オルタネーター交換ついでに容量アップ
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
ある日エンジンを掛けると充電警告灯がつきました(。>д<) ヒィー
とりあえず確認として、エンジン始動中にバッテリーのマイナス端子を外してみると、エンジンはストンっと停止(╥﹏╥)
オルタ働いてねぇ(´×ω×`)
とにかく緊急処置に十字レンチで優しくオルタを「コンコン」叩くとチェックランプは消えたんでひとまずはオッケー( ๑>ω•́ )۶
とは言え、一度警告灯が点いた以上遠乗りした時にマジでご臨終されたらシャレにならないんで交換します(。´-д-) =3
2
てな訳で、またもや維持りが始まりました(´-ω-`)
お金と手間を掛けて維持りじゃ、つまんないんで20系アルファードのオルタに交換して容量アップして、弄り要素を加えます( •̀∀•́ )b
まずはヤフ○クで走行が少なめの20系アルファードのオルタを落札し、取付け作業に入ります。
3
まず、バッテリーのマイナス端子を外して、作業がしやすいようにリザーブタンクを外します。
次にオルタに付いているコネクター類を取り外しますが、画像の端子のプラスチックのカバーを取るのにちょっと苦労しました^_^;
【裏側の爪がどんな状態か分からずに苦労したんで、裏側の画像を載せておきます( •̀∀•́ )b】
4
次に、オルタの下側の12ミリのボルトを外し
オートテンショナーのボルト【通常はベルトに隠れて見ないんで画像はベルトを外した状態です。】に19ミリのラチェットと鉄パイプをかけて車のフロント側【ボルトを締める方】に回すと、ベルトが緩むんでベルトをオルタから外します。
5
あとは、オルタのもう1つの上側の14ミリの取付けボルトを外して
オルタを外せば‥‥
は、ず、せ、ば〜
取れない(´+ω+`)
車体側の取付けステーと、オルタ側の取付け部分がほとんど隙間が無くキッチリとハマッてるんで固いのなんのって(´×ω×`)
上下に揺すりながら引っ張って何とかと外れましたε-(´・ε・̥ˋ๑)
6
もうここまで来れば、あとは元に戻すだけ٩(๑>∀<๑)و
しかし‥なかなか外れないって事は
そう、なかなか付きません(¯―¯٥)
自分は粗めのサンドペーパーで接合部分を軽く削って、CRCを吹いてどうにかこうにか取り付けできました(;´Д`)
画像はオルタの比較です。
左が元々のエスのオルタ、右側がアルファードのオルタです。
若干、プーリーの大きさが違いますが問題無く取り付け、作動しました(*σ´ω`*)σ
7
さてあとはオルタ下側の12ミリのボルトを付けて
もう一度テンショナーを引いてベルトを元に戻すだけ٩(๑>∀<๑)و
サクサクと作業を進ませ完成(o´・ω-)b
と、ここで‥‥
んっ•́ ₃ •̀๑)ฅ??
ベルトがタルンでる•́ ₃ •̀๑)ฅ??
よく見ると、画像の矢印部分のプーリーにベルトを掛けてないと言うミス(ノω<`)
オルタネーターから外すトキに一緒に外れてたらしいです^_^;
ちゃんと掛け直し、何度も確認して2つの端子を取り付け、バッテリーのマイナス端子をつけて完成ヾ(*´∀`*)ノ
8
恐る恐るエンジン始動(((;´•ㅅ•`;)))
問題無くエンジンが掛かりましたホッ…(*゚д`)=з
これで安心して乗ることが出来るし、何となく容量アップしたコトで弄った感も味わえて満足してます(*´∀`*)
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