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段々畑のターミネーターのブログ一覧

2015年12月20日 イイね!

チェックランプのコード確認方法

そう言えばコンピューターのエラーコードの確認方法を書いてませんでした(~_~;)

一応念のために書いておこうと思います。

ちなみにこのやり方は95年式以前のOBD1のチェック方法なので95年式以降のOBD2では方法と専用のカプラーの形状が違いますので、
このやり方はでは診断出来ませんので、
間違えないように!

さてチェック方法です!
まずカプラーを探しますwww

ウチのタホてぃんはハンドルの下にあります!

形は左の図の上のヤツです!


このカプラーからジャンプ接続で診断、キーレスリモコンの新規登録など様々な事が出来ます。

診断は図のAとBをジャンプ接続する事で確認出来ます。

ジャンプ接続とは、
細い針金(ペーパークリップなど)や配線など電気を通すものであれば何でも結構ですので指定された端子と端子を接続してあげる事ですo(`ω´ )o

でジャンプ接続したらキーをオンポジションにします!(エンジンはかけません)

するとチェックランプが点いてスグに消えます。

そのまま待っていると点滅し始めます。

点滅の解読方法ですが、
短い間隔と長い間隔で判断します。

例えば、
💡、💡、💡、💡ーー💡、💡、💡、
横棒二個が長い間隔ですw
っとまぁこんな感じの点滅をしたとします。

短い点滅が4回長い間隔が空いてまた短い点滅が3回。

コレで43番となります。

それをふまえて。
続きを行きますよ!

まず最初に12ってコードが3回光ります。
コレは俺の勝手な解釈ですが、
今からエラーコード教えてやっから覚悟しとけよって意味だと思ってますwww

そのコード12が終わったらいよいよエラーコードの表示です。

ドキドキしながら解読しましょうww

エラーコードの表示は3回行われます、
複数エラーコードがある場合はその後にエラーコードが表示されます、
全てのエラーコードが表示し終わったらまたコード12に戻って
またエラーコードの表示が始まります。

もし何も無ければ永遠にコード12のままです。

この場合はエラーコードがないって事ですので安心、もしくは症状が出てるのにコンピューターが検知出来てないので皆目見当がつかないと嘆く事になります。ww

もしあった場合はそのエラーコードをネットなんかで検索します。

大体GM OBD code xx←エラーコード
で出てきます!
ちなみにこの最初のGMってのはゼネラルモータースの略です。
なので、キャデラック、GMCなどのGM車のコードって事ですね!

んでほぼ確実に英語のページに飛びますので、
その時は翻訳して下さいww

それとバッテリーを外してしまうと、
それまで蓄積されたエラーコードがリセットされてしまうので、
無闇にバッテリーを外さないようにしましょう!

まぁ症状を完治させてもチェックランプが点いてるなんて場合にはリセットしても大丈夫なんですがね。

まぁこんな感じで説明は終わります!

OBD2の場合はスマホのアプリや市販の安価な診断機など様々な方法で異常を確認出来ます、
さらにBluetooth搭載のスマホアプリ用OBD2コネクターを買えば、
リアルタイムで水温や油温、速度や回転数など色んな情報を表示してくれるスマホアプリがあったりとOBD2が羨ましい(T_T)www

まぁひがみはさておきwww
こんな感じですのでみなさんの愛車のチェックランプが点いた場合はコードを確認してみてくださいo(`ω´ )o

ではでは( ̄▽ ̄)




2015年12月19日 イイね!

今回はオイルプレッシャースイッチの診断法です。

やっと発見しました!

動画も載せようと思ってたのですが動かないのであきらめました。
気になる方は、
https://www.youtube.com/watch?v=-dOXoi-6NIQ
で出てくると思います。

さて診断方法ですが、
っとその前にオイルプレッシャースイッチとフューエルポンプの配線の説明からさせていただきます。

350TBIエンジンのオイルプレッシャースイッチ(以下 OPS)は年式によってフューエルポンプ(以下 FP)のバックアップ電源も兼ねている可能性があります。

OPSの電源は、OPS内部の圧力センサーが規定の圧力を検知するとスイッチが入り、FPへ電気を送ります。
なぜこういう構造なのか説明が難しいのですが、FPに直で行っている電源もあります。
どちらか一方が通電していればFPは動作するって構造のようです。
もしかするとどちらか片方だけでは本来の性能は発揮出来ない構造なのかも知れません。

続いてバックアップ電源を備えているかの判断方法ですが、
まずFPの電源リレーを外します
イグニッションキーをオンポジションにします
OPSのコネクターをはすし、配線やクリップなどで
本来センサー内でオンオフしている電源(自分のはコネクター3回線のうちの外側二つ)
を直結してポンプが起動すればFPのバックアップ電源を備えていると言う事が分かります。

では本題。
OPSの故障診断方法を紹介します。

まずエンジンをかけます。
続いてエンジンルーム内のヒューズBOXにあるフューエルポンプリレーを外します。
そこでエンジンが止まった場合はバックアップ電源が繋がってないと言う事になり、
スイッチの故障を判断出来ます。

ちなみにOPSから送られた電源はリレーの後で接続されているので、
正常に機能していれば止る事無く回り続けると言う訳です。

もし燃圧が足りなくてブルブルしたり高回転で息継ぎしてしまうような状況が続いているのであれば、
ポンプやフィルターも怪しむのですが、
このオイルプレッシャースイッチも確認してみてはいかがでしょうか?

Posted at 2015/12/19 12:55:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 簡単センサー診断ブログ | 日記
2015年12月17日 イイね!

スロットルポジションセンサーのテスト方法

見つけましたよ!
これで原因に少し近づけそうです。

そもそもこのスロットルポジションセンサーの仕組みはと言うと、
スロットルに連動して電気抵抗によるボルト変化でスロットル開度を感知するそうです。

お次ぎはチェック方法です!

95年式以前のタホ、サバ、C1500などの350TBIエンジンの場合ですが、
まずテスターを用意してください。
そしてスロットルポジションセンサーから出ている3つの配線がありますが、

テスターの黒をスロポジからの黒配線に、
テスターの赤をスロポジからの青配線に繋ぎます。

そしてテスターのスケールをDC-20Vに設定。

イグニッションキーをオンポジションにして(エンジンは掛けない)
スロットルを手動で開くとセンサーが抵抗値を変えてボルトが滑らかに変動すれば正常のようです。
もしくはセンサーに断続的に衝撃を与えながらでも滑らかに動く事も確認出来れば尚いいですね!

350TBIの場合ですが、アイドリングポジションで0.4〜0.6ボルトが正常なようです。
これより高いとコンピューターはアイドリングと認識しない為に燃調がリッチになってしまいます。
そしてこのセンサーは調節出来ます。
これよりも低い場合はセンサーを回転させ、規定のボルトまでずらしてあげればいいです。

しかしセンサーをずらし一番低くした状態で0.6ボルトよりも高い場合はどうする事も出来ないですので、
新品交換になります。

あと全開時は4.5ボルトだそうですので、
そこに到達出来ない場合も交換になると思います。

この方法さえ知ってれば無駄にセンサーを交換しないで済みますのでぜひ試してみてください!!

でも俺今さっき注文しちゃったんだよなぁ〜www
もっと早く見つけたかったw

まあいいw
他にもいろんなセンサーのチェック法を探してみますので!
発見次第アップしていきますよ!!!
Posted at 2015/12/18 00:20:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 簡単センサー診断ブログ | 日記

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何シテル?   06/16 17:53
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