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ペリのブログ一覧

2020年12月12日 イイね!

Roadtrip Vlog 2020/11 龍神

Roadtrip Vlog 2020/11 龍神
11月の連休を駆使して紀伊半島の心臓部をツーリング。高野山周辺はもちろんのこと、古代のいにしえを感じさせるローカルロードは実に走りがいのあるものでした。ただ、紀伊半島横断は非常に大変であることを身をもって思い知ることに。いやはや、疲れました。

動画はこちら↓
龍の寝床 Wild & Tough | Roadtrip Vlog 2020/11 | BMW S1000XR | Insta 360 one X | Gopro Hero7


Posted at 2020/12/12 17:22:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | Roadtrip report | 日記
2020年12月06日 イイね!

古事記を辿る、紀伊半島ツーリング

古事記を辿る、紀伊半島ツーリング
モノトーンカラーの景色が続く新東名高速道路。シルバーアローのエンブレムが輝くメタリックカラーのメルセデスベンツを追従しながら、未明のハイウェイを西へ進んでいきます。4連休の初日ゆえ、渋滞を避けるため日付が変わった頃合いに出発。伊勢関ICのETCゲートを通過する頃には目を見張るような青空に様変わりしておりました。


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青山高原


広域農道グリーンロードで地元車両とともに南下し、国道165号線で内陸部へと舵を切ります。青山高原の案内板を頼りに県道512号線へとスイッチ。路面は相変わらず荒れており細かなアンジュレーションが激しいですが、稜線に出れば緑の絨毯に点在するウィンドファームが視界に飛び込んできます。
標高は800m近くなので外気温もそれほど低くなく、風にたなびく羽のように現れる緩やかなコーナーをのんびりとなぞっていき、朗らかな秋の陽気を謳歌。 アグレッシブに走る道ではありませんが、毎回足を運んでしまうスポットです。


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香落渓~たかすみ


来た道を戻り名張方面へ進んだ後は、香落渓へのアプローチラインとして県道81号線を選択。広狭多彩な道をかき分けていくと、青蓮寺川と並走するリバーサイドロードへと変貌します。天を仰げば雲一つないエストリルブルーの空が広がっており、8kmに及ぶ柱状節理の岩肌にしがみつくように咲いている紅葉をバイザー越しに眺めながら川沿いをゆるりとポダリングしました。

国道369号線を挟んで県道28号線へ入ると、先ほどまでの穏やかな様相からハードコアな狭隘林間路へと変貌します。標高を上げ下げしながらライト・ターン&ショート・ストレートの道路形状をトレース。たかすみ温泉まで一気呵成に突き進み、湯舟に入りながら一休みとなりました。


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紅葉川


野太いエキゾーストノートとエンジンサウンドのアンサンブルをBGMに県道16号線へとノーズを向け、ここから一気に吉野川方面へと距離を稼いでいきます。乱層雲のもと縦横無尽に 広がる田園風景を流しながら、コントローラブルなローカルロードを繋いでいきました。
大淀町をパスした後は、紅葉川とクロスラインを描く県道20号線で南下していきます。XRにおあつらえ向きな緩やかな2車線道を景色を嗜みながら流していき、悠長な時間とともに国道168号線・県道53号線と接続。山奥を縫っていくローカルロードで県境を越えて和歌山県へと入りました。


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Emotional Time


清爽な空気を纏いながら起伏のある道を進んでいき、高野竜神との接続部で渋滞に嵌るものの、県道3号線で紀ノ川までたどり着きました。既に太陽は西に傾き斜陽となっていますが、吉野川沿いを下っていき田倉崎灯台にまで足を運ぶことに。丁度水平線に今日1日の終わりを告げるように陽が沈んだタイミングで灯台に到着。マジックアワーまで満喫し、本日の宿である東横INNJR和歌山駅東口へと向かうのでありました。


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生石高原


AM6時過ぎに起床。XRにエネルギーを補充し、まだ活動前の和歌山市内をそろりと抜け、県道180号線から生石ヶ峰へアプローチします。泉のように湧きあがるトルクを武器に等高線をなぞるように駆け上がると、標高870mの生石高原がお目見え。360度の眺望が楽しめる丘陵地はすすきの穂に覆われており、秋の風にのって滑らかに揺れる尾花のシークエンスに包まれ暫しざわわな時間を過ごしました。


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紀伊熊野の道


県道183号線で高野方面へ抜けようと思いましたが通行止めのようなので、国道480号線西側まで迂回。このまま真っすぐ進めば高野龍神スカイラインに接続出来ますが、紅葉で混雑する入口に飛び込むのは飛んで火にいる夏の虫というもの。県道19号線にスイッチし、地元民でも通らなそうな林間路を選択しましたが、路面は荒れに荒れておりアグレッシブな山道が延々と続きます。
それでも対向車線からはちらほらとバイクがやってくる事から、Uターンではなく抜けてきたのだろうと信じながら黙々とアクセルを開けていき、1時間以上かけて走破。無事に国道371号線に合流となりました。


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国道425号線


高野龍神スカイラインは予想通りの大賑わいとなっており、道の駅ごまさんスカイタワーは溢れんばかりの人で埋まっていました。そのままパスして晩冬の候の山岳路をのんびりと下っていきます。
ミドルクルージングの後は龍神郵便局前を左折し国道425号線へ。ここは三大酷道で名高い道のようで、一度走ってみたかったルートです。荒れた路面はもちろんのことエッジの効いた屈曲路は落石だらけであり、その名に恥じぬアドベンチャーライン。それでも対向車線からは集落を繋ぐローカルバスがやってきたりと、地元の方々の大切な脚となっているようです。


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松阪泊


池郷川までの90kmに及ぶ荒れくれた道を走破する頃にはもうお腹一杯であり、ライディング・ハイを維持しながら国道169号線で北上。宇陀辺りに泊まろうと思っていましたが、まだ日の入りまで時間があるので今日のうちに帰路を稼いでおくことに。
国道166号線はロングツアラーラインの王道といった様であり、肌触りの柔らかな空気を切り裂くようにスロットルを開放し、冬木立間近の林野に敷かれた道でダウンヒル。 すっかり日も暮れた頃に松阪にあるホテルエコノ多気へチェックインとなりました。


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伊勢の龍


3日目の朝は熱々のお風呂で目を覚まし、7時前にチェックアウト。午後から天気が崩れることは目に見えていたので、玉城IC~伊勢西ICを使わせてもらい、そそくさと伊勢志摩スカイラインへと向かいます。料金所を通過し、無人のワインディングロードへと突入。路面はギャップも少なく大変良好で、XRの力強い蹴り出しを武器に五感を研ぎ澄ませる快走路に身を投じます。伊勢と鳥羽を結ぶアクセス路ですが、そのコース形状は口笛を吹きたくなるような爽快さに包まれており、2速-3速を駆使して群青色に染まる伊勢湾へと飛び込むようなスクリューコーナーへ。純粋な走る歓びを体感できる屈指のスカイラインを独り占め出来る快感に身を任せ、朝熊山を目指して標高を稼いでいくのでありました。

ヒルトップからの景色は実にフォトジェニックであり、無骨なシルエットの入り江と穏やかな海原のコントラストはここならではと言えるでしょう。静謐な景観美を脳裏に焼き付け、鳥羽方面へ転がり落ちるようにダウンヒル。桃源郷を楽しんだ後は伊勢湾フェリーで伊良湖へと渡ります。港に到着する頃にはどんよりした鼠色の空が広がっており、背後から迫る雨雲に追いつかれないよう、国道259号線を東へ進んでいきます。


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東へ東へ


間もなく国道1号に接続し、単調な道で東へ東へ進んでいきますが、SCWの予報ではそろそろ潮時。近傍のホテル玄浜松インターを予約し、隣にあったステーキのあさくまでちょっと豪華な夕ご飯を堪能しました。


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朝霧経由


最終日はAM6時半起床。窓の外を覗くと、昨日とは打って変わってみずみずしい晴れやかな日本晴れとなっていました。午後には帰宅しなければいけないのですが、せっかくなので富士山麓を経由することに。先月までは生気を帯びた木々に囲まれていた霊峰もすっかり秋色に染まっており、無辺際の朝霧高原を涼風にのりながら散策しました。
西湖・河口湖の輪郭をなぞり、河口湖ICから中央自動車道に乗り込み、ガラガラのハイウェイで悠々と自宅へ。1,500kmに及ぶツーリングを無事に終えることが出来ました。
Posted at 2020/12/06 20:41:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | S1000XR | 日記
2020年12月05日 イイね!

Roadtrip Vlog 2020/10 Oku-Shizu

Roadtrip Vlog 2020/10 Oku-Shizu
10月の終わりは季節の境界線をうろうろするために奥静岡へ。あまり足を運ばないエリアゆえ初めて走るルートも多く、見応え・走り応えのある2日間となりました。

CRFは非力ですが、滑りやすい荒れ道や林間路を走るのにはうってつけですね。ローダウンしているのでまだマシですが、本格派のオフローダー達は一体どうやって走っているのか想像もつきません。

動画はこちら↓
Shizuoka ripping | Roadtrip Vlog 2020/10 | HONDA CRF250L | Gopro Hero7



Posted at 2020/12/05 19:36:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | Roadtrip report | 日記
2020年11月29日 イイね!

奥静岡ツーリング

奥静岡ツーリング
前日遅くまで仕事に追われていたため、この日は9時頃に自宅をスタート。混雑する高速は避けて、多摩川沿いの道を駆使してノーズを西へと向けていきます。
CRFの心もとないタンクにガソリンを注ぎ込み、相模川まで辿り着いたところでtododesuさんと連絡。既に静岡県入りしているラピッドに追いつかんとばかりに海老名ICより圏央道へと乗り込みました。


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奥深き道


渋滞を迂回し、和気香風の気候のもと新東名高速道路へとスイッチしましたが、この日は風が強く終始左右に揺さぶられる始末。駿河湾沼津SAでの小休止を挟み、藤枝岡部ICのETCゲートを通過しました。

マリンブルーの空を従えて県道81号線から静岡の奥へと進入。悠々とした景色は序盤のみで、徐々に森厳な沈黙に包まれた情景がバイザー越しに現れます。苔むした荒れた路面が続くローカルロードを慎重にトレースしていき、県道32号線・63号線と接続。木々の隙間からは燦々と陽が差し込み、明暗差の激しさにより路面状況も把握しにくい環境でしたが、ひとたびエンジンを切れば鳥のさえずりのみが響き渡る山光水色の時間が流れます。海岸線沿いの広々とした風景とは真逆の世界ですが、静岡の二面性を感じられる趣のあるコースでした。


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吊り橋効果


枯れ葉に足を取られないよう怒涛の屈曲路を走破し、大井川に合流。既に斜陽で影が伸びていますが、せっかくなのでもう少し北上し、塩郷の吊橋に寄り道することにします。
大井川に架かる全長220m高さ11mの吊り橋で、「恋金橋」という愛称も付けられていますが、人が通る床板部分は2枚の狭い板のみで手すりも頼りないワイヤーだけ。この超吊り橋効果が愛称の所以といったところでしょうか。なお、橋の下を大井川鐵道の線路も通っており、タイミングが合えばSL車両が吊り橋ギリギリを通過するそうです。


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菊川泊


臨場感あふれるアトラクションを楽しんだ後は、大井川沿いをなぞる国道473号線で南下。本日の宿のくれたけイン菊川インターにチェックインしました。
暫くして到着したtododesuさんとともに、向かいの回転寿司屋で海の幸を堪能。明日のルートを考えながら床につくのでありました。


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連日の青空


AM6時過ぎに起床。薄明の窓の外は昨日に引き続き麗らかに晴れ渡っていました。目の前の菊川ICより東名高速道路を三方原まで拝借。国道257号線を挟み、三遠南信自動車道で鳳来峡ICに着く頃にはだいぶ空気も暖まってきました。


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天竜川遡上


ここからは国道151号線の一本勝負。 清々しい程の青空のもと、林野に敷かれた絶巧のツアラーロードを嬉々として駆け抜けていきます。タコメーターの針を震わせながら白いセンターラインを追いかければ、もれなくライディングプレジャーが炸裂。新野峠を越えて愛知県から長野県へと移り、道中の道の駅で買い出ししながら順調に北上しました。

目を見張るような高低差をつなぐループラインを抜けた後は、県道430号線に乗り換え、天竜川沿いを構成するリバーサイドロードを走行。ツイスティな狭隘路をなぞっていくと、青時雨を思わせる若草色に染まる水面が目に飛び込んできます。

暴れ川で名を馳せる天竜川ですが、意外にも支流沿いは穏やかな表情をしており、川辺に降りて道の駅で買い出ししたジンギスカン等を焼いてお昼ご飯とします。


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GTR(Great Tourer Road)


色温度豊かな秋のシークエンスに暫し心を癒され再スタート。本線に戻る際に転倒したものの傷は浅く問題なく走行可能で、県道1号線・83号線へとスイッチ。これが開いた口が塞がらないほどの快走路であり、緩急のあるカーブを意気揚々と越えていくのでありました。


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南アルプス連峰


真新しい建物が印象的な道の駅南信州とよおかマルシェで休憩した後は、中央自動車道を小黒川PAまで使いトラバース。さっきまで輝いていた青空はミッドナイトブルーへと変貌しており、予定を変更してここで夕景を収めることにします。
威風堂々の南アルプス連峰は徐々に色彩を失っていき、刹那紅玉色に染まったのちに日没となりました。


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寒空の国道20号


ガソリンを補給した2台は払暁の高遠で温泉に浸かり、国道152号線で枝突峠を経由し諏訪の市街地へと向かいます。夕飯は市内にあるテンホウでお腹を満たし、渋滞が晴れるまで国道20号をひたすら南下。末端神経まで浸透する寒さをホットコーヒーで吹き飛ばしつつ、小気味良いコーナーが断続的に現れる林間路を上野原まで抜けてtododesuさんとは解散となりました。

ガラガラとなった中央自動車道へと乗り込み、朝月夜のような月を見上げながら無事に帰宅。荷物の整理もそこそこに熱々のシャワーを浴びて就寝となりました。
Posted at 2020/11/30 00:07:51 | コメント(0) | トラックバック(0) | CRF250L | 日記
2020年11月23日 イイね!

Roadtrip Vlog 2020/10 Autumn leaves

Roadtrip Vlog 2020/10 Autumn leaves
神無月の3連休。岩手の山間部や県境を中心に、季節の境界線を走り回ってきました。メジャー級の八幡平や栗駒高原はもちろんの事、荒川高原や八戸川内大規模林道といった無人のライディングロードまで満喫。
そんな2.5日間を動画にまとめましたので、秋の夜長の暇なときにでもご視聴頂ければと思います(伏)。

動画はこちら↓
Autumn Leaves with S1000XR | Roadtrip Vlog 2020/10 | BMW S1000XR | Insta 360 one X | Gopro Hero7


Posted at 2020/11/23 16:49:22 | コメント(1) | トラックバック(0) | Roadtrip report | 日記

プロフィール

「チーズ工房でアツアツピザを頂きました。弟子屈ではヒョウが降ったそうです。」
何シテル?   05/03 20:17
ペリです。よろしくお願いします。
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いよいよもって羽田潜入 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2019/07/21 23:28:48

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CRF250Lに乗ることになりました。地図にない新たな旅路を刻んでいきます。
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