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アンチコのブログ一覧

2010年10月23日 イイね!

明日は岐阜基地航空祭!・・・でも雨だぜ。。。。。

明日は岐阜基地航空祭!・・・でも雨だぜ。。。。。いよいよ明日に迫った岐阜基地航空祭。
前日の今日はどんよりくもった日本晴れです。
気になる天気は?
まぁ予想通りですね。
これをかいてる時の最新情報で12時~18時までが50%、18時からが80%ですから、まぁ覚悟はすべきですね。
折り畳み傘と防水用のビニール袋はもっていこっと。


さて、今日は朝早く起きて、Mi-8の病院にいってきました。
なんでMi-8の病院かといえば・・・・
なぜか結構血がでちゃったんですよ。
これは深刻な内臓疾患?とすご~く心配だったのですが、Mi-8の病院であ~んなことやこ~んなことされていろいろ診察されましたが、結果として「やまいだれに寺」でした。
しかも既におさまってました。
まぁ・・・・とりあえず心配してたような病気じゃなくてよかったです。
にしてもMi-8の病院って何度行っても恥ずかしくなりますね(^^;

写真はその病院の帰りに買ってきた赤いカンバンに黄色い文字でMとかかれたレストランの新メニュー。
先日のチーヅフォンデユーよりかなりよかったです(^^)
Posted at 2010/10/23 22:37:44 | コメント(5) | トラックバック(0) | グルメ | 日記
2010年10月21日 イイね!

気になる記事/SS20(鋼材じゃないよw)隻体制?

毎日新聞で気になる記事がありました。
防衛省は潜水艦を20隻超まで増やす方針を防衛大綱に盛り込むそうです。
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101021ddm002010078000c.html
最近の中国海軍の行動の活発化をうけてとのことだそうです。

本当?
飛ばし記事じゃないの?
と思ってしまいました。
現在海上自衛隊の潜水艦は16隻(ほか2隻が練習潜水艦)体制になってます。
20隻ということは潜水艦数が練習潜水艦含めて22隻。
4隻も増やすことが可能なのかな・・・・?

潜水艦の退役を遅くして数を増やすのは近代改修をやっていけば(現在の16年というサイクルは世界的に見て結構早いようです)可能だと思いますが、潜水艦4隻分の維持費や運用する側の乗員は大丈夫なんでしょうか?
人手不足なんてことをよく聞きますし、増員も認められない状態な上に防衛費も下がる一方。
そのうえ政権は売国。
沖縄に陸自2千人とかグローバルホーク導入、そしてこの潜水艦20隻体制とここのところ「本来あるべき増強」がニュースにあがっていますが、現政権のなかで本当にそれが認められるのかものすご~く疑問です。
選挙で保守を取り込もうとしてこういう話を流してるだけとか、最初から「事業仕分け(笑)」されることを前提での構想じゃないことを祈ります。

でももし本当に20隻体制が実現できれば安全保障上とても重要で有効なプレゼンスになっていくでしょうね。

「増産」ではなく「耐用年数を増やす」のであれば、仮に来年から耐用年数をいきなり延ばすとしても20隻そろうには最低4年かかるわけで、その間に練習潜水艦の数を増やすなどして乗員の育成をやっていけばいい・・・・のかな?

Posted at 2010/10/21 23:40:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 政治・外交・安全保障 | 日記
2010年10月21日 イイね!

航空ファン今月号

航空ファン今月号会社帰りにゲットしてきました。
先日買ったと思ったらもう発売日、早いですね。

表紙は一目瞭然、F-4EJ改の戦競参加機です。
先月に戦競F-2&F-4部門が開催されましたからね。
301飛行隊、302飛行隊ともにシャークマウス(301飛行隊は・・・・アニメのエバゲリ?)やってますが、やはりF-4はシャークマウスが似合いますね。
十数年ほど前ですが、浜松航空祭にシャークマウスの第1術科学校のF-15が展示(確かシールだと思いましたが)されましたが、恐ろしく似合いませんでした・・・(^^;

さて、気になる記事といいますか、特集は「オスプレイは危険な航空機なのか!?」です。
普天間にMV-22の配備を打診してきていますから注目度の高い内容ですね。
やたら欠陥機と報道されるオスプレイを冷静に論理的に分析していくとどうなるのかという内容です。

オスプレイの普天間配備、意外に思う方も多いかもしれませんが、私はどちらかといえば慎重派です。
もちろんオスプレイの重大事故が5件おきてるからと欠陥機というつもりは全くありませんし、その能力や運用を考えると即応性が求められる海兵隊には欠かせない装備だと思います。
では何が気になるかといえば・・・・「安全性」「基地負担(心理的な意味で)」の2点です。

普天間に配備されてるCH-46の中には導入から40年以上たってる機体もあるらしく(マジっすか・・・)、それに比べればはるかに安全だと思います。
騒音などはCH-53Eに比べると5dBAほど低いらしいのでその点でも有利なんだそうです。
ではどの点が気になるかといえば・・・・

オスプレイの実績のなさです。
オスプレイが運用評価を受けたのが2005年3月~6月、フル生産が決まったのが9月です。
まだ運用評価をうけてからわずか5年しかたってません。
当然数がそろって訓練や任務でガンガン飛んで・・・となるとわずか数年しかありません。
初期におきた事故の対策(原因は同じじゃないんですよ)や技術的問題は運用評価でクリアになっているでしょうから問題とは思いますが、やはり運用実績の少なさが気になります。
これが10年、20年運用実績のある航空機ならともかく、全くの完全なる新型機、それも「テイルトローター」という実用機では今までに無いジャンルの機体ですから問題点は本当につぶしこめたのかはやはり気になります。
(技術的、構造的に問題点がなくなったからこそOKだしたんでしょうけどね)

また、配備先が普天間となると、

こんな場所ですから周囲は完全に市街地です。
クリアゾーン内に小学校(移転案がありましたが、基地反対派が小学校移転を強硬に反対したそうですね)や住宅があるわけですから安全をどのように確保するのかが問題になると思います。
基地なのですから空港のように離着陸するだけでなく、それ相当の訓練をするわけですから。
もちろん安全には十分留意するでしょうけどね。

次に基地負担。
普天間移設が事実上頓挫した状態で、マスコミが散々危険だと煽ってる機体を配備すれば当然不安に感じる住民の反発はものすごいものがあると思います。
騒音では他の機体に比べて小さいようですがマスコミはおかまいなしですからね。
沖縄は広大な基地を提供してるわけで、日本の安全保障にイチバン貢献しています。
住民の理解は必要不可欠ですがこのどっかのアホ内閣がこじれにこじらせた状態ではとても納得してもらえないでしょう。
ましてやそのまさに話題の中心の普天間なのですから。
ただでさえ困難な普天間移設が消滅して、普天間の固定化なんてことになったら危険と基地負担軽減が完全に失われてしまいます。

これが広大で場所によっては民家も少なく、クリアゾーンも設定している嘉手納や、安全と騒音を考慮した当初の普天間移設先の新基地だったら問題も小さくできたでしょうが、果たして・・・・・・

配備をするのであれば、心理的負担を少しでも軽減できるように騒音が現用機よりも小さいことや技術的な課題はクリアしているため安全性は問題ないことを政府と米国はしっかりアピールと説明をすべきだと思います。

オスプレイは海兵隊の中核を担う日本の安全保障にも関係してくる重要な装備ですからどのような運用をしていくのか注目ですね。
Posted at 2010/10/21 22:18:42 | コメント(3) | トラックバック(0) | ミリタリー雑誌 | 日記
2010年10月18日 イイね!

ブルーインパルスといえば・・・

やっぱりBGMはかかせません。

T-4ブルーインパルスのテーマ、交響曲「ドルフィン・イン・ザ・スカイ」ですがこれを聞くと胸が踊りますね。
曲としてもブルーインパルスのテーマとしても見事な曲です。

ですがT-2世代としてはやはり・・・

交響曲ブルーインパルスも忘れられません。
T-2ブルーが引退してもう15年になるんですね。

F-86のアクロはみたことがないので比べられませんが、T-2ブルーとT-4ブルー、どちらがいい?
と聞かれたらもちろん「どっちも」ですね(^^)。
今年は50周年記念ですが、栄光の歴史を60年、70年、100年と伝えていってほしいです。
Posted at 2010/10/18 23:12:09 | コメント(2) | トラックバック(0) | 航空宇宙 | 日記
2010年10月18日 イイね!

浜松基地航空祭の戦利品

浜松基地航空祭の戦利品ってわけじゃないんですが、浜松ではDVDを、その帰りの浜松駅にある本屋では雑誌をゲットしてきました。
以前は航空祭でそれこそコミケ並みにいろいろグッズを買ってましたが最近はあまり買わないですね・・・・
飛行隊ステッカーやパッチ、ブルーインパルスのスモークオイル(スピンドル油)!なんてものは以前とびついてたんですが(^^;

さてDVDですがかって東芝EMIからビデオで出ていた「THE HISTORY OF BLUE IMPULSE~蒼い衝撃の軌跡」とバナプルがら出している「ブルーインパルス栄光の50年」です。
今年はブルーインパルス50周年記念ですものね。
「THE HISTORY OF BLUE IMPULSE」のほうですが、実は学生時代(96年)に出てたんです。
T-4ブルーがちょうどデビューするときでブルーインパルスの歴史とF-86、T-2、そしてT-4の科目や貴重な資料映像・写真、インタビューが納められています。
もちろん当時発売日と同時に買ったんですが、もう家にビデオデッキがないので・・・・・
DVDになったものを今回買って見ましたが懐かしさと当時引退したばかりのT-2ブルーの曲技がもうなんともいえません。
T-2ブルー世代ですしね。
上向空中開花とその後の一点交差はイチバン好きな科目だったなぁ・・・・・


「ブルーインパルス栄光の50年」のほうはあまりきいたことがないメーカーだったので正直あまり期待してなかったのですが、これは「すばらしく当たり」でした。
ブルーインパルスの50年の歴史をインタビューをまじえてその歴史を振り返るわけですがドキュメンタリーになってるのがいいですね。
T-2ブルーインパルスを語る上で避けられないのが2度の悲しい事故ですが、復活までの遠い道のりと障壁、周囲の目、そしてブルーインパルスがパイロットにとって憧れではなくなっていた(教官と兼任で仕事は過酷、その上在籍期間がながくなってしまい、もとの部隊にもどれない)ということが当時これほどのものだったのかとは知りませんでした。
91年の事故当時既にT-4にバトンタッチされることがきまっていたので7機しかない機体で6機でのアクロは本当に厳しかったんでしょうね。
ラスト2シーズンを6機でやるための苦労の一部をしって感動しました。
ラスト2シーズンのナレーターは整備の方なのですが、T-4ブルーの基幹要員のオファーがあったそうです。
が、当時のT-2ブルーの隊長に6機での展示が亡くなったパイロットの供養になるんだと言われて快諾されたそうです。
ブルーインパルスのナレーターの中でこの方のナレーション、私はイチバン好きです。

さて浜松駅でかった雑誌は「はるな型護衛艦 しらね型護衛艦」です。
”はるな”型、”しらね”型は私が最も好きな現用艦艇です。
威風堂々としていて、戦艦を思わせるような背負い式の速射砲、広大なヘリコプター甲板、まさに「漢」の艦という感じがします(^^)

Posted at 2010/10/18 22:19:57 | コメント(2) | トラックバック(0) | ミリタリー関係 | 日記

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「commもそうですが、「LINE 個人情報」「LINE 危険性」でぐぐって、それでもokと判断できるなら使ってもいいかも。私はちょ~っと躊躇して未だに使ってませんけど。」
何シテル?   04/11 00:38
こんにちは。 アンチコと申します。 車はレガシィTWに乗ってます。 やっぱトランスフォーマーG1といえば「ロボット殺虫剤だって?」のあの人だよね~ ...
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