スロットルボディ・ISCV清掃 pert1
(´*ω*`)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
以前、O2センサーを交換してからしばらく消えていたエンジンチェックランプが最近また点灯し始め、エンジンを切ると消え、また点いてを繰り返していましたが、かなり頻繁に点灯するようになったので、画像のコヤツを清掃をする事にしました(ง`0´)ง シャッ
またまた維持り作業です(ヽ´ω`)ハァ・・
2
この作業は結構みなさんUpしてらっしゃるんで、スロットルボディを取り外すまでの細かい作業を中心に上げてきます(o•∀•o)
作業を始める前に、エンジンが冷えている(水温が下がっている)か確認します。
作業の途中にLLCに手が触れる工程があるんでヤケドしちゃいますし、圧が掛かっていると勢いよく漏れてきます(。>﹏<)あㄘ”ゅいー
確認をしたら、まずは作業する空間作りからです( •̀∀•́ )b
最初にバッテリーを外します。(コイツが結構、後の作業の邪魔になります)
次に、ワイパー(14㍉ナット)を外します
次に、フロントカウル(プラスチックピン)を外してウォッシャーのゴムホースを外します。
すると画像のワイパーモーターが現れるんで、画像黄色矢印のコネクターを外して、(画像黄色丸の12㍉ボルト)を外して、モーターを外します。
3
○ブレーキオイルタンク(10㍉ナット)
○ヒューズボックス(10㍉ナット)
○ヒューズボックス横のステー(10㍉ナット)
を外して邪魔にならない場所に休ませます。
ブレーキオイルタンクは水平になるように置いておかないとオイルが漏れます( °Д° )
はい、自分はヤッちゃいました(゚∀゚ノ)ノ
あとは画像の黄色線で囲んだ部分を外すんですが‥‥
これが10㍉のボルトを外していくだけなんですが、やたらイッパイありまして(-∀-`; )
ここまでの作業で30分くらい掛かったかもε-(•́ω•̀๑)
これでようやく、作業をする空間が出来ました٩(๑>∀<๑)و
4
いよいよ、スロットルボディの摘出作業に掛かります(๑•̀∀- )و
黄色の矢印で指してある、
○エアクリダクト(10㍉ボルト)
○エアクリダクトのリング
○スロットルボディに繋がっている吸気ホースのリング(10㍉ボルト)を緩めて吸気ホース
を外して、エアクリーナーボックスを休ませておきます。
5
エアクリーナーボックスは、先に外した2本のボルトと、
画像の黄色丸で囲んだ、エアクリーナーボックス下のステーで付いているんで、手前に引っ張って外します。(ノ*´>ω<)ノ
6
さぁ、もう少しでスロットルボディにたどり着きます٩(๑>∀<๑)و
画像の黄色丸で囲んだ、ヘッドカバーに付いているブローバイホース(だと思う(๑´艸`))のホースピンをプライヤーで挟んでずらしてホースを引き抜きます。
マイナスドライバーを使って、テコの原理で外すと簡単に抜けました(*σ´ω`*)σ
7
先ほど外した吸気ホースの、スロットルボディ側も外します。
黄色矢印のクランプ(10㍉)を緩めて、吸気ホースをスロットルボディから外して邪魔になら無い場所に休ませます。
8
ついにスロットルボディにたどり着きましたぁヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ
いよいよ摘出です(。・ω・)b
白色丸のアクセルワイヤーの取り付けステーに付いている上下のナット(12㍉)を緩めて外します。(なるべく元の位置が分かるように上側のナットを緩めます)
黄色丸のコネクターを外して、
白色矢印のホースをピンをずらして引き抜きます。
黄色矢印のホースは、引き抜くとLLCが漏れてくるんで、まだ抜いてはいけません(^_^;)
続きはpert2で(o•∀•o)
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