• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

SAIZO@C.I.Cのブログ一覧

2016年07月27日 イイね!

傍示峠~くろんど池~怖道7号線 朝練ライド

傍示峠~くろんど池~怖道7号線 朝練ライドみなさん、こんにちは~♪
一部のコアな皆さんにだけ好評な自転車ネタで今回も失礼します(笑)



21日間にも及ぶツール・ド・フランスは今年もチーム・スカイのクリス・フルームがマイヨジョーヌを守りきって総合優勝しましたが
ピレネーやアルプスの激闘ですっかり感化されてしまった単純なワタシ…(笑)


もしかしたら坂に向いてるんじゃないの?っていうホイールも入れた事ですし、

ちょっとやってみようかしらん?と

朝から張り切って坂を上ってきましたよ♪



自宅から一番近い山と言えば交野山(こうのさん)、地元では山頂に巨石が乗っかってる事でお馴染みの山です。



思えば3年程前、ロードバイクを始めて鈴鹿エンデューロで坂に強くなる必要性に駈られヒルクライムトレーニングに取り組んでみたまではいいのですが

家から近い山と思ってナメてかかった交野山、府道7号を上ってて足が止まって落車、
リベンジに行ってまた足が止まって落車…
以来、足が止まってビンディングが抜けずに落車していく瞬間がアタマにこびりついてすっかり上り坂恐怖症に(;´д`)


今思えば、タイトなコーナーがひたすら続く激坂に高速巡航ホイールをはいて行ってたんですから無謀と言えば無謀でしたね(笑)



で、勇気のある人はここで三度目の正直、府道7号線リベンジに行くのでしょうけど

私は激坂恐怖症が克服できてないので、ブログとかでよく紹介されている、
JR河内磐船、京阪河内森から程近くから上り始めるコース
傍示峠を試しに上ってみる事にしました。

ウチからは遠いコースだったので元々候補になかった道だったのですが結構沢山の方が走ってるので行けそうかななんて思ったりして(笑)



で、上り始めた傍示峠ですがこんな感じの道です。

結構狭くてタイトなコーナーが続きます。


タイトなコーナーを抜けた先がソコソコの傾斜だったりするのですが
スピードが落ちていても意外や意外で全然踏んでいけますねぇ
これもホイールのお陰ですかねぇ(〃ω〃)


結構いい感じで坂を上っていけて意外にも楽しいのですが、
気を付けないといけないのがコイツでした

この峠を走ってるとしょっちゅうコイツがあるのですが、
前の晩に雨が降ってて路面がまだ濡れてる所が多く
上りでもダンシング(立ち漕ぎ)で後輪にトラクションがかかってると簡単に滑ってしまいます。
帰りの下りを想像すると恐ろしい…(^_^;)


そんなこんなでやってきました
くろんど池です。
因みにここは奈良県生駒市になります。

車ではしょっちゅうドライブで来てましたが、自転車でやって来たのは始めてです。
なんか上り坂恐怖症を克服できたかなぁって感じたくろんど池でした。

傍示峠データ
平均斜度8.7%
最大斜度15%



暑くなるまでに帰ろうと帰路についたのですが、
気になるのは傍示峠下り坂でのアイツ、溝ブタです。
いくら注意してても、あんなに沢山あったらそのうち前輪が滑って落車…
恐ろしい想像をしてしまいます。


という事で、帰りは今まで2回の落車を経験している府道7号線で峠を下る事にしました。

奈良県側、峠に入る手前はこんなゴキゲンなワインディングです。
ずっとこんな道ならいいんですけど…


ここから峠が始まります

下ってる斜度が伝わりますかねぇ(^_^;)
これはまだ始まったばかり…



こんな急傾斜のコーナーがひたすら続きます。
ここはセンターラインがありますが、殆んど車一台がようやく通れるくらいの道幅しかありません。


こんな景色も時々見えるのですが

実は足元は凄い傾いてるので、写真ばかりに気を取られると転がり落ちてしまいます。

このあとは、立ち止まるのも恐ろしい、ブレーキから手が離せない程の急傾斜、おまけにひたすらシマシマ模様(減速帯?)付きで
飛んじゃわないようにドキドキしながら下界まで降りてきました。



帰ってきて調べてみたらこの府道7号線、大阪府側でも奈良県側でも7の標識、
あちらでは県道7号線なんだそうです。

で、この府道7号線ですが、関西で暗峠に続く激坂で結構有名みたいで
恐怖の怖、怖道7号線と紹介されてたサイトもありました( ; ゜Д゜)


交野山府道7号線データ
平均斜度12.8%
最大斜度25%強
だそうです

そりゃ高速巡航ホイールじゃなかったとしても素人のオッサンじゃ上れんわ(笑)



今日の朝練ライド
(STRAVA)
距離は短いですが、高度を稼ぎましたね
慣れてくるともっと時間を縮められるかな?(笑)


それではみなさん、またどこかでお会いしましょう(⌒∇⌒)ノ"


Posted at 2016/07/27 15:25:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | ロードバイク
2016年07月18日 イイね!

KANSAI CROWD PARTY NIGHT 2016 Osaka Bay

KANSAI CROWD PARTY NIGHT 2016 Osaka Bayみなさん、こんにちは~(о´∀`о)

昨日、大阪港周辺で、CLUB IMPUL CROWDの関西メンバー主催の、関西オフを開催させて頂きました。


元々はCLUB IMPUL CROWDメンバーで福岡のNote-Riderさんが、連休を利用して大阪に遊びに来られるとの事で
せっかくなので、迎撃オフをしようというところから始まりまして
そんなところに、東京のジェイさんが去年に引き続き今年もやって来て下さるとの事。

Note-Riderさん、ジェイさん迎撃関西オフしようと企画したところ、
九州、四国、中国、中部、関東と、まるで全国オフのような顔触れのみなさんが大阪港に集まって下さいました。



せっかく大阪へ皆さんが来て下さるので、皆で記念写真を撮る場所は
関西の車好きな人達の愛車撮影の鉄板、
聖地とも言うべきナナガン、大阪港第7岸壁以外無いと言うことで

まずはナナガンでオフを始める予定だったのですが、
残念、なんとナナガンはテレビ撮影で立ち入り禁止との事でした。


立ち入り禁止の警備員のお兄さんから、第5岸壁の方へ行ってみたら?
と、教えて貰ったので

ナナガンは諦めて、急遽第5岸壁で記念撮影大会を始めたのですが…



どんどん色んな顔触れが第5岸壁に集まって来て下さって
結局14台の色んなインパルと、8台の仲間の皆さん、
なんと総数22台もの皆さんが集まって下さいました。

参加の皆さんはまた別に紹介させて頂きたいと思います。



22台もの皆さんが集まって下さったのもスゴいですが、14台ものインパルが集まって下さるのも奇跡のような出来事です。




撮影が終わって、次のプログラムは夕食会だったのですが、
ここでもまた奇跡的な出来事がありました。


元々の予定では、ナナガンの程近く、朝潮橋にあるファミレスで夕食会をする事にしてたのですが
奇跡的な台数が集まって下さった事もあって
普通のファミレスの駐車場ににこの台数が入るのかどうかという不安があったのですが、

私とふかすけさんとで偵察に行った所、近くにコインパーキングもあるので行けそうと判断。


早速、数台毎に別れて朝潮橋のファミレスへ移動してみたら
約20台、全員の車が上手いこと駐車できてしまいました。

誰か強力に持ってる人がいたんでしょうね。


さすがに皆さん一緒のテーブルとまではいかなかったので
3ヶ所に別れての御食事会です。

このテーブルはみんな揃ってハンバーグです(笑)


食事の後は、大阪港をぐるっと回ってナイトオフ会場へ移動です。

朝潮橋から港通りを東、海遊館方面へ、そのまま突き当たりの海底トンネルをくぐって一旦南港へ、
そのまま咲洲トンネルへ入って咲洲、橋を渡って舞洲と
大阪港を回ったのですが、
私のツメが甘くて信号で一部参加者の皆さんがはぐれてしまい、申し訳ありませんでした。

でも、ハイドラのおかげではぐれた人もすぐに見つかるので、こんな時には役に立ちますね(笑)



ナイトオフの様子です。
一般の駐車車両が所々に上手いこと止まってて
いい感じに写ってしまってるのはご愛敬という事で( 〃▽〃)


でも、ロケーションはバッチリの場所なので、参加の皆さんには満足して頂けたようです。


夜も更けて、駐車車両が減ってきて
ようやくグループの車が一列に並びました。

でも随分遅い時間だったので、実はかなりの皆さんが帰ってしまわれた後になってしまい、せっかくの機会を申し訳なかったです。




ふかすけさん、ゆうさん始めマーチ組の皆さん、今回も最後まで多く皆さんのご参加ありがとうございましたm(__)m



今回の関西オフは今までにない盛大な物になりました。ご参加の皆さん、オフ会までの準備に協力して下さった関西メンバーの皆さんありがとうございました。

また、機会がありましたら、色んな形で集まれたらと思いますので、その時はまたよろしくお願いいたしますm(__)m



それではまた、日本のどこかでお会いしましょう(ノ´∀`*)
Posted at 2016/07/18 11:56:43 | コメント(11) | トラックバック(0)
2016年07月10日 イイね!

サクッと朝練♪

サクッと朝練♪皆さん、こんにちは(*´∀`)

海の向こう遥か遠くのフランスでは、ツール・ド・フランスの激闘が毎日繰り広げられて、先日は日本人ライダーの新城幸也選手がゴール手前22㎞まで、170㎞程の距離をたった二人で逃げて敢闘賞を獲得しましたよね。あの日は見てて熱くなりましたねぇ。

ツール・ド・フランスの舞台がピレネーに入ったせいか、私も苦手な坂道に無性にアタックしたくなってきまして
11速アルテグラ化して、ホイールも新しくなったので今朝は近場ですがサクッと軽く坂道を試してみました。




第二京阪を渡ってさらに山の方へ

サクサクッとと上って高台へやってきました。


ここは、夜になると真っ暗で夜景を楽しみながらイチャイチャしてる車でいっぱいになる事で地元では有名な場所です。

なので夜練でここに来るのは覗きと間違えられるので厳禁ですよ(笑)( 〃▽〃)


短いですが、なかなかの斜度を上ってみたのですが、想像してたよりも楽々そこそこのスピードで上れました。

これはやっぱりホイールのお陰なんでしょうね。


今までずっと履きっぱなしだったホイール、SHIMANO WH-RS30です。
リムハイト30㎜のアルミリムのミドルディープホイールで、重さは前後でギリギリ2㎏を切った1,952gの重量級ホイールです。
重量級とはいえ、回り出すと止まらないタイプで、エントリーモデルの中では高速巡航に定評があるホイールです。

コイツで激坂を上ろうとすると、ヘアピンなんかで一旦勢いが落ちちゃうともう踏めません。
私はそれでもくろんど池という場所への激坂アタックを2回試みて、2回とも立ちゴケ落車という屈辱的な敗北をしてしまい、
それからというもの、坂へはまったく寄り付かなかったのでした。


そんな私がもしかして坂、行けそうと感じさせて貰えたのはこのホイールですね。

SHIMANO WH-RS010、11速対応のホイールではシマノで最下位に位置しています。
リムハイトは24㎜でローハイトのアルミ製ホイールで、重量は前後で1,869gです。
今まで履いていたRS30と単純に比較すると、6㎜リムの山が低くて、90g軽くなってます。
90gっていったら微々たるもののように思いますけど、ホイール周辺の重量はホンの少し変わるだけでも随分と変わるそうですね。

サイクリングロードでの高速巡航に入っても全くスピードが乗らないのは実証済みですから(笑)


でも、今まで高速巡航ホイールのRS30で山を上ろうとしてた事に無理があったわけで、
これからは少しは楽しく山を上れるのかしらん?

こいつが6800あたりのグレードでもこれまた随分と違うんだろうなぁ~と考えるとニヤニヤしてきますが、


それでもやっぱり、私は40㎞/h半ばから50㎞/hの高速巡航を目指したいので
次に行くホイールはディープリムのエアロホイールで決めたいなぁ

って言ってもカーボンホイールは手が出ないでしょうけど…f(^_^;(笑)



それではまたっ!(ノ´∀`*)
Posted at 2016/07/10 13:53:47 | コメント(2) | トラックバック(0) | ロードバイク

プロフィール

「@セッチミ― さん、バッチリキマってますねぇ~((o(^∇^)o))」
何シテル?   01/19 11:02
昨年一年はCLUB IMPUL CROWDでの大切な仲間の喪に服しておりましたので、こちらでの全ての活動を自粛してましたが、また活動再開いたしましたので、皆様ど...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2016/7 >>

     12
3456789
10111213141516
17 181920212223
242526 27282930
31      

リンク・クリップ

PUMA ドリフトキャット ウルトラ リフレクティブ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2020/09/01 08:24:33
オドメーターアルバム 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2018/02/23 11:36:42
イカリング装着しました\(^o^)/ その1 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2015/04/07 07:28:02

愛車一覧

日産 デイズ IMPUL021CR(零式二一型) (日産 デイズ)
c26インパルセレナから、 当の本人も全くの予想外(笑) まさかの軽に乗り換えです。 ...
その他 インターマックス セストリエール イン魂 (その他 インターマックス セストリエール)
年に一回程、息子や友人達と自己満足でレースに出たりして遊んでます。 時々奈良競輪場の愛好 ...
輸入車その他 スコット SCOTT号 (輸入車その他 スコット)
雨の日も、風の日も、寒い日も、暑い日も 職場まで通勤の足になってくれています。
日産 バサラ 日産 バサラ
長男が生まれて、当時乗っていたスカイラインのクーペでは、赤ちゃんを乗せるには無理があるこ ...

過去のブログ

2018年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2017年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2016年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2015年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2014年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
2013年
01月02月03月04月05月06月
07月08月09月10月11月12月
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation