスが来られて、おばあちゃんもエンジン始動出来なくなっフォルクスワーゲンのクルマも無事に積載車に乗って行かれました。

そんなこんなんで、気付くと1時間程経過してまして。。。

小松自動車博物館に到着した際には、金沢クラシックカーショーにご参加されていたクルマもオーナー様もほとんどいませんでした。
(*・ー・*)

まぁ。私の自動車整備の師である先生にはお会い出来ました。
しかし、昨日、約束した、日野 コンテッサ 1300 クーペ のオーナー様とは会えませんでした。。。m(o_ _o)m

でも、おばあちゃんの手助けをしたことによって、また経験したことや、新たな知識も増えたので、良かった。
フォルクスワーゲンのクルマって、やっぱり重たい。
(*^ー^*)とかねっ。

元々、自動車整備の師である先生から、色々と教わった時には、道端でクルマの故障して困った人がいた時には、少しでもお前が役に立てれるように。教えてやるから。。。とも、言われてました。
それが、切っ掛けで、良い縁に繋がることもあるんだぞ。みたいな。。。

その一瞬一瞬には、誰かの為にしたと思ってしたことも、最後には自分に戻ってくる。

また、経験値や知識はお前に備わるものだけど、それは、きっと、何処かで、誰かの役にも立つから、すべては無駄なものなんてないから。失敗も含めて、色々な経験を積みなさい。
知ってるだけのことと、実際に出来ることは似ているが全然違う。だから、失敗してもいいからやってみろ。そして、失敗したら考えろ。それが経験を積むことであり、新たなことを出来るようになる一歩でもある。
だから、口ではなく、自分の手足を出せ。
と、よく言われていました。


そして、スカイライン R34 GT-R BNR34 は、先日、ガススタンドにてタイヤの空気圧を調整してから、乗り心地わるい&跳ね過ぎなので疲れます。

これで、空気圧を確認して、空気を少し下げて、再調整しました。
なんかぁ。。。かなり、アナログ的な測定方法の物です。(*・◯・*)
100円だったので、目安程度として使ってみます。
Posted at 2016/08/01 10:26:08 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月30日 イイね!

レストアではなく、リノベーションという考え。。。

レストアではなく、リノベーションという考え。。。本日は夜から予定があるので、一人の時間を過ごせる間に、スカイライン R34 GT-R BNR34 と共に、ちょこっとドライブをして来ました。

こちらに到着すると、空から次々と人が降りて来ました。

パラグライダーです。
獅子吼高原からなのかな。

離陸ポイントは、かんぽの宿があった敷地内でした。

これがポイントなのかな?

離陸場所って、芝生とかじゃないんですね。。。
コンクリートや砂利があるような場所でした。

そして、そろそろ、出発しようかな。
と、思って、駐車場から出ようとしたところ、スーパー林道の方面から雨に打たれた姿で現れた一台のクルマが駐車場に入って来ました。
右ハンドルだけど、日本車ぽくない。でも、イギリス車でもないスタイリングのクルマ。私、このクルマ知らなかったので、最初、フランス車かな。と思いました。でも、右ハンドルだし。。。

オーナー様に声をかけると、色々と教えてくださいました。
50年程前の日野のクルマで、
日野 コンテッサ 1300 クーペ
リアエンジン、リアドライブのクルマです。
そして、デザインは、イタリアのカーデザイナーである ジョヴァンニ・ミケロッティ(Giovanni Michelotti )が日野に協力して手掛けられた為、当時のイタリアデザインであるのが特徴です。
確かに、アルファロメオぽいデザインです。だから、最初、輸入車?フランス車辺りのクルマ?と、思ってしまったみたい。

色々とお話をしていると、こちらに用事があり、遠くから、石川県まで来られたとのことでした。
そして、なんと。。。
明後日の月曜日には、私の自動車整備の師である先生とアポイントメントを取っているとのことでした。
世間は狭いです。

こちらの車両は40年間所有しているとのことでした。凄いです。
錆びひとつないボディに大幅なリノベーション(renovation)を行い、当時のデザインと雰囲気を残しながら、中身は現在の技術を加えられた車両でした。
当時のデザインで、現在の世界を大きく飛び回れる、走り回れるように、バージョンアップ。こんな考え方もあるんだなぁ。と心を動かされる出会いと内容でした。

ちなみに、この車両そのものは、結構有名な車両のようです。

昔からの有名な自動車雑誌や映像、モーターショーなどで、お目にかかられた事がある方もいるのではないか。と思われます。
Posted at 2016/07/31 01:36:49 | コメント(0) | トラックバック(0)
2016年07月30日 イイね!

街にはクルマがいっぱい。。。

街にはクルマがいっぱい。。。本当に速いクルマ。
本当にオーナー様に愛されているクルマなどは、不思議なオーラみたいなものを放つと思っております。(*・ー・*)
これは、分かる人には分かると思います。
個人的には、そんなクルマは素敵だなぁ。
と思います。

逆に、綺麗過ぎるくらい綺麗なのに、違和感のあるクルマっていうのも、不思議ですが、やっぱりあるんです。

これは、たまたまかも知れませんが、あるクルマのオーナー様も言っておりましたが、このクルマは、コレクターの間を次々と回ってるクルマで、見栄えは新車状態だけど。ほとんどといっていいほど、走ってないクルマ。クルマ本来の目的として使われていなかったクルマと言っておられました。

これは、あるV8フェラーリだったのですが、この後に、私が今までの分まで沢山走らせてやりたい。とも言っておられました。

その後、私はその車体を見ることはまだ、ありませんが、きっと、以前の新車のような輝きとは、また違った、別の輝きを放つクルマになっているのではないかな。と思います。


そして、私が今までで一番カッコ良いと感じた瞬間というのは、パープルメタリックのランボルギーニ ディアブロ SE が波打つ空気の中、迫力あるエキゾーストを奏でながら、対向車で現れた時は、目を奪われてしまいました。
後から聞いた話によると、新郎新婦のお二人が、新婚旅行にディアブロSEで向かわれていたそうでした。
人と人との大切な時も共に出来るクルマだからこそ、より一層輝いてたのかも知れません。

やっぱり、クルマは走ってこそクルマだと思います。
クルマも人も年老いても、共に生き生きと時間の流れに乗って行けたら、素敵だなぁ。と思います。
Posted at 2016/07/30 23:45:11 | コメント(2) | トラックバック(0)
2016年07月27日 イイね!

最高速ステージ

最高速ステージ最高速という領域を走るということは、ドライバーにとっても、クルマにとっても多大な負荷となる。
信じられないスピードでクルマは劣化していく。
そしてドライバーにかかる負担も大きく、体力と精神力を大きく消費するという。当然、金銭的な面での消費も激しい。
僅か10分間の走行で燃料も満タンから底を尽きかける。
そして、タイヤの摩耗も尋常じゃない速度で進むということ。

あるお方が言っていました。
6年間で89本走ったマシンは、もうクタクタになってしまうと。
そして、ドライバーにとっても、この本数は余裕で走れるという本数ではないということ。

クルマはある一定のバランスで保たれている。それが一度バランスを崩すと、全力を出した結果と言わんばかりに、直しても直しても次々と壊れてくるという。


1本は時間にして、およそ10分程度。
しかし、平均速度は280km/hという領域。
クルマは常に路面からの入力で跳ねている状況。その中で路面に接地した瞬間の点のようなタイヤのグリップ力を正確に感じ取り、信頼して踏み込んでコントロールしていく。
点と点のグリップを線で繋げるかのように、真っ直ぐ走らせていく。
真っ直ぐ走らせること自体が難しい領域。それが最高速ステージ。

何も知らない者は、最高速なんて、単純に真っ直ぐ走らせるだけだから。そんなのクルマの性能さえあれば、誰でも出来るだろう。と簡単に言うが、そんな単純なものではない。
確かに、クルマの性能により、多少は真っ直ぐ走り易いクルマはある。しかし、この領域で常に安定していて、真っ直ぐ走るクルマなんて存在しない。
これは、この領域で実際に走った者だけがわかること。

また、300km/hという領域の中で走るクルマだからこそ大切なこともある。
このような速度域で走るには、クルマと、そのクルマを仕上げた者を何処まで信頼して踏み込んでいけるかが重要になってくる。
タイヤのバーストひとつで生死さえ彷徨うことに繋がる。
だからこそ、本当に命を預けることが出来るクルマでないと、最後まで踏み切ることは出来ない。


そして、複数台で走る中、先頭を走る者と引き離された者が見る光景は同じものではない。
同じ夜に、同じような場所を走っていても、全く違うものである。
しかし、どちらが見たことも真実であり、それが現実である。
例え、どんな言い訳を積み重ねても、その現実が真実であるということを。
その場にいる者達にははっきりとわかる。

勝者と同じ光景を見る為には、同じ速度で走り抜く技量と経験値が必要。そして、皆が求めている者は、仲間で無く、この領域で本気で走り、競い合えるライバルの存在を求めているということ。

誰が本当に速くて強い者なのかは、言葉を交わすこともなくわかる。
それが、最高速ステージを走る者達。

ルールはひとつだけ。
一般者(一般車両)を巻き込むことだけはしない。
これだけが絶対的なルール。
その中で、決められたスタート地点からゴール地点までを1番速く走りきった者が勝者であるという単純なルール。


本当に難しいことって、単純なルールの中にある。
細かい決め事が無いからこそ、難しく、
すれ違いも生じる。

だから面白いのだと思う。


人が生きるということに似ている


眠る前 君の名前 何度も何度も呼んで
夢の中 出会えますか それだけでいい
望まない祈りもしない何にも何にもいらない
もう一度 君の温度 感じられたら

夢の中でも 君は同じ
届かない 近づかない どんなにどんなに遠く
離れても 離れても 消えてさえくれない

あの日 君が言った言葉に
僕はどうしたらいいか わからないままに

悲しいような 怖いような 君は見たこともない顔をしていた

メモを握りしめて ひとり聖なる輝く夜の街へ

意外と早く開いたドア そのまま 君の姿は夢の世界

最後のドアを閉める勇気
なかなか無くて 戸惑う心に
飾られた写真の中 笑う君の姿に 背中押されて


Posted at 2016/07/28 01:00:26 | コメント(1) | トラックバック(0)
2016年07月27日 イイね!

梅雨も明けたので、燃料タンク内の水も。。。春、夏、秋、冬と季節が移り変わってゆくのは遅いようで早い。。。

梅雨も明けたので、燃料タンク内の水も。。。春、夏、秋、冬と季節が移り変わってゆくのは遅いようで早い。。。フォルクスワーゲン ゴルフ 5 GTi MT の燃料タンクに水抜き剤を入れました。

ずぅ〜と、前から自宅にあったものです。

給油口を開けて、入れるだけです。
一応、燃料は先日、満タンにしたばかりなので、50 ℓ 以上はあるので比率は大丈夫なはずです。

ちょこっと、お出掛けへ。
予定の場所までは、ついでに、ポケモンGO のポケモン生息地も確認しながら。
ポケットモンスター(ポケモン)はゲームボーイ版の初期のレッド、グリーンの頃からしていたので、懐かしい感じ。

本当は岐阜県方面に行く予定だったはずが、、、♬
のと里山海道を。。。

暗くなっても外は暑い。
熱帯夜。そして、夜空に火花が散る季節。

夜空から白い粉雪が舞ってくる季節から、もう半年も経ったんだなぁ。と。
そして、また半年すると同じ季節が来る。

そして、更に暫くすると。。。

けぶる木漏れ日浴びふと気付く 春風の奥思い出す
揺れる笑顔あとわずかな時間 近くにいたかった それでも

あぁ 同じ視点で見ている世界が
あぁ 二人ビミョウにズレてた

遠く 見つめ ポツリ 「じゃあね」
今は 同じ おひさまの下 . . .
Posted at 2016/07/28 00:17:33 | コメント(0) | トラックバック(0)

プロフィール

「こんばんは。
ボンネット周りが変わったのですね。
写真で見ると、N-ONEに似てますね。?」
何シテル?   09/18 23:12
miraclehappyです。よろしくお願いします。 ブログを見て頂く際には、私は、写真の内容の文面は、それにあたる写真の下に記載しております。 どうぞよろし...
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