• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

ブーストブルーパールのブログ一覧

2026年08月30日 イイね!

【カタログ】平成4年 スバル レガシィ ツーリングセダン

【カタログ】平成4年 スバル レガシィ ツーリングセダンカタログ紹介、今回は今は亡きビッグネームから、以前ワゴンをアップした
初代レガシィの今度はツーリングセダン。平成4年6月発行版の後期型です。

ワゴンと同時に平成元年1月デビュー、平成3年6月後期型に移行。ワゴン同様
こちらでも見開きにイメキャラのブルース・ウィリスが登場。
alt

セダンは圧倒的人気を誇ったワゴンの影に隠れがちですが、初代に限っては
ラリーの活躍もあってセダンも負けず劣らずの存在感がありましたね。
alt

ブリスターフェンダーの力強いスタイリングに6ライトキャビンの採用で
スポーティーさと上級感を上手く融合させていましたね。
alt

ワゴン同様、北欧車感を漂わせるダッシュ周りのデザイン。いいですね~
alt

エンジンはワゴンと同じ、水平対向4気筒2000のEJ20型DOHCターボ
(200ps/26.5kgm)、DOHC(MT150ps/17.5kgm・AT140ps/18.0kgm)、
SOHC(125ps/17.5kgm)、1800のEJ18型SOHC(110ps/15.2kgm)。
ATは全車電子制御4速、2000のNA車はパワーホールドモード付き。
4WDはワゴンにあるパートタイムは無く、AT車はトルク配分を電子制御する
アクティブトルクスプリットフルタイム4WD、MT車はビスカスLSD付き
センターデフ式フルタイム4WD。ワゴンはブライトンを除き全車4WDですが、
セダンは2WDもラインナップされます。
alt

足回りもワゴンと同じく前後ストラットのサス、電子制御エアサス設定車も有り。
ブレーキは全車前Vディスク、後は2000にディスク(一部Vディスク)を装着。
ABSをOPTで用意。
alt

装備群。電動ガラスサンルーフ、クルコン、本革シート、エアバッグはOPT装備。
alt

ではラインナップ。
グレード構成は1800のTi系、2000SOHCのブライトン、DOHCのVZ系、
DOHCターボのGT系とRS。

まずはTi系。Tiとスポーティーアイテムを装備したTiタイプS、
いずれも2WDと4WDがあり、それぞれ5速MTと4速ATのミッション設定。
タイヤは185/65R14。
alt


Ti。当時価格2WD・MT165.8/AT175.1、4WD・MT186.8/AT196.1万円。
電動格納ミラー、オートエアコン、AM/FMラジオ+カセット、パワーウインドー、
集中ドアロック、トランクスルー、フルホイールカバー等を装備、4WDに
ABSをOPT設定。
alt


TiタイプS。当時価格2WD・MT174.9/AT184.2、4WD・MT195.9/AT205.2万円。
フォグランプ、グライコ付100Wハイパワーオーディオ、アルミホイール、
本革巻ステアリング&シフトノブ等を装備。
alt

ブライトン。2WDと4WD、ミッションはパワーホールドモード付ATのみ、
タイヤは195/65R14。当時価格2WD190.4、4WD211.4万円。
Tiとの比較でブロンズガラス、グライコ付100Wハイパワーオーディオ、
運転席リフター&ランバーサポート、4輪ディスクブレーキ等を装備。
またABSが2WDにもOPT設定されます。
alt


VZ系。VZとスポーティ仕様のVZタイプR、いずれも2WDと4WDがあり、
ミッションはVZの2WDがATのみ、他はMTとATを設定。なおVZの4WDには
エアサス装着車も有り(ATのみ)。タイヤは195/65R14、タイプRは195/60R15。
alt

VZ。当時価格2WD213.7、4WD・MT227.4/AT236.7、エアサス242.5万円。
フォグランプ、アルミホイール、本革巻ステアリング、Hi-Fiサウンドシステム、
車速感応ドアロック、キーレス等を装備、4WDに運転席エアバッグをOPT設定。
alt

VZタイプR。当時価格2WD・MT211.4/AT220.7、4WD・MT234.7/AT244.0万円。
サイド&リヤスカート、本革巻MOMOステアリング&シフトノブ、バケットシート、
ハードサス、4輪ディスクブレーキ等を装備。
alt

GT系。GTとGTタイプS2、いずれも4WD・ATのみ。タイヤは205/60R15。
alt

GT。当時価格264.4万円。
運転席パワーシートを専用装備。他、ヒーテッドミラー、CDプレーヤー、
スポーティーサス、リヤビスカスLSD等を装備。OPTでは本革シート、クルコン、
を専用設定。ほか電動ガラスサンルーフも設定。
alt

GTタイプS2。当時価格277.5万円。
エクセーヌシートを専用装備。ほかリヤスポ、BBSアルミホイール、
ハードサス等を装備。
alt

RS。当時価格264.1万円。
GTに装備のヒーテッドミラー、CDプレーヤー等が付かない代わりに
バケットシート、リヤスポ、ハードサス、BBSアルミホイール等を装備。
alt

カラーバリエーション。
alt

装備表。
alt

諸元表。
alt

最後に4面図。
alt

ツートップのGTとRSは3千円しか価格差無かったんですね。悩む~
GTも捨てがたいですが、私的には走りのRSかなぁ?いや、やっぱワゴンかな?💦

Posted at 2026/08/30 22:47:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・スバル | クルマ
2026年08月14日 イイね!

【カタログ】平成元年 三菱 デボネアV

【カタログ】平成元年 三菱 デボネアVまた更新に間が空いてしまいました・・・

カタログ紹介、今回はチャンスがあれば欲しい旧車の一つ、デボネアV。
平成元年10月発行の後期型です。

昭和61年フルチェン。「走るシーラカンス」こと初代から実に22年ぶりの
フルチェンでV6エンジン、FF化と大きく様変わりし新たにデボネアVを
名乗るように。この時のマイチェンで後期型に移行、前期型にあった
2Lスーパーチャージャーに代わり、3L・DOHCエンジンを追加したのが
最大のトピックでした。
alt

ショーファードリブンからハイオーナーカー市場への回帰を図るべく
(元々初代はそのクラスだった)、多くのバリエーションを展開する
積極的な販売戦略でしたが、当時は高級車も威風堂々からスタイリッシュな
デザインへの移行がトレンドになりつつあった中、やたら四角いボディに
そびえ立つ立派なグリルといった旧来然の高級車スタイルは目新しさが無く、
人気は盛り上がらず。
alt

ただ、ハードトップでなくセダン一択のボディ設定は、流行りのデザインで
後席の居住性が犠牲になるくらいなら・・・と思わせたり、ネームバリューが良いとは
とても思えなかったデボネアの名を敢えて継承したところなんかは
やっぱり三菱系企業の重役車としての任務も捨てきれなかったんだろうな~
とか思ったり。
alt

しかしサイドビューなんかもう「凸」の文字そのまんまなスタイルですね💦
ド派手なエアロでキワモノ扱いされたロイヤルAMGが話題になりましたが、
このようにリヤスポが付いただけでも結構エグいですね~
alt

でも、逆にその潔さに惚れてしまうんですよね~。当時はただのハコにしか
見えなかったんですが、今見るとアメ車っぽいし、ショーファー感もあって
欲しい旧車の一つになってます!リヤのタイヤがちょっと隠れてる
ホイールアーチ処理なんかはムチャクチャカッコイイですね~
alt

ダッシュ周りは意外と外観ほど重厚感がなく感じますね~。
奥に見える三菱エンブレムが誇らしげ。
alt

デボネアVの特徴でもあったシートデザイン。丸太を積み重ねたような・・・
alt

高級車だけあって装備は充実。お約束のフェンダーマーカーも!
alt
alt

エンジンは全車V6、3000の6G72はDOHC(200ps/27.0kgm)と
SOHC(155ps/24.0kgm)、2000SOHCの6G71(120ps/17.5kgm)。
ミッションは全車4速ATのみ、3000はホールドモード付。ブレーキは
4輪Vディスク(2000はフロントのみ)。
alt

ではラインナップ。グレード構成は下位のLG、中間のスーパーサルーン系、
パーソナル志向のエクシード系、上級のロイヤル系に分かれます。

まずは2000搭載グレード。なお2000は全て受注生産。
LG。ベンチシート&コラムAT/セパレートシート&フロアATを設定。
当時価格195.3/208.6万円。
175SR14タイヤ+フルホイールカバー、オートエアコン、AM/FMラジオ、
パワステ、センタードアロック等を装備。セパレート車にはタコメーター、
電動格納ドアミラー(ベンチシート車は電動リモコンフェンダーミラー)、
チルトステア、カセットデッキ、ベロア地ルーズシート等も装備。
ボディカラーは全3色。
alt

スーパーサルーン。こちらもベンチ&コラムAT/セパレート&フロアATを設定。
当時価格220.5/228.4万円。
195/70R14タイヤ等、セパレート車には車速感応間欠ワイパーを装備。
またベンチ車にもベロア地ルーズシート、チルトステア、カセットデッキ等が
装備されます。ボディカラーは全4色。
alt

次に3000SOHC搭載車。
LG。ベンチ&コラムAT/セパレート&フロアAT(受注生産)を設定。
当時価格216.3/228.6万円。
2000LGに加えて195/70R14タイヤ、大型バンパーを装備。
ボディカラーは2000と同じ全3色。
alt

スーパーサルーン。これ以降はセパレート&フロアATのみの設定
(ロイヤルカスタム除く)。当時価格240.4万円。
車速感応間欠ワイパー、カラードガラス等を装備。ボディカラーは
2000と同じ全4色。
alt

スーパーサルーンエクストラ。当時価格272.0万円。
スーパーサルーンに上級グレードの装備を加えたモデルで、ドアキー照明、
運転席パワーシート、テレスコステア、車速感応電子制御パワステ、
オートドアロック等を特別装備。他、照明付きバニティミラー等を装備。
ボディカラーは2トーン1色を含む全6色。
alt

エクシード。当時価格269.6万円。
デュアルエアコン等を、またエクシード系専用でピンストライプ、
スポーツサスを装備。ボディカラーは2トーン1色を含む全6色。
alt

ロイヤルカスタム。ベンチ&コラムATのみの設定の受注生産車。
当時価格290.4万円。
ドアキー照明、リヤパワーシート、オートドアロック、オートライト等を装備。
ただし車速感応間欠ワイパーはベンチ車全車装着無し。ボディカラーは
2トーン1色を含む全6色。
alt

ロイヤル。受注生産車で当時価格303.3万円。
運転席パワーシート、ドア連動電動ハイチルトステア、テレスコステア、
ダイヤトーンASS付アコースティックオーディオ、ステアリング&後席
オーディオスイッチ、車速感応電子制御パワステ、クルコン等を装備。
ボディカラーはロイヤルカスタムと同じ全6色。
alt

最後に3000DOHC搭載車。
エクシード。当時価格303.3万円。
SOHCエクシードに加えて205/65R15タイヤ+アルミホイール、キーレス、
車速感応電子制御パワステ、ABS等を装備。ボディカラーはSOHCと同じ
全6色。
alt

スーパーエクシード。当時価格336.2万円。
リヤスポを専用装備。ほか、運転席パワーシート、テレスコステア、
オートドアロック、クルコン等を装備。ボディカラーは写真のダークブルー/
ガンメタの専用2トーン色含む全5色。
alt

ロイヤル。当時価格338.8万円。
SOHCロイヤルに加えて205/65R15タイヤ+アルミホイール、キーレス、
ABS等を装備、ただしドアキー照明は付きません。ボディカラーは
SOHCと同じ全6色。
alt

ロイヤルエクストラ。当時価格366.4万円。
本革シート、電子制御サスを装備。ボディカラーはロイヤルと同じ全6色。
alt

アクアスキュータム。当時価格340.0万円。
イギリスのファッションブランドとのコラボで、シート地がオリジナルの
チェック柄に。また、ボディサイドにエクシード系と同様のピンストライプが
入ります。それ以外の装備はロイヤルと同様。ボディカラーは写真の
ダークグリーン/ガンメタの専用2トーン色を含む全4色。
alt

ロイヤルAMG。受注生産車で当時価格451.6万円。
専用デザインのフルエアロを纏います。また、デュアルエキパイ、
CDプレーヤー付ダイヤトーンハイパワーオーディオを専用装備、
ほか、電子制御サスも装備します。ボディカラーは専用色の
サラエボホワイト一択のみ。
alt

もし選ぶ余地があるのなら、ロイヤルカスタムのブラックがいいですね~
経済性を考慮するなら2000LGのベンコラも面白いですね。あとエクシード系の
ワインレッドもシブい・・・AMG?レアもの好きな私でもちょい引くなぁ💦

装備群。サンルーフの設定が無いのがこのクルマの性格付けを表してますね。
alt


諸元表。
alt


外観図。
alt


装備表。
alt

装備表にはOPT設定が記されてませんが、色々設定されているようです。
しかしこの純正エアロ、AMGに匹敵するエグさ!
alt

結局パッとしないまま平成4年に3代目へフルチェンしますが、翌年デビューした
ディアマンテのヒットはデボネアVの居場所を完全に奪ってしまいましたね・・・











Posted at 2026/08/14 22:55:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・三菱 | クルマ
2026年05月09日 イイね!

【カタログ】昭和50年? 日産 スカイライン2000GT

【カタログ】昭和50年? 日産 スカイライン2000GTカタログ紹介、前回に続き4代目「ケンメリ」スカイライン2000GTの
今回は後期型C111型。これも発行年月不明ですのでマイチェン時の
昭和50年?としときます。

昭和50年10月、後期型にマイチェン。フロントグリルのデザインが
二分割タイプから中央の「S」エンブレムを強調したものに大きく
変わりました。ただ、後年取り上げられるのが前期型(とGT-R)が
圧倒的に多いので、この後期顔は印象が薄いですね・・・
alt

後期型ではSUツインキャブエンジンがEGIに代わった(厳密にはマイチェンの
前月に先行実施)のが一番のトピックスでしょうか。これも当時の排ガス規制に
よる影響ですね・・・写真はそのEGI搭載のハードトップ2000GTX-E。
alt

ハードトップ2000GTX-Eのインテリア。ここは前期型から大きな変更は
ないですね。
alt

リヤグリルはSKYLINEエンブレムから左右に伸びる加飾が付きました。
でも前期型みたいに、無い方がスッキリしてていいんですけどね~
写真はセダン2000GTX-E。
alt

バリエーションが増えたのも後期型の特徴。2000GTをベースに電動リモコン
ミラー、間欠ワイパー、チルトステア、AM/FMラジオ、防眩ミラー等を装備した
Lタイプを追加。写真はセダン2000GT-Eですが、キャブの2000GT、また
ハードトップにも設定。
alt

インテリア同様、ダッシュ周りのデザインも前期型と大きな変化は無いですね。
写真は左が2000GTX-E、右は2000GT-E(Lタイプ)。
alt

セダンのインテリア。左は2000GTX-E、右は2000GT(Lタイプ)。
alt

もう一つの追加バリエーション、2000GTX-E・Sタイプ。その名の通りの
スポーティー仕様で、リヤワイパーが装備されます。
alt

GT-Rを彷彿とさせるアルミのインパネにブラックインテリア、ハード面では
GT-Rと同じサスに4輪ディスクブレーキ、185/70HRラジアルタイヤを装着。
アツい!と言いたいところですが、写真の通りATの設定があったりします。
alt

エンジンは直6・2000OHC+EGIのL20E型(130ps/17.0kgm)と
シングルキャブのL20型(115ps/16.5kgm)。足回りは前期型同様
前ストラット・後セミトレアームのサス。
alt

装備群。防眩ミラー、チルトステア、電動リモコンミラー、間欠ワイパーは
2000GTを除く全車に、リヤワイパーは2000GTX-E・Sタイプに装備。
alt

カーステレオ、パワーウインドー、ホイールリングは2000GTX-Eに、
マガジンラック、オーバーヘッドコンソールはGTX-Eと同Sタイプに装備。
ミッションは全車に5速MTと3速AT、2000GTのみ4速MTも設定。
ステアリングは2000GTX-Eに強化本木製部分革巻き、その他に全革巻を装着。
alt

ラインナップ。グレード構成はセダンとハードトップ共通、エンジンは
2000GTのみシングルキャブで他はEGI搭載。
alt
alt

OPTと装備表。
alt

カラーバリエーションと装備表。
alt

最終ページにそれまでのスカイラインGTの歴史を掲載。
alt

197台しか生産されなかったGT-R。この時点でもう倍のプレミア価格が
付いてたんですね!メーカー自ら言ってるのもスゴイですが・・・(^^;)
alt

諸元表。
alt

最後に寸法図。
alt
alt

当時のCM。
Posted at 2026/05/09 22:50:42 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・日産 | クルマ
2026年05月03日 イイね!

【カタログ】昭和47年? 日産 スカイライン2000GT

【カタログ】昭和47年? 日産 スカイライン2000GT先日、日産の長期ビジョンにて次期?スカイラインのティザーが公開され、
途絶えるのでは?との心配はひとまずしなくて良さそうでホッとしました。
やっぱり、売れなくても会社が窮地に落ちかけても、スカイラインは
捨てちゃいけませんよ。ただ、SUVにだけはならないでね・・・

という事でカタログ紹介、今回はそのスカイラインから「ケンメリ」こと
4代目C110型の2000GT前期型を。発行年月不明ですのでフルチェン時の
昭和47年?としときます。

昭和47年9月フルチェン。6気筒2000エンジン搭載のGTは先代同様
2ドアハードトップと4ドアセダンのラインナップ。ハードトップは
ファストバック化と逆カットのサイドウインドー処理でリヤが重たく
見えがちなデザインですが、先代から継承したサーフィンラインが
軽快に見せてます。写真は上位グレードの2000GT-X。
alt

長方形が並んだデザインのフロントグリルが前期型GTの特徴。
もう見慣れてるので違和感ないですが、実は個性的だったりしますね。
6気筒搭載のロングノーズ、この構図でも感じますが実車を見ると
結構広大なボンネットスペースですよね~。写真は2000GT。
alt

ケンメリから始まったスカイラインの必須アイテム、丸型デュアルテールランプ。
ハードトップは内側が小径のデザインでしたね。
alt

2000GT-Xのインテリア。やはりこう見ると分厚いリヤピラーで斜め後方が
見えづらそうですね。
alt

4ドアセダンの通称ヨンメリ。こちらの方がスッキリしたスタイルで
好きですね~ロングノーズとのバランスもとれてますしね。写真は2000GT-X。
alt

セダンの丸テールは内外とも同径。もはやフロントよりこっちの方が
「顔」ですね!写真は2000GT。
alt

リアタイで見かけた頃はホワイトかシルバーが多かった気がしますが
ブルーやグリーンも似合いますね。
alt

左は2000GT-X、右は2000GTのインテリア。私は残念ながらケンメリに乗る
機会にあまり恵まれなかったですが、一度だけ小学生の頃にセダンに乗る機会が
ありました。子供ながらに他のクルマとは違う、オーラを感じましたね!
alt

2000GT-Xのダッシュ周り。メーターパネルやステアリングはもとい、
ホーンボタン、シフト・ブレーキレバーのボタン、さらにはコラムレバーの
ノブまでウッドなのがスゴイ!
alt

装備群。チルトステア、間欠ワイパー、マガジンラック、パワーウインドー、
カーステレオ、オーバーヘッドコンソールは上級グレードのGT-Xに装備。
alt

昼夜切換ルームミラー、ブレーキオイル残量警告灯、強化本木製部分革巻き
ステアリングはGT-Xに装備。ミッションは全車に3速ATと4速・5速MTを設定、
GT-Xはシフトノブが本木製に。ほか、全車にフロントディスクブレーキ、
6.45S14-4PRタイヤを装着。
alt

エンジンは直6・2000OHCのL20型、GT-Xに搭載のSUツインキャブ
(125ps/17.0kgm)とGTに搭載のシングルキャブ(115ps・16.5kgm)。
サスは前ストラット・後セミトレアーム。OPTには当時ならではの
レザートップもありますね。
alt

ラインナップ。ハードトップとセダンそれぞれにGT-XとGTのグレード構成。
ボディカラーはそれぞれ4色ですが、ブルーMのみ異なり他は共通。なぜか
セダンGTのシルバーMのみインテリアカラーの設定が異なってますね。
alt
alt

装備表。
alt
alt

諸元表。圧縮比が訂正されてます。
alt

最後に寸法図。
alt
alt

当時のCM。
なんか、古さを感じさせないCM構成ですね。
Posted at 2026/05/03 21:27:39 | コメント(1) | トラックバック(0) | カタログ・日産 | クルマ
2026年04月25日 イイね!

【カタログ】平成4年 フォード テルスター

【カタログ】平成4年 フォード テルスターカタログ紹介、マツダ・クロノス兄弟シリーズの最終回。実に5年ぶり!の
日本フォードカテゴリー更新。3代目テルスター、平成4年3月発行版です。

そもそもカペラのフォード版として存在していたテルスター、平成3年10月
クロノスのデビューと同時にフルチェン。従来からのセダンと5ドア・TX5の
二本立て(と旧型継続のワゴン)をラインナップ。
alt

5ドアのTX5。いかにも当時のアメ車(アメリカでは売ってませんが)的な
大げさな顔つき。クロノスよりインパクトがありますね~
alt

ベースのアンフィニMS-6より細くデザインされたリヤコンビランプ。
そのMS-6と共用の為ウインカー周囲に残る分割線がいただけない・・・
alt

セダン。こう見るとキャビンが結構立って見えますね。クロノスではあまり
感じなかったんですが、このフロントマスクだとアンバランスかなぁ?
alt

ベースはクロノス/MS-6と共用ながらメーターベゼルのデザインが
異なるダッシュ周り。
alt

エンジンはV6・2000DOHCのKF-ZE型(160ps/18.3kgm)、同1800のK8-ZE型
(140ps/16.0kgm)、4WD用の直4・2000DOHCFS-DE型(125ps/17.6kgm)に加え、
この時に直4・2000OHC P.W.SディーゼルのRF型(82ps/18.5kgm)を追加。
また同時にV6・2500も追加されたはずですがこのカタログには未掲載。
専用カタログがあるのかな?
alt

足回りは他の兄弟と共通の前後ストラットのサス、4輪ディスクブレーキ。
フルタイム4WDもラインナップされてました。
alt

装備群。
alt

ラインナップ。全車5速MTと電子制御4速ATのミッション設定。
左:TX5・20Vi。V6・2000搭載。フォグランプ、オートエアコン、運転席
パワーシート、195/65R14 89Hタイヤ等を装備、電動ガラスサンルーフ、
CDデッキ、アルミホイールをOPT設定。
右:TX5・18Vi。V6・1800搭載。ブロンズガラス、リヤワイパー、
電動スイングルーバー、195/65R14 89Sタイヤ等を装備、フォグランプ、
熱線ドアミラー、キーレスエントリー等をOPT設定。
alt

左:セダン・20Vi。リヤワイパーが付かないのと電動ガラスサンルーフの
OPT設定が無い以外はTX5と同じ装備。
右:セダン・18Vi。リヤワイパーが付かない以外はTX5と同じ装備。
alt

左:セダン・20i(フルタイム4WD)。直4・2000搭載。熱線ドアミラー、
キーレスエントリー、185/70R14タイヤを装備。
右:セダン・20CX。P.W.S.ディーゼル搭載。195/65R14 89Sタイヤ等を装備、
ブロンズガラス、熱線ドアミラー、オートエアコン、電動スイングルーバー、
キーレスエントリー等をOPT設定。ほか全車に電動格納ドアミラー、パワステ、
チルトステア、パワーウインドー、パワードアロック、6:4分割可倒リヤシート、
AM/FMラジオ+カセット等を装備、ABSをOPT設定。
alt

装備表。
alt

諸元表とカラーバリエーション。
alt

最後に寸法図。
alt

クロノスが急遽5ナンバーサイズのカペラを復活させたのと同時にテルスターⅡを
追加しますが、クロノスや他兄弟が途中でフェードアウトしたのと違い
こちらは5代目がデビューする平成9年まで継続販売されていたようです。

当時のCM。
Posted at 2026/04/25 06:04:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | カタログ・日本フォード | クルマ

プロフィール

「ついにグランカングー上陸!しかも日本専用のダブルバックドア仕様!欲しいなぁ~」
何シテル?   01/18 20:04
みんカラ出戻り者です・・・
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/9 >>

  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

リンク・クリップ

みんカラblog リンクの貼り方(自分用メモ) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2021/02/28 00:52:50
シリコンワイパーはビビらない! 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/08/18 13:52:18
大豆色さんのスズキ アルトラパン 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/08/13 19:28:18

愛車一覧

ルノー カングー ルノー カングー
ヨメのリクエストに応え購入。 我が家初の外国車&3ナンバー! 人生最後(たぶん)の愛車 ...
スズキ ソリオハイブリッド スズキ ソリオハイブリッド
10年ぶりの新車購入でダウンサイジング決行!
スズキ アルトラパン スズキ アルトラパン
フィガロに代わり通勤用に。 約20年振りのマニュアル車。 カングーと引き換えにお別れと ...
日産 フィガロ 日産 フィガロ
自分の元・通勤用。 大きな故障はありませんが 幌の劣化で雨漏りがひどくなり 車検が切れた ...

過去のブログ

2026年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2025年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2024年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2023年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2022年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2021年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2020年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2019年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation