バブリーな時代にあった電光ロゴスタンドの試作
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
バブリーな時代には、後部のスピーカーボード辺りに設置する、メーカーのロゴが光る電光装飾品みたいのが存在しました。
なので、車を飾るのに、それっぽいのを試作してみます。
自分はX68000の販促電装POPをイメージして作ってますが、ロゴは当然、【DAIHATSU】でも【MIRA TURBO】でも【TR-XX】でも構いません。
自作スピーカーボックスの作成と併用すれば、70時代のメーカーオプションの字が光るBOXスピーカーも作れるかも?
2
ロゴを光らすには、透光素材で本体を作る必要があります。
なので、ダイソーで売ってる厚手(1.2ミリかそこら)のPPシートを切って本体の部品を作ります。
3
PPシートを組み立てるのに、角に入れる補強材として、ホムセンで売ってる樹脂製のコーナーガードを購入して、これもぶった切りです。
4
でもって、本体部分の組み立て。
試作なんで手っ取り早くということで、PP用のクルーガンで組み立てました。……が、適当にやり過ぎて、角が直角になってないので、いびつな四角柱になってしまいましたとさ。
この辺は、本番ではしっかり角度を決めて、接着しなければいけないでしょう。
5
四角柱の表面に貼るのに、浮かび上がらせたいロゴの部分を切り抜いたカッティングシートを作ります。
中でLEDを光らせると、この切抜き文字の部分だけ光の透過が目立ち、ロゴが浮かび上がるという寸法です。
6
シートを貼りました。
貼るの失敗して空気入り捲くってますが、雰囲気的にはかなりそれっぽい感じに出来上がりました。
で、中にLEDを入れて光らせると、1の写真のようになります。
これを、車のリアに設置して、イルミオンで光るようにすれば結構良いインテリアになるのではと思います。
勿論、その気になれば、普段はボ~ッと光ってて、ブレーキ踏んだ時だけ明るくなるというギミックも作れますね。
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