トヨタ・ヴォクシーハイブリッド 2017年式 - ヴォクシー ハイブリッド
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SatoTatsu
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トヨタ / ヴォクシー ハイブリッド
不明 (2017年) -
- レビュー日:2019年1月15日
- 乗車人数:7人
- 使用目的:レジャー
おすすめ度: 3
- 満足している点
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・フラットフロアで乗り降りが非常に快適
・セカンドシートを後方にスライドさせることができるので、非常にゆったりとした空間を使える
・案外見切りが良いので、狭い道でも運転しやすかった - 不満な点
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・この手の車種に期待してはいけないことはわかっているが、走行性能(主に加減速性能、カーブ)が悪い点
・リアハッチが跳ね上げ式なので、後ろに余裕がないとハッチを解放できないので、荷物の出し入れに気を遣う(カングーのような観音開きだと立駐なんかでも便利) - 総評
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身体に自由が利かない両親を乗せて、旅行に行くためにレンタカーで借りたが、二列目のキャプテンズチェアまでのアクセス(フルフラット)及び、三列目をつぶせばかなり後ろ側にスライドできるので、乗り降りが非常にしやすい点が、兄弟車のノア及び、上位車のヴェルファイア・アルファードに圧倒的に勝る部分だと思った。この車を借りるにあたって、事前にトヨタディーラーで試乗をしたわけだが、後席の出入りという点では、トヨタミニバン5車種中で一番がこのヴォクシー。
この点については、本当に便利だった。
走行性能については、日産セレナ、ホンダ・ステップワゴンに比べて劣る。
居住性を取るか、走行性能を取るかだと、この車種では居住性が優先されるものだから、トヨタの設計思想は正しいのだろうと思う。
- 走行性能
- 無評価
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ミニバンという車種は多人数の快適移動が目的であるという点を中心視点として記載する。
大都市の混雑道路を走る分には全く困らない。乱暴な操作をしなければ、ゆったり快適に乗車できる。
問題は都市間高速道路。パワー不足であることと、アクセル、ブレーキ、ハンドルすべてのレスポンスが悪い。悪いというか遊びが多めと感じる。
高速道路で走行車線をのんびり定速で走る分には問題ないが、低速車を追い越して進むには後続車に気を付けてやらないと、追い越し車線ブロックの常習犯になりかねないパワーである。
ハイブリッドとは言えども、負荷をかけた加速を行うと燃費がダダ下がりする。みるみる燃料が減っていく。
つまり、時間に余裕をもってゆったり走るのがこの車で快適に高速道路を使った長距離移動の極意だろう。
また、峠道では車酔いが必至。きつめのカーブでかなり車自体が振られる。どんなに速度を落としても、車高が高いため、振れ幅が大きい。足回りの作りが峠道に向いていないので、山越えは遠回りでも高規格道路を使うことをお勧めする。箱根旧道なんて行ったら、運転しながら車酔いできる。
あと、ブレーキの効きがいまいち。新車に乗ったがブレーキが弱めで気持ち早めに強めに踏まないと危ない。 - 乗り心地
- 無評価
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走行性能と一部重複する。
急のつく操作、エンジンに負荷をかける操作をしなければ、柔らかめの足回りのため、乗り心地はゆったりしており良い。
- 積載性
- 無評価
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ヴォクシーはセカンドシートがキャプテンズチェアなのと、三列目シートがプアなので快適移動は4名。4名乗車時はラゲッジルームは海外旅行用大型キャリーケース4つでも余裕で搭載可能。
積載性は極めて優秀。
3列目を収納するのが意外と大変だったけど… - 燃費
- 無評価
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レンタカーだったのできちんと測ってないが、リッター10キロ前後だった。
(横浜~首都高経由~関越~上信越) - 故障経験
- 不明
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