リングダクト式サブウーハー製作記・・・屁の1
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
え~ 知ってる方はスル―して下さい。
・・・ブログはUPの時以降読まれる事があまり無く・・・
整備手帳は結構見てる方が多いようなので、記録としてUPしておきます♪
ブログでは、『紙の領域』にて連載してました。
今迄のBOXは、容量が少なく空気を圧縮するパワーが必要で鳴ってはいたのですが・・・
意外と低い音域が出てませんでした。
10インチ21ℓで60屁z~!
以前ヴェロダインのカタログ?かなんかで、12インチ25ℓで全ての性能を発揮すると書いてありましたが・・・
大ウソです!?
12インチ25ℓで20屁z出ますか?
何処かの誰かが言ってました。
メーカー推奨容量はいいかげんで・・・本当に性能を発揮する容量を記載したら箱がデカくなって売れなくなるし・・・テクニカルデータも測定の仕方で変わってくるので・・・あてにならないと言ってる方が居ました。
実際10インチ密閉で計算したら29.5ℓ(マグネット部分を除く)最低必要みたいです。
ま、余談はこれくらいで・・・
更に低い音域を再生、MIDとの繋がりを改善すべく少ない容量でも鳴るリングダクト式サブウーハーBOXを作ってみました。
ダクト(ポート)部分の素材ですが、強度がある塩ビ管にしようと思いましたが・・・
ダクト部、内筒外筒の隙間が最も重要でこういった物は規格品で都合のいい径はありませんw
幸い手持ちウーハーは250ミリが使えそうで次は300ミリサイズしかありません。
径を小さく加工しなければいけないので加工が楽な紙製の建築資材、ボイド管にしました。
目指すは40屁z 再生!
2
300ミリ管の口径を小さくする為2㎝間隔でマーキング後一本ずつガイドを設けマルノコで深さ3㎜のスリット目地を切り込みまして・・・
3
ダクトの隙間約1センチになるようにカット後ボンドで接着、タイラップ絞めで放置♪
4
接着が完了したら・・・これは流石に紙(汗)
強度を出すためにまずは、湿気反応型のプライマーを浸み込ませては乾燥を10回くらい繰りかえしまして・・・かなり硬くなりました。
5
そしてバッフルリング(MDF18㎜)2個をトリマーでカット!
溝はボイド管を差し込み固定する為です。
6
バッフルリングを接着、パテで補修!
スリット目地も半分ほどパテで埋めました♬
7
バッフルリングを内筒にエポキシボンドで接着して、段差を埋めるようにファイバーパテで面付け。
8
余り物のシナ合板をカット穴あけしまして・・・
コレが内筒と外筒の固定具になります。
木ビスで割れたりバカにならないようにプライマーで固めてあります。
この固定具で10kgのサブウーハーと約10㎜のダクトクリアランスを保ちます。
つづく・・・
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