【準備編】ユーザー車検記録[川崎自動車検査登録事務所]
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ユーザー車検をしてきました。
過去数回していますが、レポートとしてまとめたことは無いので、今後の参考に書いておきます。
まずは【準備編】として車検当日まで。
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車検当日までに準備しておくこととして、一番は車の状態はどうか、です。
本当は車検が近くなったらディーラー又は整備工場に車検整備、24ヶ月点検をお願いすれば良いのですが、DIY派の私は自分で点検、整備します。
車検がクリアできる状態とは、安全に走れることはもちろんですが特に、「ライト等灯火類の切れ、ヘッドライトの光軸」、「アライメント(トー)の狂い」、「ドラシャ、ラックブーツ等の破損、オイル漏れ、排気漏れなど下廻りの確認」、「タイヤのはみ出しなどの外観(見た目が10割?^^;)」が要注意です。他にもありますが、次項の【当日編】に書く検査される項目を参考に、念入りにチェック、整備しましょう。
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車体の状態が完璧になったら、次は書類の確認です。
車検に必要な書類は、当日車検場で購入する「継続検査申請書」「自動車重量税納付書」「自動車検査票」の他に、
「車検証」「自賠責証明書」「納税証明書(最新のだけでOK!)」、「リサイクル券」がきちんと揃っているか確認しましょう。(あと社外の証明が必要なパーツが入っている人はその書類(私の場合はメタキャタ付きFパイプ)無くすと大変ですよ^^;)
特に「納税証明書」は毎年5月に来る忌まわしいあれですが^^;意外に無くしている事が多いです。私は今回実は17年度の証明書を無くしていて、右往左往して調べたら「一番最近納めた分」のみ提出という事を知り、ほっとしました。
運悪く無くしていても無料で再発行できるので県税事務所、管轄の車検場に併設の税事務所に問い合わせしてみましょう。
「リサイクル券」は、持っている人のみで大丈夫です。新車登録後や中古車で前オーナーから引き継いでいない車は今回の車検で支払うことになります。
それから、点検整備記録簿もある人は持って行きましょう。(当日24ヶ月点検の有無を聞かれます。無い、又はまだ点検していない人は、聞かれても「車検後にやります」と言えば問題ありませんが、きちんとやりましょうね^^;)
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書類が揃って車が完璧になったら、日程を決めていよいよ車検です。
ユーザー車検には予約が必要で、最近ではインターネットで予約ができるようです。便利な世の中ですね。
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
上のアドレスから予約できます。
予約は10日前から可能で、日程が決まったらなるべく早く予約しましょう。
私の場合は、3日前に予約しようと思ったら管轄の車検場は既に満杯でした。
車検(継続車検)は管轄外の車検場、日本全国どこでも受け付けてくれます。
時間は大抵、午前と午後に分かれていますができれば午前中がいいでしょう。
もし不合格箇所があっても、簡単な調整なら自分か近くの予備検で直して、その日中に再検査出来るからです。
ちなみに別の日でも出来ますが、再検査料が掛かると思います。
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無事?予約ができたら、後は当日まで車検場での流れ等調べておくと楽です。
それから、当日に必要なものは、
※「3」で揃えた書類
※現金(重量税と自賠責、検査料、書類代など結構高額になります。リサイクル券がまだの車はその分も。ちなみにGCの場合、重量税37,800円、自賠責30,830円、検査料1,400円、書類代25円でした。)
※印鑑(申請書に押します。三文判でOK)
※バインダー(必ず必要という訳ではないですが、書類が大量になるのであると便利です。慣れない内は各窓口でバインダーごと渡すと係の方が勝手にやってくれます^^;)
※筆記用具(申請書は一部鉛筆指定があり、殆どの場合は車検場に用意してありますが念のため。あとはメモ等にも使えます。)
※工具、軍手等弄り道具(これはあった方が便利です。不合格になった時、その場で調整して即再検査できます。私の場合は結構な量持って行きます。ジャッキやウマまで^^;まあ全て予備検で対応する人や、整備工場等で点検済みの人はいらないかも。あと、工具が重い場合に車に積むときはトランクは避けた方がいいです。後に荷重が掛かって光軸検査が不利になります。)
※ステッカー剥がしなど(車検証シールの貼りかえに便利。帰ってから貼りかえる人は不要。私の場合はスクレーパーとパーツクリーナー)
後は当日寝坊しないように気をつけましょう(^^ゞ
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