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ペリのブログ一覧

2021年01月11日 イイね!

初冬の西伊豆・南伊豆ツーリング

初冬の西伊豆・南伊豆ツーリング
年の瀬が見え始めた週末の朝。深い眠りに包まれた都心を抜け、小田原・厚木道路を巡航速度で流していきます。箱根新道で標高を稼いでいき、県道20号線へ。晩翠の草原地帯を悠々と闊歩し、伊豆スカイライン入口へと舵を切りました。


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伊豆スカイライン


料金所を通過し、標高約700mまで登る起伏のあるワインディングロードに向けてアクセルを捻っていきます。清澄な空気に包まれた伊豆屈指の好走路は、交通量こそ多いものの、そのドラマチックなシークエンスを彩る風光明媚な景色は何度見ても飽きません。


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西伊豆スカイライン


落ち葉を蹴り上げながら亀石峠までの16kmを一気呵成に走り、格別の時間を過ごした後は県道19号線へと乗り換え。修善寺の市街地を抜け、県道18号線から県道411号線西伊豆スカイラインを目指します。冬場でもある程度走ることが出来るスカイラインは数少ないですが、伊豆半島にはそれが2つもあるのですから楽しくない訳がありません。
新調したBRIDGESTONEのBATTLAX TS100はツーリングタイヤらしからぬ心地良いグリップ感で路面を捉えてくれており、緩やかなリズムで現れる幾多ものコーナーをトレースしていきます。ライディングプレジャーを末端神経まで浸透させた後は、達磨山のトレッキングコースを軽く散歩。稜線上は風が強いですが、30分ほど歩くだけで汗ばむような過ごしやすい丘陵地でした。


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春和景明


路面のギャップに悶絶しながら県道410号線のダウンヒルを走破し、国道136号線を悠々と南下。麗らかに晴れ渡った西伊豆の海岸線は穏やかであり、荒涼としたリアス式海岸の上に敷かれた一本道を清々しい心持ちでなぞっていきました。
前走車に続きながら県道16号線まで進んでいき、伊豆半島最南端の石廊崎まで足を延ばすことに。さすがに島端部は冬将軍を思わせるほどの強風が吹き荒れており、記念碑の前で写真を撮ったらそそくさと退散です。
一陽来復の気候に誘われながら県道121号線をアクセス路に復路をスタート。鳥の囀りが織りなす静寂な佇まいの林野を抜け、黄金崎クリスタルパークでコーヒーブレイクしながらこの先のルートを独り模索します。


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Great Peninsula


白波が立つ海岸線は麗らかな群青色に染まっており、等高線をなぞるように県道17号線を登っていきます。クイックな切り返しが断続的に現れる走りがいのある道であり、食いつきの良いニュータイヤの感触を味わいながらスローイン・ファストアウトで疾走。交通量も少なく冬でも温暖なため、この時期にはうってつけの道程と言えるでしょう。
心躍る時間を過ごし御浜岬まで到着し、ここで本日の夕暮れが訪れます。陽が傾いてくると流石に体感温度は下がってきましたが、駿河湾へと隠れていく太陽を眺め、純粋な喜びに包まれるのでありました。


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師走の時


マジックアワーの中県道18号線・127号線で伊豆半島の根元へと進行し、今日一日のロードトリップを反芻しながら沼津岡宮ICよりハイウェイラン。鮎沢PAで夕飯を済ませ渋滞の解消された3車線をのんびりと流していくのでありました。
Posted at 2021/01/11 16:40:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | S1000XR | 日記
2020年12月30日 イイね!

木枯らしにのって、霧ヶ峰ツーリング

木枯らしにのって、霧ヶ峰ツーリング
AM7時過ぎの中央自動車道須玉IC。空は幾らか曇っていて、急に冬らしくなった薄ら陽が鋪道の上に散っています。それでもHyodoのウィンタージャケットはその寒さを跳ね返すものであり、XRに燃料を補充し国道141号線を進んでいきました。


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清里へ


道中進むにつれてバイザー越しの景色は雲外蒼天となり、意気揚々と清里方面へ舵を切っていきます。JR小海線と並走し長閑な原風景とともにツアラーラインを満喫。標高1,375mの鉄道最高地点からは均整のとれた八ヶ岳のシルエットが窺え、赤い相棒とともに冬木立のシークエンスを楽しむのでありました。


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八ヶ岳横断


八ヶ岳牧場に寄り道しつつ、稼いだ標高を払い戻すように県道11号線八ヶ岳高原ラインにスイッチ。交通量は多いですが、バミューダカラーの冬空のもと心地良い林間路をなぞっていきます。
富士見高原スキー場を過ぎたところで八ヶ岳エコーラインへと乗り換え、絵葉書に出てきそうなスローライフ感満載の丘陵地をポダリング。随分と陽も差すようになり、体感温度はツーリング適切範囲にまで回復してきました。


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ライディングロード


口笛を吹きたくなるような爽快さのもと県道192号線・40号線ビーナスラインに突入。前走車が捌けたところで、並列4気筒エンジンの力強い蹴り出しでヒルクライムをスタートします。ハーシュネスの激しい屈曲路でスロットルロスは否めませんが、その軌道の妙は秀逸であり走って損はありません。


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柑橘色


県道194号線・460号線を繋いでいき、多くのバイカーとすれ違いながら積雪前のビーナスロードをトレース。鏡花水月のフォトジェニックな風景は誰もが目を奪われるものです。羽衣のように白く光る空に導かれながら車山高原を北上し、県道67号線アザレアラインに向かうことに。蜜柑色に染まった20kmに及ぶワインディングロードは長短のコーナー・ストレートが織り交ざった走りがいのあるコースであり、 枯れ葉に足を取られないよう五感を研ぎ澄ませ遠心力に身を任せていきます。


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安曇野展望


ファストバックスタイルのカブリオレに道を譲ってもらいつつ、ライディングプレジャー全開で駆け抜け、松本まで下りた後は犀川を北上します。北アルプス展望美術館からの安曇野の箱庭の景色は少し霞みがかっていましたが、オートバイとライダーのクールダウンにはもってこい。しゃくなげの湯で心身共に温まった頃には黄昏時となっていました。


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雲間の日没


日没まであてどなく走った後は、塩尻北ICより帰路へ。渋滞も早々に解消しており、クルーズコントロールの恩恵を授かりながらのんびりとハイウェイランを続けるのでありました。
Posted at 2020/12/30 12:27:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | S1000XR | 日記
2020年12月29日 イイね!

Road to 2021 / 2020年振り返り

Road to 2021 / 2020年振り返り
例年通りの1年とならなかった2020年も残りわずか。XRとCRFの2台体制での年となりましたが、走行距離は合計しても18,000km弱に留まっています。共にタイヤ交換は1回づつだった事がその証左ですが、それでも北は青森県、西は兵庫県、南は和歌山県まで足を延ばし、ご当地のプレジャーロードを堪能させて頂きました。

そんな1年を2021年への橋渡しとして動画にまとめました。来年は本州以外への旅路を歩んでいきたいものです。
本年もお世話になりました。皆様良いお年を、もとい良いカーライフ・バイクライフお迎えください(伏)。

動画はこちら↓
2020 Compilation | Roadtrip Vlog | BMW S1000XR | HONDA CRF250L | Insta 360 one X | Gopro Hero7


Posted at 2020/12/29 21:04:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | Roadtrip report | 日記
2020年12月26日 イイね!

Roadtrip Vlog 2020/11 群馬紀行

Roadtrip Vlog 2020/11 群馬紀行
今年は足を運ぶ回数が少なかった上毛三山。関東が誇る三名山のうち、赤城のお膝元と榛名山にお邪魔させてもらいました。
晩秋の北関東は寒暖の差が激しく、季節の変わり目を謳歌しながらのライディングは実に気持ちの良いものです。

動画はこちら↓
Forest Chill in Gunma | Roadtrip Vlog 2020/11 | BMW S1000XR | Insta 360 one X | Gopro Hero7


Posted at 2020/12/26 10:37:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | Roadtrip report | 日記
2020年12月13日 イイね!

沼田・榛名・上野村ツーリング

沼田・榛名・上野村ツーリング
朝晩の冷え込みが鋭くなってきた霜月の週末。クローゼットに眠っていたウィンタージャケットを引っ張り出し、自宅のバイク置き場へと向かいます。駒寄PAのホットコーヒーで冷えた身体を温めつつ関越自動車道を突き進み、昭和ICで一般道へ。グリップヒーターの助力を得ながら、霜が降りている利根沼田望郷ラインでのんびり北上します。


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赤城西麓


標高2,158mの上州武尊山が成す山並みは薄く雪化粧をしており、収穫の済んだ畑の中を数珠繋ぎに走っていきます。陽が顔を出すにつれてナイフのような鋭さの冷気は徐々に緩和されてきました。紫幹翠葉な情景に別れを告げ、季節の香り漂う県道255号線で利根川沿いを南下していき、国道17号線と接続。オープンスタイルのGTカー軍団とすれ違いながら渋川市内を抜け、榛名山へのアプローチとして県道33号線を選択することにしました。


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榛名山へ


冴え渡る碧色の空のもと、紅葉真っ只中のワインディングに興じることに。前走車の協力を得ながら、光の斑点を縫ってスロットルオン!股下から放たれる咆哮にボルテージを上げながら、羊腸路を一気呵成に駆け上がっていきます。
林野を抜けヒルトップの榛名湖まで辿り着くと、色温度豊かなミラージュシーンの湖面が待ち構えていました。ロイヤルブルー一色のカルデラ湖は実に穏やかであり、1人充足感に浸ります。


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妙義パス


幸福感を噛み締めつつ、引き続き県道33号線で南麓側へパス。XRにハイオクガソリンを注ぎ込み地蔵峠を越えて妙義へと向かいますが、松井田妙義IC付近は未曽有の大渋滞となっており、急遽方針転換することに。ナビに従いながら下仁田へ迂回し、県道45号線で上野村方面へと舵を切ることにしました。
ジオグラフィックな景色をバイザー越しに眺めながらローカルロードをなぞっていき、全長3323mの湯の沢トンネルでのびのびと南下。大きな弧を描きながら県道124号線で神流川とクロスラインを描いていきます。


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秋満載


浜平温泉で一休みし、ここからは帰路としてツアラーラインの国道299号線をチョイス。オータムカラーに彩られた山並みを眺めながら悠々とした道を流していき、タコメーターの針を振り上げ県道71号線で土坂峠を越えていきます。


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午後は穏やか


秩父からは赤平川・荒川の両岸を駆使して花園ICよりハイウェイへ。突き刺すような寒さの早朝とは打って変わって、午後は春めいたようなポカポカ陽気となっており、インナーを1枚脱いでのんびりと自宅へ戻るのでありました。
Posted at 2020/12/13 18:56:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | S1000XR | 日記

プロフィール

「チーズ工房でアツアツピザを頂きました。弟子屈ではヒョウが降ったそうです。」
何シテル?   05/03 20:17
ペリです。よろしくお願いします。
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いよいよもって羽田潜入 
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2019/07/21 23:28:48

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