プッシュンR SS・・・で遊んでみる☆
1
純正アジャストスクリューを取っ払い☆
長めのボルトに替えておきます。
締込み量は取説通りのリターンスプリングリテナーに当たってから6回転。
これでリターンスプリング線密着(ピストンフルストローク)状態でリターンホール全開です☆
2
交換したボルトなら☆
全締込でロックすればリターンホール全閉にセット出来ます。
バックタービン音仕様?・・・☆
3
純正アジャストボルトでは☆
全締込ロックしてもココまでしかピストンを規制できまん。
交換したボルトならリターンホール全閉(赤線)のところまで規制できます☆
4
まあピストンに段差が付けて有るので☆
↑な小細工してもインテークリターンホールからブーストは逃げるんですけどね。。。
5
大気開放ホールは☆
徹底的にゴム栓&パッキンを仕込んで塞いどきます(笑)。
この上に付属のキャップを取り付けます☆
6
基本設定、リテナーに当たってから「6回転」締めでは・・・☆
さすがに1.5Kのブーストでは・・・フニャフニャ感が。
そこで、更に「2回転」締めこんでみましたが・・・ん~。。。
①の画像の矢印部分でリターンホールの開口状態が把握できるので後2~3、4回転位は締込出来るかも?ですが。。。
ブローオフ、インテーク戻し前提で装着ですが、開放音はアジャストスクリュー基本設定でブースト0.5K位掛かる頃から「オープンエアクリ」のせいか?「パシュッ」と言い出し1.0K前後で「バシュ~ッ」と聞こえますな。
アジャストボルトを締めこんでいくと開放ホールが狭くなり、そこから一気に抜けるためでしょうか?かえって開放音は大きくなってきます。。。
街乗りでのタービン(ブースト)レスポンスは良くなった様な気がしますが、たぶん?インテーク戻しのせいでは無い様な。。。ブローオフ量が絞られたため?でしょうか。。。
高速ではハイブースト(1.0K超)状態でのアクセルパーシャルに過敏にピストンが反応してしまいます、もう少しアジャストスクリューを絞め込む方向で調整が必要かと。。。
でも、それではリターンホールが狭くなるし・・・ん~っ!☆
※結局、現状は基本「6回転」+「4回転」締込で運用中♪既にピストンの段差部分でのみブローオフしている状況かと・・・☆
※その後、退役して分解清掃。
結局、アジャストボルトは12回転締めてました。。。
リターン(蓋付)状態では1K超で「バシュ!」、開放状態では0.5Kから「パシュッ!」1.0K超でも「バシュッ!」・・・☆
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