ドアミラーいじり
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今回はドアミラーにウインカー,サイドカメラ,パドルライトを施工します。ウインカーにはメルセデスベンツSクラスのミラーウインカーを埋め込みます。理由は…デザインが直線的でシャープな印象をうけたからです。商品を注文し、荷物を確認するとしっかりと封印シールが張ってありました。さすがメルセデスは違うな~
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中古のドアミラーを購入し、ミラーウインカーがはまる程度に穴あけ加工。その後ウインカーの曲線に合うようにミラー側を削る&パテ埋め。その際、パテはどうしても経年劣化で肉痩して仕上がりが汚くなってしまうので、極力少量で済むように穴あけも最小限に留めておくことがコツです。(幸いメルセデスSクラスウインカーとオデッセイミラーの曲線はほぼ一致でした)
パテ埋め→研磨、の作業を納得いくまで繰り返します。何度も心が折れそうになりましたが、ここが仕上がりを大きく左右するので妥協はできません。
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パテ&研磨が終わったら次にプラサフを吹き、小さな段差&気泡による穴等を埋めていきます。これまたプラサフ→研磨の繰り返し作業。いい加減イヤになってきます。
それが終わればやっと塗装の過程に入ります。
写真はホワイト塗装&クリアを塗った後の画像ですが、ウレタンクリアはすごいですね。塗った直後のツヤツヤのまま固まってくれます。これだけでもう十分な感じです。
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ウレタンクリア塗布だけでもツヤは十分でしたが、若干デコボコしているため、これをペーパー掛けによりならします。せっかくのツヤが消えてしまい不安になりますが、思い切って800番のペーパー掛けをします。その後1200番→細目コンパウンド→鏡面コンパウンド→超鏡面コンパウンドと仕上げていきました。
左の写真は鏡面仕上げ前の物ですが、デコボコが取れて綺麗に景色が写るようになりました。
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塗装が終わってウインカー&カメラ&パドルライト用LEDを取り付けた後、やっと車へ装着。
一番心配していたのが、スプレー缶による塗装と実車との色の違いでしたが、ほとんど同じでしたのでうれしかったですね^^むしろモデューロのエアロの方が車体と合ってないように感じます。
塗り重ねる回数等にもよるかと思いますが、今後も「99工房ボディーペン プレミアムホワイトパール」で行こうと思いました。
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サイドカメラからの映像はこんな具合です。
幅寄せ時や、縦列駐車の際にかなり便利です。やはり見えるのと見えないのとでは安心感がかなり違いますね。
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ドアミラー下に取り付けたパドルライトLEDを、キーレスのアンロックと連動して光らせる回路を作成。
ドアミラーが開ききってから光るようにしたかったのと、ロック,アンロックで連動動作するドアノブLED,プロジェクタレンズ内LEDともまとめて1つの回路にしたかったため、新たに1から設計。
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パドルライトの動作具合はこんなです。
だんだん車がギラギラしてきた感じ。う~ん、せっかくつけたのですがボツですね。
セキュリティの空きチャンネルを使って気分が乗ってる時だけ光るようにしようかな。
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