ロードスター NCEC ナビ オーディオ 取り付け
1
<配線の調査、確認>
※1 プリアンプ
BOSEアンプへはプリアンプ出力を入力してやる必要がある。(BOSEアンプを生かす場合には、オーディオのスピーカー出力をそのまま繋いではいけない。)
※2 AudioPilot
ここではACCを入力することで処理している。なので、車内騒音に従った音量自動調節の機能は働かない。
※3 アンテナアンプリモート
最近のクルマではアンテナブースター(=アンプ)が付いていることがしばしば。ラジオ受信時に自動的に供給されるようになっている(みたいだ)。
ここではナビのFM VICSアンテナを新たに取り付けないで済む様に、このアンテナを分配させて使うことにした。そこで、ラジオを聴くときしかVICS受信しないというのは困るので、ACCを常に接続する結線としている。
こうすることのデメリットは、エンジン停止状態でキー位置がACCにあると、バッテリーが上がり易いという点。
2
<電源分配ハーネス改造・・・2時間>
半田ゴテ、カシメ、線材、RCAピンなどを用意。
右下が電源分配ハーネス。
オートバックスで購入。
型番:PA-424Z
価格:2100円
3
<ナビ&オーディオの奥行き確認①>
上段がナビ:Panasonic CN-DV255FD
下段がオーディオ:SONY CDX-F7710
ナビの奥行き寸法が約19cm。
5の写真を見ると分かるが、ナビの奥行き寸法の余裕は、パネル前面より前に出た部分の7mm程度。(ネジ位置を変えればもっと余裕がでるが、スマートさに欠ける)
オーディオ取付けキット(6300円)とオーディオサイドブラケット(1260円)をディーラーで注文。
材料費を考えると自作するか悩んだが、結局購入。
マツダさん、、ボリすぎでわ?
4
<ナビ&オーディオの奥行き確認②>
上の1DINの奥行き寸法がシビア。
パネル前端から約19cm。
右、左、上、奥、全てにおいて余裕が少ない。
唯一、左の奥に比較的大きな空間がある。
そこに余った配線を押し込んだ。
ちなみに中央下の白い四角いのが、24Pコネクタ。
左上から中央下にかけてニョロっと伸びている灰色のコードがラジオのアンテナ。
これが短い。オーディオのアンテナ取り付け位置が逆側なので、延長コードを要した。
5
<パネルの加工とパネルへの取付け・・・3時間>
ニッパー、ヤスリを用意。
加工した部分は、パネルの2DIN枠の側面部分。ナビの横幅が、パネルの2DIN枠の内寸よりも3mm程広い。オーディオも本体部分の横幅がやはり同じくらい広い。
ただ、ナビは前面に近くなるにつれて幅が狭くなるし、オーディオもフロンパネルの横幅は問題がないため、側面の全てを削る必要はなく、外観から加工のアトは分からない。
ニッパー使用時はパネルが割れないように、少しづつが吉。
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<パネルを取り外した状態>
右奥のステーはサイドブラケットのネジがつく。
車速パルスはメータ裏からとった。
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<完成①>
押し込む作業にかなり手間取り4時間くらいかかった。できれば2度目はごめんだ。
今回の作業(下調べは含まない)にかかった時間は12時間くらい。
GPSアンテナはメーターフード内の中空部分に収めた。
ETCのアンテナも同じメーターフード内に収めた。
どちらも問題なく動作している。
FM VICSアンテナ、TVアンテナは取り付けていない。
なので、ナビ&オーディオ部以外は、納車時と何も変わらない。
かなり満足。
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<完成②>
夜はナビとオーディオの照明が青色で、インパネやエアコンの照明が赤色なので、合わないっちゃぁ合わない。
ナビ画面を出した写真は、パーツレビューに。
ナビ使用中はハザードスイッチをとても押しにくい。
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